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MultiVNCを学校の授業で利用した場合の利用例です。
授業の流れを見てみましょう。
※画面イメージは開発中のものです。
生徒が教師の画面を見るために、生徒用のデスクトップの隣にもう一つのモニタを用意する必要がありません。
PCとLAN環境さえあれば利用できるので、安価に導入することが可能です。
教師は自分の席から離れずに、生徒の画面を閲覧し、操作することができます。
1.それでは皆さんMultiVNCを起動してください。 [授業開始]
2.先生が本日の作業のお手本を見せます。 [教師画面の送信]
5.皆さん作業を止めて先生に注目してください。 [生徒画面のロック]
さあMultiVNCを用いた授業の開始です。
授業が始まり、教師と各生徒はパソコンの電源を入れます。
教師はMultiVNCサーバーを、生徒はMultiVNCクライアントを起動します。
MultiVNCクライアントはMultiVNCサーバーに自動接続をします。
教師の画面にはMultiVNCを起動した生徒の画面が送られてきます。
教師はMultiVNCを使って、全生徒の授業進行状況を確認することができます。
授業の始めに教師が生徒全員に向けて、操作方法のお手本を送信します。
教師はメニューから送信用のウインドウを開きます。
生徒の画面では教師の送信用画面がポップアップで表示されます。
これで全生徒へ同時に、今日の授業内容を示すことができました。
教師は詳細に見たい生徒の画面を拡大して見ることができます。
拡大して見たい生徒の画面をダブルクリックすることで画面が拡大されます。
画面を拡大表示することで一人の生徒を詳細に見ることができます。
教師は作業の遅れている生徒や、不必要な操作をしている生徒の画面を代わりに操作し、生徒に正しい操作方法を示すことができます。
教師が生徒の画面を操作したいときは、操作したい生徒の画面を右クリックし、「画面操作」を選択します。
これで作業の遅れていた生徒に、正しい操作を教えることができました。
先生に注目!教師が生徒の手をいったん止めさせて話などをしたいときには「生徒画面のロック」機能を使います。
教師は「ロック開始ウインドウ」を開き、生徒の画面のロックをします。
生徒画面ロックで授業にメリハリを!
授業の最初に、教師の画面を生徒に送信しましたが、生徒の画面を生徒の画面に送信することも可能です。これにより生徒に他の生徒を教えさせることが可能となります。
教師は送信用のウインドウを開き、誰から誰へ画面を送信するかを選択します。
生徒の画面が他の生徒の画面へ送信されます。