東京農工大学生協様
KNOPPIXの導入サポートとして
生協提案ノートPC付属の東京農工大学生協オリジナルKNOPPIXの導入サポートとして、 ユーザーである学生向けにオープンソースソフトウェアについての講習やKNOPPIXの基本的な利用方法について実習をおこないました。
カスタマイズ項目
導入背景
東京農工大学生協オリジナルKNOPPIXの利用を促進し、Linuxを学生に身近なOSとして利用してもらうために、 東京農工大学生協様主催で学生向けに実施している講習会のメニューのひとつとして採用されました。 初回はKNOPPIXの基本的な利用方法についての講習を行いました。第二回目の講習会では大学での授業とリンクした内容や、 CD起動のメリットを活かした利用方法などをご紹介しました。
講習会のメリット
講習会では実際にKNOPPIXで作業をおこない、基本的な利用方法を身につけていただきます。 講習会の内容は、OSとは何か?オープンソースソフトウェアとは何か?といったLinuxを利用する上で必要となる周辺の話題にも触れます。
講習会の内容
第一回目
- Level-1「オープンソースの世界へようこそ」
- EXP.1 この世界を学ぶ意味
- EXP.2 オープンソースとはなにか?
- EXP.3 Linux(リナックス)について
- Level-2 「簡単Linux(実習)」
- EXP.1 KNOPPIXは使える
- EXP.2 KNOPPIXに触ってみよう
- EXP.3 OSSを使ってみよう
-
Level-3「SAVE(実習)」
- EXP.1 USBメモリに保存
- EXP.2 設定したデータ保存
「オープンソースの世界へようこそ」」
「簡単Linux(実習)」
講習会第一回目の様子第二回目
- Level-1「KNOPPIXでデータ救出(実習)」
- EXP.1 救出データを作成しよう
- EXP.2 KNOPPIXを起動してみよう
- EXP.3 データをUSBメモリに救出しよう
- Level-2「KNOPPIXでC言語(実習)」
- EXP.1 MACで作成したデータをコンパイル
- Level-3「KNOPPIXコミュニティ」
- 困ったときのコミュニティサイト
「KNOPPIXでデータ救出(実習)」
「KNOPPIXでC言語(実習)」
講習会第二回目の様子本サイトは情報提供を目的としております。本ページに記載された情報は、2006年12月現在のものであり、閲覧時点では変更の可能性があることをご了承ください。

