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2007年度の環境活動報告2007年度の環境活動を、以下にご報告いたします。
環境マネジメントの運営体制アルファシステムズは環境保全活動を向上させていくために、ISO14001:2004に基づいた環境マネジメントシステムを整備・運営し、継続的な改善活動に取組んでいます。 運営体制アルファシステムズは全社員が力を合わせて環境保全活動を向上させていくために、以下の体制を構築し、各自の役割を明確にしています。
環境マネジメントの運用状況環境年表アルファシステムズは環境対策への取組みとして中期的な環境計画の運用を取り入れています。2003年からは第1次計画を、2007年からは第2次計画として位置づけ、運用しています。
環境監査アルファシステムズでは、環境マネジメントシステムの妥当性確認と継続的改善の実施を目的として、原則、内部環境監査を年に2回行い、外部審査を年に1回受審しています。内部環境監査は、環境管理責任者が任命した内部監査員が、ISO14001:2004の要求を満たす当社の環境マネジメントマニュアルに基づき実施しています。 「チーム・マイナス6%」への参加アルファシステムズは、「チーム・マイナス6%」に参加して、クールビズ等の地球温暖化防止活動を行っています。「チーム・マイナス6%」とは、深刻な問題となっている地球温暖化を解決するために発効された京都議定書にて、日本が世界に約束している「温室効果ガス排出量6%削減」を達成するための国民的なプロジェクトです。 環境に配慮した事業活動の推進アルファシステムズは、製品開発サイクルの全工程及び関連業務のすべての活動において、省エネルギー・省資源、廃棄物のリサイクルの促進やグリーン購入等を徹底し、環境保全に努めます。 資源使用量・排出量の削減目標電気・ガス・コピー用紙の使用量及びゴミの排出量の削減目標を設定しています。目標の単位は、電気・コピー用紙・ゴミ排出量は単位量あたり(人数あたり)の使用量、ガスは総使用量です。 ![]() 2007年度 の削減目標値及び実績値2007年度は、電気、ガス、コピー用紙、ゴミ排出量を2006年度比で各2%削減することを目標として活動しました。電気、コピー用紙、ゴミは大幅に目標達成、ガスは空調設備のみ使用しており、2007年の猛暑等の影響により増加する結果となりました。削減実績は、以下の通りです。 ![]() ![]() ![]() ![]() マテリアルバランスアルファシステムズは事業活動を行うにあたり、使用した資源やエネルギーの量、エネルギー消費に伴うCO2排出量やゴミ排出量等の状況を管理し、環境負荷の全体像把握に努めています。 ![]()
環境保全活動、運用管理の主な施策▼地球温暖化への対策として、電気・ガスの使用量削減を実施しています。 ▼森林資源保護のため、コピー用紙使用量の削減を実施しています。 ▼ゴミの廃棄量削減やリサイクルに努めています。 ▼啓蒙・社員の意識向上による日常生活での環境配慮活動を推進しています。 グリーン購入
アルファシステムズでは、オフィスで使用している事務用品(クリアホルダー・ボールペン・シャープペンシル・ふせん紙・ノート等)は、可能な限りグリーン製品を購入しています。 ▼2007年度の事務用品のグリーン購入実績 グリーン購入 : 3643点 また、グリーン製品を購入するのみではなく、社員へ配布している「社内報(年4回配布)」や、「情報セキュリティハンドブック(更新時配布)」も、再生紙・ソイインクを用いて作成を行っています。 環境負荷の低減に配慮したソフトウェア開発ソフトウェアのライフサイクルに着目し、積極的に何らかの環境負荷低減努力を払えるよう、開発・製造・使用・保守・更新・廃棄段階の中で、環境負荷の低減を達成できるソフトウェア作りを目指しています。 環境に配慮した製品 − alpha Teleworker 2008 −alpha Teleworker 2008は、政府の目標「2010年までに就業者人口のうちテレワーク人口を2割にする」ことを支援する製品です。 本製品を使用することで、自宅にあるPC等からインターネットを介して社内にあるPCに「手軽」で「安全」にアクセスできます。テレワークにより場所・時間にとらわれない働き方が可能になり、環境問題の改善につながります。 ★2007年10月16日、社団法人日本テレワーク協会より、「テレワークを自ら実施・推進している企業・団体」の部門にて第8回テレワーク推進賞奨励賞を受賞いたしました。 企画提案における省エネルギー活動
今までは紙冊子で納品していたソフトウェアに付随する資料を、CD-ROM等の電子媒体で納品することで、紙資源の削減を図っています。 例えば、帳票出力等の場面にプレビュー機能を付加することで、印刷前にイメージの確認ができ、印刷ミスをはじめとする無駄な印刷を抑えられます。そのような機能を提案することで、環境負荷の少ないソフトウェアの構築を行っています。 開発時における環境への配慮
お客様、開発チームと会議をする際に、可能な限りプロジェクタやPCを利用したペーパーレス会議を実施することにより、紙資源の削減につなげるよう努めています。 遠方のお客様、開発チームと会議をする際に、電話会議を可能な限り使用することにより、人の移動に伴う環境への負荷を軽減させています。また、インターネットや社内ネットワークにてデータやアプリケーションの共有を図ることにより紙資源の削減につながりました。 環境に関するコンプライアンスの徹底アルファシステムズは、事業環境や生活環境における法令や各自治体で定められている条例、その他規則について社員への教育を更に推進し、各人の意識向上を図ることで、環境に関するコンプライアンスを徹底します。 主な環境法令アルファシステムズで遵守している主な環境に関する法規制は以下の通りです。
環境リスク管理の徹底環境活動の諸事象について測定・分析・改善のサイクルを監視し、活動の確実な維持管理を図ることで環境リスク管理を徹底しています。 環境チェックリスト無駄の少ない省エネ活動を目指して、1日1回以上環境チェックリストを用いて事務所を見回り、各種環境管理手順の遵守状況を監視しています。主な監視項目は以下の通りです。
コミュニケーションアルファシステムズは社員からの意見収集やホームページで情報を公開することにより、環境に関するコミュニケーションを行っています。 社員の声を環境マネジメントに取り入れるために
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