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alpha Media Link × ZigBee Solution 〜家庭のICTを進化させるDLNA × ZigBee連携〜

ホームネットワークとセンサーネットワークの華麗な共演

光や音、ドアの開閉、さらには電力やヘルスケアまで、センサーを使った感知システムは家庭にも広がっています。そんなセンサーを情報を専用端末を使わずに手軽にチェックする方法があります。

alpha Media Link × ZigBee Solutionは、センサーネットワークの標準規格ZigBeeとホームネットワークの標準規格DLNAを連携させるソリューションです。DLNA/UPnP - ZigBeeゲートウェイが、センサー情報をDLNAコンテンツに変換して、DLNAクライアントに配信します。ZigBeeネットワークに対応しているあらゆるセンサー情報を可視化できるので、家の中の状況をテレビやパソコンの画面で一元的に把握できるようになります。

システムイメージ

何が起きても、必ず伝えてくれるプッシュ配信

あらかじめ設定した条件に合致したときだけ、センサー情報をプッシュ配信することも可能です。つまり、普段は必要ないセンサー情報でも、異常発生時に通知する仕組みを用意できるのです。空き巣が侵入しようとしても、一人暮らしのお年寄りの身に何かあっても、すぐ分かります。

ホームネットワークとセンサーネットワークが連携すれば、ホームオートメーション、ヘルスケア、スマートエネルギーなど家庭内のITソリューションは進化します。ホームゲートウェイに、STBに、alpha Media Link × ZigBee Solutionで、無限の可能性を手に入れてください。

機能構成と特長

機能構成
  • ZigBee-IP ゲートウェイで、ZigBee ネットワークと IP ネットワークを、シームレスに接続
  • IP ネットワーク上のリモートホストから、ZigBee センサ情報を取得、閲覧
  • DLNA 対応コンテンツの自動生成エンジンによるセンサ情報の見える化、コンテンツ化
  • センサの情報に合わせて、家庭内のデジタル機器(DMR)へDLNAコンテンツを自動配信

ZigBeeとアルファシステムズの取り組み

ZigBeeとは、ホームオートメーションやファクトリーオートメーションなどで利用される短距離無線通信の規格の一つです。IEEE802.15.4に準拠、2.4GHz帯の周波数帯域を利用し、省電力性に優れています。ヘルスケアネットワークの標準を定めている Continua Health Alliance で低消費電力の無線通信規格として承認されるなど、今後は医療機器への広がりも期待されています。

DLNA/UPnP - ZigBeeゲートウェイ

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)のプロジェクト「デジタル情報機器の統合リモート管理基盤技術の開発」の一環として、財団法人 情報処理相互運用技術協会(INTAP)と協力しDLNA/UPnP-ZigBeeゲートウェイを開発しました。(ゲートウェイの詳細はこちら)

学会発表

国内外の学会へ積極的に参加し、ZigBeeおよびホームネットワークに関する研究成果を発表しています。(学会発表一覧はこちら