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アルファシステムズ“手塚治虫Mマガジン”の配信・視聴サービスを開始使い易く便利な「手塚治虫マガジンビューア」を提供
ニュースリリース(2007/11/30)アルファシステムズ“手塚治虫Mマガジン”の 株式会社アルファシステムズは、株式会社手塚プロダクション(以下、手塚プロダクション)の「手塚治虫Mマガジン」コンテンツを配信・視聴するサービスを、12月1日から開始します。
「手塚治虫Mマガジン」iは、手塚プロダクションが「手塚治虫 生誕80周年」記念事業の一つとして企画・制作・提供される「モーションマンガ」です。 「モーションマンガ」とは、“「読む」から・・・「観る」マンガへ”をキャッチフレーズに、紙面上のものであった手塚治虫の名作漫画に、音声や動きを加え「動くマンガ」として、動画を観る感覚で楽しんでいただくものです。 作品としては、「ブラック・ジャック」、「どろろ」、「火の鳥」など、手塚治虫作品が順次提供されています。 この度、アルファシステムズは、手塚プロダクションのご協力をいただき開発したPC 向けアプリケーション「手塚治虫マガジンビューア」(以下、「専用ビューア」)をmmaga.jpiiから無償で配布し、これを用いて「手塚治虫M マガジン」コンテンツの配信・視聴サービスを開始します(表1参照)。 「専用ビューア」を用いることで、コンテンツの購入・視聴操作の簡便化とともに、購入したコンテンツの携帯サイトからのストリーミング視聴、WALKMAN®(ビデオ対応機)iii 、PSP® 「プレイステーション・ポータブル」iv を始めとした各種ポータブル機器への転送v・視聴など、「コンテンツを持ち運んで楽しむ」便利な活用スタイルが可能となります。 故手塚治虫氏が愛用した机をモチーフとした専用ビューアは、手塚プロダクションにデザインしていただき、アルファシステムズが開発いたしました。コンテンツ表示部と操作部から構成されており、引き出しと本立てをイメージした操作部には、「手塚治虫Mマガジン」コンテンツのキャラクターを用いたアイコンを配置し、簡便な操作を可能にしています(図1参照) アルファシステムズでは、「専用ビューア」によるコンテンツ配信・視聴サービスに連動の拡充サービスとし、二次元バーコード付きトレーディングカード経由のコンテンツ配信について、準備を進めており、近々、サービス提供を予定しています。
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