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Media Link Player 〜iPhoneに入りきらないコンテンツをDLNAでお届け〜

マニュアル

このマニュアルはMedia Link Player内のものと同じです。
Settingsタブのボタンで確認可能です。

タブ機能 /  Browseによるファイルアクセス /  コンテンツの再生 / 
ファイル検索 /  プレイリスト /  設定 /  メディアサーバー公開手順

タブ機能

Media Link Playerでは、画面下に4つのタブ機能を提供しています。

タブ構成

1."Browse"タブ
ローカルネットワークに接続されたメディアサーバを発見し、サーバが公開するフォルダと、 イメージ、オーディオ、ビデオファイルにアクセスすることができるBrowse機能を提供しています。

2."Search"タブ
キーワードを入力して、メディアサーバが公開するイメージ、オーディオ、 ビデオファイルを検索することができるSearch機能を提供しています。

3."PlayLists"タブ
サーバが公開するオーディオファイルのプレイリストを作成、編集することができます。

4."Settings"タブ
スライドショー間隔や、リストのソート方法、コンテンツを再生するレンダラの設定などができます。


Browseによるファイルアクセス

Browse機能を用いることで、ローカルネットワーク上のMediaServerが公開する イメージ、オーディオ、ビデオファイルにアクセスし、再生することができます。

メディアサーバリスト

1.サーバ一覧
ローカルネットワーク上に発見できたサーバのリストです。 サーバが公開しているイメージ、オーディオ、ビデオファイルの数が表示されます。 サーバによってはファイル数を取得できない場合があります。

2.サーバアイコン
サーバの設定Webページにジャンプします。 サーバによっては、設定Webページをサポートしていない場合があります。

3.ローカルコンテンツ
iPhone/iPod touch内の、MLPlayerと同期済みのiTunesライブラリファイルを閲覧することが出来ます。


メディアファイルリスト

1.コンテンツ一覧
サーバが公開するイメージ、オーディオ、ビデオファイルまたはフォルダのリストです。
ファイルをタップすると再生が開始されます。
長い名前のファイルやフォルダの場合、省略されて表示されます。
名前が省略表示されたファイルやフォルダは、タップし続けることで名前全体がフロー表示されます。

ファイルに添付するアイコンが持つ意味は以下です。
:再生可能なファイルです。
:再生できない場合があります。
:再生できないファイルです。

2.コンテンツアイコン
コンテンツアイコンをタップすることで、詳細情報を表示することが出来ます。
詳細はこちらをご確認ください。


コンテンツ詳細情報画面

1.コンテンツ詳細情報
コンテンツの詳細情報を表示します。 コンテンツの種類により、表示する情報の種類は異なります。

2.移動ボタン
次/前のコンテンツ情報を表示します。

3.インデックス表示
現在表示しているコンテンツの番号と全体のコンテンツ数を表示します。

4.Favourites(音楽ファイルのみ)
タップすることで"Favourites"プレイリストに追加/削除することができます。

5.コンテンツアイコン
タップすることで、コンテンツならば再生画面へ移動し、フォルダならばコンテンツリスト画面へ移動します。


コンテンツの再生

Media Link Playerでは、ローカルネットワーク上のメディアサーバが公開するイメージファイル、 オーディオファイル、ビデオファイルへのWiFiアクセスによる再生が可能です。
再生可能なフォーマットに関してはこちらを参照してください。


イメージビューワ

1.Next / Previous
リストの次、または前のイメージファイルを再生します。

2.スライドショー開始
タップするとスライドショーを開始します。もう一度押すとスライドショーを停止します。

3.タイル表示
イメージファイルの一覧をタイル表示します。

4.拡大/縮小
描画されたイメージをタップすることで、拡大/縮小することができます。


オーディオプレイヤー

1.Play/Pause
選択したオーディオファイルの再生を開始します。
再生中にタップすると一時停止します。

2.Next / Previous
オーディオファイルの再生中にNextボタンをタップすると、次の曲の再生が開始されます。
オーディオファイルの先頭付近でPreviousボタンがタップされると、前の曲の再生が開始されます。
それ以外の位置でPreviousボタンがタップされた場合、その曲の先頭から再生が開始されます。

3.Seekバー
ドラッグした位置から、オーディオファイルの再生を開始します。
現在の再生時間とトータル再生時間が表示されます。
メディアサーバによっては、Seekが実行できない場合や、時間情報の取得ができない場合があります。

4.Volume
音量の変更を行います。

5.Favourites
タップすることで"Favourites"プレイリストに追加/削除することができます。


ビデオプレイヤー

1.Play/Pause
ビデオファイルの再生を開始します。
再生中にタップすると一時停止します。

2.ForwardScan/BackwardScan
押し続けることで、巻き戻し/早送りが行われます。

3.Seekバー
ドラッグした位置から、ビデオファイルの再生を開始します。
現在の再生時間とトータル再生時間が表示されます。

4.Volume
音量の変更を行います。

5.拡大/縮小ボタン
画面サイズに合わせた拡大/縮小を行います。


検索画面

1.検索サーバ
キーワード検索を行う対象となるメディアサーバを選択します。
デフォルトでは、ローカルネットワーク上に発見できた全てのメディアサーバが対象となっています。
個々のメディアサーバのアイコンをタップすることで、検索対象から外すことができます。
サーバによっては、検索機能に対応していない場合もあります。

2.検索カテゴリ
イメージ、オーディオ、ビデオファイルの中から、検索したいファイルの種類を選択します。

3.検索メタデータ
イメージファイルでは、タイトル名を指定することができます。
オーディオファイルでは、オーディオタイトル、アーティスト名、アルバム名を指定することができます。
ビデオファイルでは、タイトル名を指定することができます。


検索キーワード入力画面

1.キーワード入力
指定したメタデータに対して、キーワードを設定し検索を実行します。
例えば、検索カテゴリに"オーディオ"を指定し、検索メタデータには"オーディオタイトル"を選択して、 キーワードに"audio_title"を入力して検索を実行した場合、 "audio_title_1"や"audio_title_2"といったタイトルのオーディオファイルが検索結果として表示されます。

2.検索履歴
過去に検索したキーワードが、最大20個分履歴として残ります。
タップするとそのキーワードでの検索が実行されます。
20個を超えると古いキーワードから順に上書きされます。


プレイリスト

オーディオファイルをまとめたプレイリストを作成することができます。
最大作成件数は100件までとなっています。
ユーザーが作成するプレイリスト以外にも、以下の3つの自動作成されるプレイリストが提供されています。

"再生回数の多い項目"プレイリストは、再生頻度の多い上位30件までのオーディオファイルのプレイリストが自動で作成されます。
"最近再生された項目"プレイリストは、最近再生されたオーディオファイル30件までのオーディオファイル
"Favourites"プレイリストには、オーディオプレイヤーにてマークをタップしたオーディオファイルが自動で登録されます。
プレイリストは、登録されたオーディオファイルをタップすることで、再生が開始されます。


新規プレイリストの作成

1.プレイリストの新規作成
プレイリストの新規作成メニューを開くことができます。
プレイリストを作成する方法として、次のBrowseまたはSearchを利用した作成方法が提供されています。

2.登録するコンテンツの選択(Browse)
Add From Serverでは、Browseを用いた方法でオーディオファイルを選択し、プレイリストを作成することができます。

3.登録するコンテンツの選択(Search)
Add From Searchでは、Searchを用いた方法でオーディオファイルを選択し、プレイリストを作成することができます。

4.プレイリスト登録アイコン
オーディオファイルを選択し、プレイリストに登録すると、登録済みアイコンが表示されます。

5.作成完了
"完了"ボタンをタップすることで、プレイリストへのオーディオファイル情報の登録を終了します。

6.キャンセル
"Cancel"ボタンをタップすると、プレイリストの作成を中断します。

7.作成されたプレイリスト
新規に作成されたプレイリストの名前は、デフォルト「NEW PLAYLIST」と表示されます。
作成時に名前を入力することができます。
またプレイリストの編集機能で、後で名前を変更することもできます。


作成したプレイリストの編集

プレイリストのタブが選択された状態で再びタップすると、プレイリストの編集メニューが表示されます。

1.AddContent
プレイリストにオーディオファイル情報を追加します。追加手順は、プレイリストの新規作成時と同じです。

2.Edit
オーディオファイル情報の削除と並び変えを行うことができます。
詳細はこちら

3.Rename
プレイリストの名前を変更することができます。

4.Delete
プレイリストを削除します。

1.コンテンツ削除
選択すると削除アイコンが付加されます。
"Done"を選択すると、削除アイコンがついたオーディオファイル情報がプレイリストから削除されます。

2.コンテンツ並び替え
アイコンを押しながらドラッグすると、任意の位置にオーディオファイル情報を移動することができます。

3.Done
プレイリストの編集を完了します。

4.Cancel
プレイリストへの変更を反映させずに登録コンテンツリスト画面へ戻ります。


プレイリストの再生

プレイリストに登録されたオーディオファイル情報をタップすることで、プレイリストの再生が開始されます。
登録されたオーディオファイルを公開するメディアサーバが、ローカルネットワーク上に発見できていない場合、 再生不可マークが付きます。



設定

設定項目

1.ソート条件
Browse結果のリストのソート条件を選択します。
メディアサーバが公開するイメージ、オーディオ、ビデオファイルの数が多い場合は、 ソ―トに時間がかかる可能性があります。

2.レンダラ
このボタンを選択すると、ローカルネットワーク上に接続されたレンダラ機器を表示します。
デフォルトでは、MediaLinkPlayer(このiPhone,iPod touch)が選択されています。
表示されたレンダラ機器選択すると、イメージ、オーディオ、ビデオファイルの再生が
選択されたレンダラ機器上で行われます。
詳細はこちら

3.メディアサーバ設定
メディアサーバ機能の設定を行います。
MediaLinkPlayerにはメディアサーバ機能があり、iTunesで同期した音楽・画像ファイルや、カメラで撮影した画像ファイルを公開することが出来ます。
“コンテンツ公開”項目で、コンテンツの公開/非公開を選択できます。
ボタンを”公開中”表示にした場合、メディアサーバはコンテンツを公開します。
ボタンを”停止中”表示にした場合、メディアサーバはコンテンツの公開を停止します。
公開手順についてはこちらを参照してください。

“データベース”項目では、メディアサーバのデータベースを、iTunesライブラリとカメラロールに同期します。
その他の詳細なサーバ設定は、こちらを参照してください。

注意:
・メディアプレイヤ機能とメディアサーバ機能を用いて、コンテンツの再生と配信を同時に行った場合、再生が優先されます。
・メディアサーバ機能を用いて画像を公開するには、MLPlayerとカメラの位置情報サービス利用をONにする必要があります。

4.詳細設定
その他の詳細設定を行うページへ移動します。
詳細はこちら

5.MediaLinkPlayer
インストールされているMediaLinkPlayerのバージョン番号とインストール日が表示されます。


レンダラ設定画面

1.再生するレンダラ
選択されたレンダラによって、再生できるファイルの種類は異なります。
レンダラによって、オーディオファイルが再生できない場合や、
特定のオーディオフォーマットが再生できない場合もありますのでご注意ください。


詳細設定画面

1.スライドショー
イメージファイルのスライドショー再生時の動作を設定することができます。


2.メディアライブラリ設定
メディアライブラリ毎の公開/非公開設定と、データベース再同期の実行が行えます。
“iTunesライブラリ”項目のスイッチをONにすると、メディアサーバ機能によってiPhone/iPod touch内の音楽ファイルが公開されます。
OFFにすると、iPhone/iPod touch内の音楽ファイルの公開が停止されます。
“iTunesライブラリ”項目の”Sync”ボタンをタップすると、iPhone/iPod touch内の音楽ファイル情報のデータベース同期が開始されます。
“カメラロール”項目のスイッチをONにすると、メディアサーバ機能によってiPhone/iPod touch内の画像ファイルが公開されます。
OFFにすると、iPhone/iPod touch内の画像ファイルの公開が停止されます。
“カメラロール”項目の”Sync”ボタンをタップすると、iPhone/iPod touch内の画像ファイル情報のデータベース同期が開始されます。


3.サーバのイメージ公開設定
メディアサーバ機能で画像公開する際、特定のパラメータを付与して公開するための設定です。
“JPEG_SMも公開する”項目のスイッチをONにすると、小さいサイズのjpegを生成して同時に公開します。
OFFにすると、小さいサイズのjpegを生成せずにコンテンツを公開します。
REGZAで再生する場合、ONにする必要があります。
本設定を有効にするには、スイッチをONにしてからデータベースを再同期してください。
注意点として、スイッチをONにすることで、データベースの同期速度が遅くなります。
デフォルトではOFFにしています。

“サイズ情報の付与”項目のスイッチをONにすると、画像にファイルサイズ情報を付与してコンテンツを公開します。
OFFにすると、画像にファイルサイズ情報を付与せずにコンテンツを公開します。
XBMCで再生する場合、ONにする必要があります。
本設定を有効にするには、スイッチをONにしてからデータベースを再同期してください。
注意点として、スイッチをONにすることで、データベースの同期速度が遅くなります。
デフォルトではOFFにしています。


4.イメージ再生時の優先度(iPhone 3GS、iPod touch 4G以降のデバイスでのみ表示されます)
イメージを再生する際、高画質イメージを取得するかどうかを、選択出来ます。
”オン”を選択した場合、サーバが高画質のイメージを公開していれば、それを優先的に表示します。

5.デバイスアイコン変更
レンダラ選択画面のアイコンや、サーバ一覧画面のアイコン、他のプレイヤから見たときのMLPのアイコンを変更することが出来ます。

メディアサーバ公開手順

1.データベースの同期
コンテンツを公開するには、メディアサーバのコンテンツ情報データベースを作成する必要があります。
データベースを作成するには、Settings > メディアサーバ > データベースの"同期"ボタンをタップしてください。
iPhone/iPod touchに非常に多くのメディアファイルがある場合、この処理に数時間かかる場合があります。
時間の目安として、iPhone4上で音楽ファイル500曲を同期するのに約10分かかります。
同期処理中にサスペンドまたは、画面ロック状態になると、同期処理が一時停止します。
同期を一度に最後まで完了させるためには、電源ボタンは押さずにそのままの状態にしておいてください。

2.メディアサーバの起動
Settings > メディアサーバ > コンテンツ公開のボタンをタップし、"公開中"にしてください。
メディアサーバ機能が起動し、同期したコンテンツを公開します。

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