Windows・Mac・Linuxに対応!
マルチOSの環境で使える授業支援ソフトウェア「V-Class」
PCを使って授業をする先生をサポートします。
シンプルなメニューで簡単操作
学生PCの画面の閲覧や遠隔操作などの標準的な機能はもちろん、出席をとったり教材の配布や回収をすることができます。
シンプルで直感的な操作ができるメニュー画面で、初めての先生にも安心してご利用いただけます。
PCのOSの種類に関係なく利用OK
教員PCのOSと学生PCのOSが異なっていたり、学生PCのOSの種類が複数ある教室でも使うことができます。 PCのOSの種類に関係なく、共通のウィンドウから操作することができます。OSの違いによる機能制限なども一切ありません。
V-Classの特長
無線LAN対応
無線LAN環境で利用することができます。有線LANを搭載していないノートPCなどでも使うことができます。
専用サーバ不要
PCにソフトウェアをインストールするだけで利用することができるので、専用サーバを用意する必要はありません。 現在利用しているPCの他に機器を用意する必要がなく、導入コストを下げることができます。
中間ディスプレイが不要に
画面転送機能では教員PCや選択した学生PCの画面を転送できます。 学生PCの画面上に転送画面を表示できるので、中間ディスプレイを使わずに画面の共有ができます。
教室外のPCから授業をサポート
職員室や事務室などのPCから、教室のPCの電源管理や画面の閲覧などができる「監視モード」で、PC管理者による授業の準備や進行の支援ができます。
授業前に予め教室のPCの電源を入れておくような運用や、授業中のトラブル時にPC管理者が外部から状況を確認することができます。
News&Topics
現在、新しいお知らせはありません。
2021/12/24(金)

■V-Boot ver3.4.8 をリリースしました

  • V-Boot
    • クライアントの環境復元機能として、クライアントを利用した当日中は復元をしない動作モードを追加しました
    • V-Bootクライアントがセキュアブートに対応しました
    • 以下のクライアントOSに対応しました
      • Windows 10 21H2
      • Windows 11
    • ネイティブPC用V-Boot Agentの対応OSに以下を追加しました
      • macOS Monterey(12.x)
    • V-Bootサーバが以下のサーバOSに対応しました
      • Windows Server 2022
    • いくつかの不具合を修正しました
  • PC教室利用状況表示システム
    • 以下のサーバOSに対応しました
      • Windows Server 2022
    • リモートデスクトップ接続コントローラと連携した際、スケジュールページからLinuxのクライアントにリモート接続ができるようになりました
    • いくつかの不具合を修正しました
  • リモートデスクトップ接続コントローラ
    • 以下のサーバOSに対応しました
      • CentOS 8.4
      • RHEL 8.4
    • V-Bootサーバにネイティブ端末として登録されたLinux/macOSクライアントに対し、VNCでリモート接続できるようになりました
    • 端末ごとにリモート接続の可否を設定できるようになりました
    • いくつかの不具合を修正しました
2021/10/29(金)

■V-Recover ネットワーク版 ver1.0.0 をリリースしました

  • V-RecoverをインストールしたPCを、管理コンソールで一括管理できる「V-Recover ネットワーク版」をリリースしました。
2021/10/29(金)

■V-Recover ver1.2.0 をリリースしました

  • V-RecoverをインストールしたPCを、管理コンソールで一括管理できるV-Recover ネットワーク版のクライアント機能を追加しました。
    ※V-Recover ネットワーク版のクライアント機能は、専用ライセンスを設定することで利用できるようになります。