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ニュースリリース(2008/7/8)アルファシステムズ 読めて聴ける「ケータイかたりべ」サービスを提供 株式会社アルファシステムズは、携帯電話で読めて聴ける「ケータイかたりべ」サービスを8月から提供し、日本経済新聞出版社が5月に創刊した「日経プレミアシリーズ」の書籍から販売を開始します。本サービスの概要を7月10〜13日に、東京ビッグサイトで開催されるデジタルパブリッシングフェアで紹介します。 アルファシステムズでは、合成音声による読上機能を特徴とする電子書籍サービス(電子かたりべ1)を提供しています。従来のパソコンベースの機能に携帯電話向けの配信・閲覧機能を加えて、いつでも、どこでも、所望のコンテンツを携帯電話で『読めて聴けて、観賞記録も残せる』、より便利な「ケ−タイかたりべ」サービスを8月から開始します。 「日経プレミアシリーズ2」は、読者の皆様の多岐にわたる興味・関心に応えられる本を毎月刊行していきたいという方針で、本年5月から日本経済新聞出版社から創刊されています。アルファシステムズでは、「ケータイかたりべ」サービス導入に合わせて、「日経プレミアシリーズ」のビジネス系書籍について「電子かたりべコンテンツ」を8月から電子かたりべポータルサイト経由で販売いたします。 「ケータイかたりべ」の特徴は、携帯電話に配信された文章を見ながら、読上音声を聴くことができ、心に留まった文章にはアンダーライン付与やメモ作成が可能であり、さらに、これらの観賞記録を、自宅のパソコンで電子かたりべプレーヤーを用いて、再確認できることです。通勤・通学などの移動時間を利用してコンテンツを観賞することでき、「電子かたりべ」ならではの読書の楽しみ方が広がり、忙しくて読書時間を確保できなかった方々への福音となるものと考えています。 デジタルパブリッシングフェア(東京ビッグサイト)では、「ケータイかたりべ」サービスの概要とともに、アルファシステムズが擁するPC・携帯電話・ポータブル機を始め、メモリカード、トレーディングカード、CD媒体経由も含む、多彩なコンテンツ配信プラットホームを紹介いたします。 本件に関するお問い合わせ先
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