東京農工大学生協様
学内環境と自宅環境とのリンク実現のために
新入生向けの生協提案のノートPC(Windows)と、学内での端末室環境とをリンクさせるために、平成18年度からLinuxOSであるKNOPPIXを付録として採用。
オリジナルカスタマイズを施したKNOPPIXのCD-ROMを250枚プレスし、ノートPC購入者に配布している。
カスタマイズ項目
導入背景
東京農工大学の学内の共有端末室では、Macintoshを採用しています。自宅で利用しているパソコン環境はWindowsである学生が多く、学内のMacOSXで作成したプログラムを持ち帰り、自宅で学習する環境が整っていない状態でした。
そこで、自宅学習を支援するツールとして、生協提案のパソコン(Windows)にCD起動できるLinuxであるKNOPPIXを添付しました。
これにより、学内のMacOSX環境で作成したプログラムのソースコードを、自宅でKNOPPIXを利用して簡単にコンパイルするなど、学生携行のパソコンと大学での授業環境をリンクして利用していただける環境づくりができました。
システム導入のメリット
「KNOPPIXを採用することで、生協提案のPCと学内での端末室環境とをリンクさせ、学生により充実した学習環境を提供することができました。」
学内共有PC端末のMac、学生携行のWindowsに加えて、もうひとつのOSをCD起動であるKNOPPIXで簡単にご提供することができました。これにより、理系大学としては理想の環境であるマルチプラットフォーム化を実現しました。
生協提案のノートPCに付加価値を付けることで、学生により充実した学習環境を提供することができました。付属するKNOPPIXは、「KNOPPIXカスタマイズサービス」を利用することで、東京農工大学生協版として、 大学の授業に即した、学生にとって使いやすい内容になっています。
CDラベル・壁紙イメージ
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