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ここではMultiVNCの機能一つ一つにフォーカスを当てて見てみましょう。
※画面イメージは開発中のものです。
| 機能名称 | MultiVNCサーバー | MultiVNCクライアント |
| 自動接続機能 | ○ | |
| 画面表示機能 | ○ | |
| 画面送信機能 | ○ | |
| クライアント画面操作機能 | ○ | |
| ロック機能 | ○ | |
操作状態判別機能![]() | ○ | |
| クライアント管理機能 | ○ |
MultiVNCクライアントを起動すると、特にMultiVNCサーバーの名前やIPアドレスなどを入力しなくても、自動的にサーバーを見つけて接続を行います。サーバーの画面には自動的にクライアントの画面が表示されます。
MultiVNCクライアント起動時、クライアントはサーバーでの閲覧を許可するかどうかを尋ねられます。ネットワーク内に複数のMultiVNCサーバーが立ち上がっているときなど、どのサーバーに参加して、どのサーバーには参加しないのかを選択することができます。
MultiVNCサーバーは一度に表示するクライアント画面数を変更することができます。メニューにより、1X1から最大4X4の16画面まで表示することが可能です。
MultiVNCサーバー起動直後は、設定ファイルから読み込んだ設定通りの分割数で起動します。設定が無ければデフォルトの分割数(2x2)で起動します。
MultiVNCサーバーで、一度に全てのクライアントが表示できない場合、画面上部にタブが表示され、そのタブをクリックすることで、表示するクライアントを切り替えることができます。
また、どのタブにどのクライアントを表示させるかをサーバー側で変更することができます。これにより、タブによってクライアントのグループ分けをすることができます。
MultiVNCサーバーは特定のクライアント画面をダブルクリックすることにより、そのクライアントの画面をポップアップウインドウにより拡大して見ることができます。
MultiVNCサーバーは特定のクライアント、もしくは全てのクライアントに対して、サーバー画面の送信を行うことができます。
MultiVNCサーバーの画面送信用ウインドウで操作することにより、サーバーの「送信用画面」をクライアントの画面へポップアップとして表示させることができます。
MultiVNCサーバーはクライアントの画面を、特定のクライアント、もしくは全てのクライアントに対して、送信することができます。
MultiVNCサーバーの画面送信用ウインドウで操作することにより、送信元のクライアントの画面を送信先のクライアントの画面にポップアップとして表示させることができます。
MultiVNCサーバーは特定のクライアントの画面上で右クリックをし、「画面操作」を選択することで、クライアントの画面をサーバーの画面上で操作することができるようになります。

クライアントが無操作(フリーズ)状態や他のクライアントと異なる操作(イレギュラー)などの状態を判定し、
サーバの画面上で確認できます。
判定した状態によりサーバのID一覧表示部のクライアントIDやクライアント画面外枠の色が変わります。
クライアントがMultiVNCを立ち上げた時にDBへ接続し、認証を行うことで、サーバーは接続の管理を行うことができます。
将来的には画面送受信状況やロック状況などのログを取得できるようにする予定です。