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大学向け・高専向け

パソコン実習室構築 Windows/Linuxデュアルブート

V-Boot

特徴

V-Bootとはサーバ障害に強く、少数サーバによる運用が可能という クローニング方式の特徴にプラスして、ファイルの差分更新やイメージ配信の スケジューリング機能を備えたネットワークブート方式のパソコン運用システムです。

  • 安定
    サーバ障害があっても講義が止まらない
  • 軽量
    OSの差分更新でネットワーク負荷が少ない
  • 安価
    少数のブートサーバで安価に構築
  • 信頼
    当社開発の国産ソフト。細やかなサポート
  • 持ち運び自由
    無線LAN環境でネットブートが可能
            

上記のネットブート方式で情報処理センターや学部のWindowsパソコン実習室を構築します。WindowsとLinuxのデュアルブートにも対応可能です。

パソコンの機種選定からネットワーク構築や中間モニターを利用した映像システムの導入、机・イスの手配まで、パソコン実習室構築に関わる全ての業務を承ります。

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構築内容

  • パソコン実習室の構築(Windows/Linuxどちらも対応可能)
  • 各種ファイルサーバ、認証サーバとの連携も可能
  • 関連する機器・システムの導入・構築も致します
    −授業支援システム
    −プリンタ・印刷管理システム
    −中間モニタシステム
    −什器(机、イス)
  • リース対応可能

※日本全国どこでも対応可能です。

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ネットブート方式

WindowsとLinuxに対応可能

ブート用サーバからクライアントにWindowsとLinuxの両方のディスクイメージを配布。 クライアントはブート基盤で起動した後、仮想化ソフト上でWindowsまたはLinuxを起動します。

WindowsとLinuxに対応可能

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3つの特徴 安定・軽量・安価

安定

HDDキャッシュによる耐障害性の向上

当社ネットブート方式の起動手順
@ クライアントを初めて起動した際、ブート用サーバはディスクイメージ全体を配信
A 2回目以降の起動はHDDに保存したイメージキャッシュから起動

ブート用サーバやネットワークに障害が発生してもクライアントは起動し、授業継続が可能です。

HDDキャッシュによる耐障害性の向上

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軽量

マルチキャスト配信・イメージファイルの差分更新によるネットワーク負荷の軽減

マルチキャスト配信
従来のユニキャスト配信に対し、当社のネットブート方式はマルチキャスト配信を行うため、ディスクイメージの配信数を減らすことが可能となり、ネットワークの負荷が軽減します。

マルチキャスト配信・イメージファイルの差分更新によるネットワーク負荷の軽減

※特許出願中 「サーバクライアントシステム」特願2009-4245

イメージファイルの差分更新
当社方式では、パッチやウィルス定義ファイルの更新時に差分のみを配信します。従来の更新ごとにディスクイメージ全体を配信する方式に比べ、配信データ量は大幅に少なくなります。

イメージファイルの差分更新

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安価

少数のブート用サーバでの運用により導入管理コストの削減

従来の解決策
それぞれのクライアントにディスクイメージを配信するためブート用サーバとスイッチングハブ間の通信に負荷がかかります。そのためクライアントを高速起動させるには、ディスクイメージを配信するブート用サーバを増やす必要があります。

少数のブート用サーバでの運用により導入管理コストの削減

当社の解決策
当社のネットブート方式はマルチキャスト配信を採用しており、送信するディスクイメージはクライアントの数に関わらず1つで済みます。そのため、ブート用サーバの数を減らす事が可能です。

当社の解決策

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クライアント数による起動時間の比較

当社方式ではクライアント台数が増えた場合でも起動時間に影響がありません。

クライアント数による起動時間の比較

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仕様

ブート用サーバ(マスタ)推奨スペック
CPUIntel Xeon(R) プロセッサ 2.4GHz相当以上 (64bit対応)
メモリ4GB以上
HDDRAID5構成(ハードウェアRAID)
  ※ハードウェアRAIDがXenServer5.5環境で動作すること
実効容量:400GB以上(SAS)
  ※Windows4イメージ、Linux1イメージを想定
ご利用形態により異なりますので詳細はお問合せください。
OSOSレスモデル(XenServer5.5+CentOS5.2)
NIC1000BASE-T/100BASE-TX ×2(通常の通信用と、UPSの信号受信用)
光学ドライブDVD-ROM
   
ブート用サーバ(スレーブ)推奨スペック
CPUIntel Xeon(R) プロセッサ 2.4GHz相当以上 (64bit対応)
メモリ4GB以上
HDD実効容量:220GB以上(SAS)
  ※Windows4イメージ、Linux1イメージを想定
ご利用形態により異なりますので詳細はお問合せください。
OSOSレスモデル(XenServer5.5+CentOS5.2)
NIC1000BASE-T/100BASE-TX ×2(通常の通信用と、UPSの信号受信用)
光学ドライブDVD-ROM
   
サーバコントローラ推奨スペック
CPU2GHz以上
メモリ2GB以上
ディスク容量40GB以上
OS Windows Server 2003/Windows Server 2008
NIC1000BASE-T/100BASE-TX ×2(通常の通信用と、UPSの信号受信用)
光学ドライブDVD-ROM
   
クライアント推奨スペック
CPUIntel Core2Duo 3GHz相当以上
メモリ4GB
HDD容量160GB以上
  ※Windows4イメージ、Linux1イメージを想定
ご利用形態により異なりますので詳細はお問合せください。
OSWindows7 Professional プリインストールモデル
  ※OEMライセンスの扱いについて、詳細はお問合せください。
NIC1000BASE-T
GPUNVIDIA系 または、ATI系
クライアント利用可能OS(2009年12月現在) ・Windows7 Professional以上
・WindowsVista Business(SP2)
・WindowsXP Professional(SP3)
・KNOPPIX 5.3.1 (kernel 2.6.24.4)
・Ubuntu 9.04(kernel 2.6.28-11-generic )
・Vine Linux 4.2 (kernel 2.6.16-0v176.27)
・Red Hat Enterprise Linux 5.0 (kernel 2.6.18-1.2747.e15)
・Fedora 10 (kernel 2.6.27.5-117.fc10.i686)
・openSUSE 11.0 (kernel 2.6.25-1.1-default)
・SUSE Linux Enterprise Desktop 10 SP2 (kernel 2.6.16.60-0.21-default)
・Turbolinux FUJI (kernel 2.6.13-22)
・CentOS5.3( kernel-2.6.18-128.el5)
※その他のOSはお問合せください。
     

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システム構成例

システム構成例

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導入事例

秋田公立美術工芸短期大学様

大分県教育委員会様

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