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学会情報

アルファシステムズは、関係機関と共同で、KNOPPIXに関する研究成果を学会や各種シンポジウムで発表しています。このページは、学会論文と発表の際の発表資料資料を公開しています。

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著者の太字は、アルファシステムズ社員を表します。
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2007年

タイトル コンピュータを用いた一斉授業における生徒の状態の自動判別に関する検討
著者 白澤 洋一 大瀧 健太 北川 健司 千葉 大作
学会名 日本教育工学会第23回全国大会(2007年9月22日〜24日)
発表資料 予稿PDF(317KB)、発表資料PDF(1084KB)
概要 コンピュータを用いた一斉授業時に取得した被験者のデスクトップ画面の 画像を対象とし、提案手法の判別精度について検討しました。その結果、生徒の状態を自動判別可能であ る結果が得られました。
タイトル Open Source Softwareによる商業検定試験対策 〜大分県立三重総合高校での実践〜
著者 千葉大作、堤雄思郎、志子田有光、早川栄一
学会名 情報処理学会 情報教育シンポジウムSSS2007(2007年8月26日〜28日)
発表資料 予稿PDF(315KB)、発表資料PDF(531KB)
概要 全国の商業高等学校では、ワープロ検定や情報処理検定など、各種検定試験へのチャレンジが行われ、生徒の目標となっています。既存のMS-WordやMS-Excelの代わりに,Open Source Softwareによって情報教育環境を構築し,各種検定対策を実施した大分県立三重総合高等学校の1年生を対象とした実践を報告しました。
タイトル 高等学校におけるOSS活用実践とコミュニティ連環モデルの提案 : Open School Platform Project大分プロジェクトの取組み
著者 千葉大作、中川 俊哉、下村 昭洋、江原 裕幸、後藤 和弘、志子田 有光、早川 栄一
学会名 電子情報通信学会 教育工学研究会(ET)(2007年1月26日)
発表資料 予稿PDF(134KB)、発表資料PDF(980KB)
概要 オープンソースソフトウェアの教育利用が注目され,国の施策としても推進されている.本研究では,現在進められているOpen School Platform projectの中で、大分市・豊後大野市地域プロジェクトの経過報告を行う.提供したシステムの概要や実践されている授業例について、活用実践として報告します。

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2006年

タイトル File System (Ext2) Optimization for Compressed Loopback Device
著者 北川健司丹英之阿部大将千葉大作、須崎有康、飯島賢吾、八木豊志樹
学会名 Linux Kongress 2006(2006年9月7日)
発表資料 予稿PDF(88KB)、発表資料PDF(1580KB)
概要 ファイルシステム最適化ツールとして圧縮されたループバックブロックデバイスのためのデータ・ブロ ックを再配列する"Ext2optimizer"を開発しました。
タイトル シンクライアント環境の完全性検証に関する方式検討と実装
著者 櫻井恒男阿部大将北川健司丹英之濱野裕樹千葉大作
学会名 第5回情報科学技術フォーラム FIT2006(2006年9月5日〜9月7日)
発表資料 予稿PDF(252KB)、発表資料PDF(279KB)
概要 KNOPPIXを用いることでCD一枚で一般端末をシンクライントとして利用することができ、そのシステムが正規なものであることを判別する方法を示し、実装しました。
タイトル 圧縮ブロックデバイスにおけるファイルシステム最適化
著者 北川健司丹英之阿部大将千葉大作、須崎有康、飯島賢吾、八木豊志樹
学会名 Linux Conference 2006(2006年5月31日〜6月2日)
発表資料 予稿PDF(231KB)、発表資料PDF(2478KB)
概要 我々はブロック圧縮された仮想デバイス上のファイルシステムを最適化するツールExt2optimizerを開発しました。これにより起動時に読み出されるブロックを集約し、シークを抑えて読み出す高速起動が可能となりました。本論文では、Ext2optimizerの設計・実装とその有効性を示しております。
タイトル CD/DVDから起動するLinuxの起動高速化
著者 北川健司丹英之阿部大将千葉大作、須崎有康、飯島賢吾、八木豊志樹
学会名 第47回プログラミング・シンポジウム(2006年1月10日〜12日)
発表資料 予稿PDF(964KB)、発表資料PDF(2,143KB)
概要 CDから起動できるOSには、多くの可能性と影響力がありますが、ライブCDを使用した人の大半はその遅さにストレスを感じ、非常用OSとしての用途に終始してしまうのが現状です。そこで、ライブCDの遅さを解決し、利便性を向上させることにしました。

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2005年

タイトル ライブCDへ向けたExt2ファイルシステムの書き込みアルゴリズムの検討と評価
著者 北川健司丹英之千葉大作、須崎有康、飯島賢吾、八木豊志樹
学会名 第4回情報科学技術フォーラム FIT2005(2005年9月7日〜9日)
発表資料 予稿PDF(202KB)、発表資料PDF(463KB)
概要 ライブCD KNOPPIX日本語版では、ルートイメージのファイルシステムがiso9660fsからExt2fsへと変更されましたがExt2fsはCDのようなデバイスの場合はシーク時間が顕著となり不向きです。Ext2fsをライブCD向けのファイルシステムとして改変し、その有効性について報告しました。
タイトル IT 教育向けデスクトップ管理ツール「MultiVNC」の実践報告
著者 芝崎亮千葉大作、中沢実、服部 進実
学会名 情報処理学会 情報教育シンポジウムSSS2005(2005年8月22日)
発表資料 予稿PDF(257KB)、発表資料PDF(1,470KB)
概要 MultiVNC が提供する様々な機能が、協調作業に有効であるかの検討を行うと共に、MultiVNC を実際に実習に利用してもらい、MultiVNC の利用に関するログを取得しました。その結果、KNOPPIX やプロジェクタとMultiVNC を相互利用することで、学生1人に教師が専有されずに複数の学生を同時に指導できる事が分かりました。
タイトル 情報教育におけるKNOPPIXの実用性の検証
著者 千葉大作
学会名 2005PCカンファレンス(2005年8月5日〜7日)
発表資料 パネル発表資料PDF(5,151KB)
概要 これまで、KNOPPIXでWindowsと同様の授業を実施可能かどうか、実施のための教育コストなどについての十分なデータはありませんでした。本論文は、IPA実証実験での結果を報告し、教育現場でオープンソースが使いものになるのか、現場の生徒や先生の見解を具体的に示しました。
タイトル オープンソースソフトウェアを活用した大規模なIT教育実践
著者 千葉大作、佐々木整、中野由章、中川嘉宏、サバウバシレソリン
学会名 17年度全国大学IT活用教育方法研究発表会(2005年7月2日)
発表資料 予稿PDF(181KB)、発表資料PDF(1,054KB)
概要 IT教育における様々な問題を解決するためにおこなわれた千里金蘭大学・北海道工業大学・北海道東海大学・拓殖大学でのKNOPPIXベースのITシステムによる教育実践を報告しました。
タイトル CopyOnWriteを用いたオーバーレイブロックデバイスの実装
著者 丹英之、須崎有康、飯島賢吾、八木豊志樹
学会名 Linux Conference2005(2005年6月1日〜3日)
発表資料 予稿PDF(929KB)、発表資料PDF(264KB)
概要 Linux Kernelにあるファイルシステムレイヤと物理ブロックデバイスドライバの間に位置するオーバーレイブロックデバイス(Over Block Device,OBD)を実装し、ライブCDに組み込んだことで、書き込み可能でかつ変更部分を再利用できるファイルシステムを提供することができたことを説明しました。
タイトル 教育現場におけるKNOPPIX活用〜アルファシステムズの取り組み〜
著者 千葉大作
学会名 電子通信情報学会2005年総合大会 パネル討論(2005年3月21日)
発表資料 発表資料PDF(503KB)
概要 「オープンソース・フリーウェアを利用した工学教育のシステムデザイン」の講演にて発表を行いました。KNOPPIXを授業で導入している学校の事例や、KNOPPIXカスタマイズサービスについて報告を行い、後半のパネルディスカッションではKNOPPIXに限らず、オープンソースの利活用について、活発な質疑がおこなわれました。
タイトル ますます広がるKNOPPIXの教育利用
-KNOPPIX IT教育システムを用いた実証実験経過報告-
著者 松元 絹佳
学会名 平成16年度Eスクエア・アドバンス成果発表会(2005年3月5日)
発表資料 発表資料PDF(929KB)
概要 広がりつつあるKNOPPIXの教育利用について、事例を交えながら紹介をおこないました。「学校教育現場におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての実証実験」(IPA支援事業)や、KNOPPIXカスタマイズサービス、KNOPPIX Eduについて、最新動向を紹介しました。
タイトル ブロックソート法を用いた圧縮ループバックブロックデバイスの実装と評価
著者 北川健司丹英之千葉大作、須崎有康、飯島賢吾、八木豊志樹
学会名 情報処理学会 第67回全国大会(2005年3月2日)
発表資料 予稿PDF(123KB)、発表資料PDF(1,241KB)
概要 KNOPPIXに欠かせないcloop(圧縮ループバックブロックデバイス)の圧縮アルゴリズムを従来のLZ法から、より圧縮率の高いとされるブロックソート法に組み替えて実装しました。今回は、圧縮アルゴリズムとブロックサイズを変更したKNOPPIXの評価について報告しました。

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2004年

タイトル KNOPPIX IT教育システムの大規模実証実験
著者 中山亮松元絹佳濱野裕樹大橋拓郎相模慎太郎上原光晶千葉大作
学会名 電子通信情報学会 教育工学研究会(2004年12月18日)
発表資料 予稿PDF(326KB)、発表資料PDF(462KB)
概要 KNOPPIXによるIT教育システムの大規模実証実験(IPA支援事業)に関して、概要と今後のスケジュールの報告をおこないました。
タイトル KNOPPIXによるセキュアなComputer Based Testingの実践
著者 千葉大作大橋拓郎丹英之上原光晶松元絹佳、須崎有康、飯島賢吾、八木豊志樹
学会名 第3回 情報科学技術フォーラム FIT2004(2004年9月7日〜9日)
発表資料 予稿PDF(238KB)、発表資料PDF(1,347KB)
概要 CBT(Computer Based Testing)におけるセキュリティの確保のための一手法として、KNOPPIXを活用した提案をおこない、実際に社内試験において導入した事例について実践報告をおこないました。
タイトル CopyOnWriteを適用したUML-KNOPPIX
著者 須崎有康、飯島賢吾、丹英之、八木豊志樹
学会名 第3回 情報科学技術フォーラム FIT2004(2004年9月7日〜9日)
発表資料 予稿PDF(663KB)、発表資料PDF(4,755KB)
概要 CDブータブルなLinuxディストリビューションの一つであるKNOPPIXでは、ルートファイルシステムのほとんどがCD-ROMに格納されているため、アプリケーションの確認ができません。この欠点を、LinuxエミュレータUserModeLinuxのCopyOnWriteを適用することで解決しました。CopyOnWriteによる更新差分を配布し、カスタマイズを共有することも可能となりました。
タイトル KNOPPIXによる情報教育の効率化
著者 千葉大作、志子田有光、熊谷正朗、石川雅美、小野孝、須崎有康
学会名 情報処理学会 情報教育シンポジウムSSS2004(2004年8月28日〜30日)
発表資料 予稿PDF(588KB)、発表資料PDF(1,370KB)
概要 情報教育分野でのソリューションとしてKNOPPIX Eduを紹介しました。また、実際の導入事例・実績について報告しました。

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