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CMMI Level3達成当社は、2005年3月28日、ソフトウェア開発の能力成熟度を評価する国際的な指標であるCMMI®(*1)について、SEI(*2)公認のリードアプレイザによる評価を実施した結果、レベル3を達成いたしました。 当社はこれからも、開発プロセスの監視と是正、確実な報告(コミットメント)と改善提案、プロセス資産の蓄積と共有等をおこない、お客様に満足していただけるよう、製品の品質と開発効率の向上を目指してソフトウェア開発プロセスの改善を続けて参ります。 (*1)CMMI®V1.1SE/SW Staged、SCAMPI®。CMMI(Capability Maturity Model Integration)は、組織としてのソフトウェア開発力を測定・評価しプロセスの改善を促す手法の一つで、体系付けられたプロセス改善のためのモデルです。SCAMPIは評価手法です。 (*2)CMMIを開発した、米カーネギーメロン大学のソフトウェア工学研究所(Software Engineering Institute)。公式なCMMIのアプレイザル(評価)をおこなうリードアプレイザの公認もおこないます。 CMMI(Capability Maturity Model Integration)、SCAMPI(Standard CMMI Based Appraisal Method for Process Improvement)は、カーネギーメロン大学の登録商標です。
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