環境復元システム「V-Recover」
PCメンテナンスの手間をぐっと削減します!

環境復元システムV-Recoverとは?

必要な情報は残して元通りにするので、PCを利用している間にメンテナンスができる環境復元システムです。
例えば、Windows Updateやウィルス定義ファイルなどのファイルだけをPC内部に残し、その他の変更はすべて破棄するように設定すれば、 シャットダウン・再起動時に設定したファイル・フォルダ以外のユーザ操作は破棄され、 定期的にメンテナンス作業をしなくても、必要なファイルのアップデートとPC環境のリカバリーが実施できます。

こんなお悩みをすべて解決!

定期メンテナンスを負担に感じている

定期メンテナンスが不要に

PCを利用している間に、メンテナンスに関するファイルが更新されるので、手動でのメンテナンスがほとんど必要ありません。

ユーザの勝手なPC変更に困っている

ユーザの操作を毎回リセット

ユーザの操作はシャットダウン・再起動でリセットされるので、リカバリー作業をしなくても整備されたPC環境をキープできます。

PCを利用できない時間を減らしたい

PCはいつでも利用が可能に

PCの利用を停止しての定期メンテナンスが必要ないので、ユーザはいつでもPCを利用できます。

特徴

BitLocker対応
BitLocker(ディスク暗号化)機能が有効な状態でも環境復元機能を利用可能。
ウイルス対策ソフト連携
安心のウイルス対策ソフトの連携実績。

詳細は こちら をご参照ください。
Windows大型アップデート対応
最新のWindows大型アップデートにすぐに対応。

詳細は こちら をご参照ください。
メンテナンスコスト削減
Windows Updateやパターンファイルの適応を自動で振り分け。V-Recoverも最新に自動アップデートされるため、メンテナンスコストを削減。

導入メリット

管理者メリット
  • 自動でWindows Updateなどの定期メンテナンスを実施できるので、メンテナンスのための 休日出勤を削減できます。
  • 環境復元機能で、手動での リカバリー作業が不要になります。
ユーザメリット
  • メンテナンス実施のための閉室時間がなくなり、 いつでもPCを利用できます。
  • ウィルスに感染してしまってもシャットダウン・再起動で元の環境に戻るので PCが使えなくなることはありません。
経営者メリット
  • ソフトウェアインストールのみで動作するので、 サーバ導入コストを削減できます。
  • 管理者の作業負担を軽減し、 勤務時間を減らすことができます。

従来製品との比較

一般的な環境復元システムでは、定期メンテナンスのたびに環境復元機能のON・OFFの切り替え作業や、 アップデートイメージを長時間かけて配信する必要があり、メンテナンスに手間がかかります。
V-RecoverではユーザにPCを使ってもらうだけで、メンテナンスに必要なファイルを自動でアップデートできるので、 復元機能の切替やイメージ配信などの管理者による作業は必要ありません。

さまざまなシーンで活用

多数が利用するPC教室
図書館や学習施設の共有PC
GIGAスクール構想で生徒に配布するタブレット
(Microsoft Surface)
教職員や学生貸出ノートPC

用途別の2種類のエディション

サーバ不要、シンプル構成&安価に環境復元を実施。
こんな方にオススメ
  • 20台程度までのPCの環境復元を行いたい
  • シンクライアントより安価な仕組みで、 貸出PCのデータを残さないようにしたい
  • OS/アプリケーションのメンテナンスはほとんど実施しない(WindowsUpdate、ウィルス対策ソフトの更新のみなど)
環境復元機能の他、PCを集中管理する機能
(管理コンソール)を提供。
こんな方にオススメ
  • PCの環境復元設定や電源制御など管理コンソールで一括管理したい
  • OS/アプリケーションを設定変更する際、毎回のクローニング展開を手間に感じる。
  • 期ごと、数か月に1度程度のイメージのメンテナンスを実施

News&Topics

現在、新しいお知らせはありません。
2021/12/24(金)

■V-Boot ver3.4.8 をリリースしました

  • V-Boot
    • クライアントの環境復元機能として、クライアントを利用した当日中は復元をしない動作モードを追加しました
    • V-Bootクライアントがセキュアブートに対応しました
    • 以下のクライアントOSに対応しました
      • Windows 10 21H2
      • Windows 11
    • ネイティブPC用V-Boot Agentの対応OSに以下を追加しました
      • macOS Monterey(12.x)
    • V-Bootサーバが以下のサーバOSに対応しました
      • Windows Server 2022
    • いくつかの不具合を修正しました
  • PC教室利用状況表示システム
    • 以下のサーバOSに対応しました
      • Windows Server 2022
    • リモートデスクトップ接続コントローラと連携した際、スケジュールページからLinuxのクライアントにリモート接続ができるようになりました
    • いくつかの不具合を修正しました
  • リモートデスクトップ接続コントローラ
    • 以下のサーバOSに対応しました
      • CentOS 8.4
      • RHEL 8.4
    • V-Bootサーバにネイティブ端末として登録されたLinux/macOSクライアントに対し、VNCでリモート接続できるようになりました
    • 端末ごとにリモート接続の可否を設定できるようになりました
    • いくつかの不具合を修正しました
2021/10/29(金)

■V-Recover ネットワーク版 ver1.0.0 をリリースしました

  • V-RecoverをインストールしたPCを、管理コンソールで一括管理できる「V-Recover ネットワーク版」をリリースしました。
2021/10/29(金)

■V-Recover ver1.2.0 をリリースしました

  • V-RecoverをインストールしたPCを、管理コンソールで一括管理できるV-Recover ネットワーク版のクライアント機能を追加しました。
    ※V-Recover ネットワーク版のクライアント機能は、専用ライセンスを設定することで利用できるようになります。