alpha Teleworkerとは?

alpha Teleworkerは、社外にある既存のPCから「手軽」で「安全」に社内ネットワークへアクセスできるリモートアクセスソフトウェアです。利用者は、専用のCDやUSBを社外のPCで起動させるだけで、即座に社内のPCへアクセスできます。また、画面転送型のシンクライアント方式であるため、社外のPCに社内の情報を一切保存できません。

利用イメージ

本製品はクライアントPC用と認証ゲートウェイ用のアプリケーションソフトウェアで構成され、認証ゲートウェイは社内のDMZに設置するタイプと、インターネット上の認証ゲートウェイを利用するタイプ(V-Worker ASPサービス)がございます。

テレワーク導入による節電対策

平成23年5月1日、日本テレワーク協会の事業継続計画とテレワーク研究部会より 緊急提言として「テレワークによるオフィスの電力需要削減を」が発表されました。既存のオフィス環境にalpha Teleworkerを導入することで、緊急提言されているオフィスビルの消費電力削減策が実行できます。提案されている3つの施策は以下の通りです。

輪番型テレワーク

部署、事業所単位で、輪番制による週1日全員テレワーク(在宅勤務)を実施し、出社抑制を図る。

半日型テレワーク

オフィス勤務は早朝から昼までの半日とし、残りをテレワークとする。

移転型テレワーク

本社機能を東電管内以外か、東電管内でも冷房不要の冷涼な保養地へ一時移転・分散する(節電型リゾートオフィス)。

新型インフルエンザ対策としてのテレワーク

新型インフルエンザ対策としてのテレワーク

新型インフルエンザは、世界的な大流行(パンデミック)を引き起こす可能性があると言われています。その対策として厚生労働省ではガイドラインを設け、感染拡大防止や社会機能維持のため、在宅勤務環境の整備を勧めております。

在宅勤務環境としてalpha Teleworkerを導入した場合、自宅にいながら社内業務の継続が可能になります。