Windows・Mac・Linuxに対応!
マルチOSの環境で使える授業支援ソフトウェア「alpha Vclass」
PCを使って授業をする先生をサポートします。
シンプルなメニューで簡単操作
学生PCの画面の閲覧や遠隔操作などの標準的な機能はもちろん、出席をとったり教材の配布や回収をすることができます。
シンプルで直感的な操作ができるメニュー画面で、初めての先生にも安心してご利用いただけます。
PCのOSの種類に関係なく利用OK
教員PCのOSと学生PCのOSが異なっていたり、学生PCのOSの種類が複数ある教室でも使うことができます。 PCのOSの種類に関係なく、共通のウィンドウから操作することができます。OSの違いによる機能制限なども一切ありません。
alpha Vclassの特長
無線LAN対応
無線LAN環境で利用することができます。有線LANを搭載していないノートPCなどでも使うことができます。
専用サーバ不要
PCにソフトウェアをインストールするだけで利用することができるので、専用サーバを用意する必要はありません。 現在利用しているPCの他に機器を用意する必要がなく、導入コストを下げることができます。
中間ディスプレイが不要に
画面転送機能では教員PCや選択した学生PCの画面を転送できます。 学生PCの画面上に転送画面を表示できるので、中間ディスプレイを使わずに画面の共有ができます。
教室外のPCから授業をサポート
職員室や事務室などのPCから、教室のPCの電源管理や画面の閲覧などができる「監視モード」で、PC管理者による授業の準備や進行の支援ができます。
授業前に予め教室のPCの電源を入れておくような運用や、授業中のトラブル時にPC管理者が外部から状況を確認することができます。
News&Topics
現在、新しいお知らせはありません。
2024/2/9(金)

■alpha Vclass Cloud ver1.1.0 をリリースしました

  • 以下の機能を追加しました
    • ファイル配布・回収機能
  • エージェントアプリを追加しました
    これにより、以下の機能が利用可能になりました
    • 電源ON/電源OFF/再起動/ログイン/ログアウト
    • 操作ロック
    • アプリケーション起動制限
    • Web閲覧制限
    • 遠隔操作
    • 教室レイアウトにあわせた学生画面の表示
    • 授業自動参加
    • 端末管理
    • 教室・レイアウト作成
  • 統計情報画面で表示する情報の期間を指定できるようになりました
  • いくつかの不具合を修正しました
2024/2/2(金)
本日、「授業録画配信ソリューション」および「運用自動化オプション」の販売/導入サポートを開始しました。
詳細はホームページおよびニュースリリースをご覧ください。

2024/1/29(月)

■V-Recover ネットワーク版 ver1.4.1 をリリースしました

  • クローニング完了後、環境によりディスク検出に時間かかりタイムアウトした結果、ホスト名が更新されないことがありました。これに対応するため、リトライ回数、リトライ間隔を設定ファイルで調整できるようにしました。
  • クローニング完了後、これまで端末シャットダウンを行っていましたが、ネットワーク配信前に管理者が「再起動」と「シャットダウン」を選択できるようにしました。
  • クローニングにおけるイメージ配信状況一覧でクライアントの配信所要時間を表示することで、配信中や配信完了にかかった時間を把握できるようにしました。
2023/12/22(金)

■V-Boot ver3.4.12 をリリースしました

  • V-Boot
    • 以下のクライアントOSに対応しました
      • Windows11 23H2
    • ネイティブPC用V-Boot Agentの対応OSに以下を追加しました
      • macOS Sonoma(14.X)
    • クライアントのキャッシュ領域の空き容量が不足している場合の動作を改善しました
    • vProのリモート電源制御において、TLSが有効な端末に対しても制御ができるようになりました
    • V-Bootクライアント端末にて、CVE-2023-24932の脆弱性に関するセキュアブートマネージャーの変更を適用できるようになりました
    • V-Bootサーバを新規インストールした際に、デフォルトで設定するHTTPS通信用の自己署名証明書を更新しました
    • いくつかの不具合を修正しました
  • リモートデスクトップ接続コントローラ
    • リモート接続画面に表示される接続先グループ名を、端末グループごとに任意の表示名に設定できるようにしました
    • AD連携機能において、認証に使用する属性やフィルタ条件を変更できるようになりました。
    • CSVインポートで端末グループの設定を更新できるようになりました
    • いくつかの不具合を修正しました
  • PC教室利用状況表示システム
    • 管理者サイト、出席管理システムで使用するAPIにおけるセキュリティの問題を改善しました

■alpha Vclass ver1.9.3 をリリースしました

  • 対応OSに以下を追加しました
    • Windows11 23H2
    • macOS Sonoma(14.X)
    • Red Hat Enterprise Linux 8.9 / 9.3
  • いくつかの不具合を修正しました

■V-Recover ver1.6.0 をリリースしました

  • 以下のOSに対応しました
    • Windows 11 バージョン 23H2(64bit)
  • 管理者の変更を含む、すべての変更を再起動で復元する管理者復元モード機能を追加しました
  • V-Recoverの設定変更やアンインストールを保護するV-Recoverの管理者用パスワード設定機能を追加しました
  • Windowsのスタートメニューや設定アプリからのアンインストールメニューを一般ユーザでは選択できないように変更しました
  • V-Recoverの設定画面で設定に変更がない場合は、再起動の確認を行わないように変更しました
  • 復元機能有効時に高速スタートアップ設定が有効な場合、高速スタートアップ設定を無効化するように変更しました
  • 貸し出しモードユーザとしてPC名またはドメイン名と同じ名前が設定できないように変更しました
  • いくつかの不具合を修正しました

■V-Recover ネットワーク版 ver1.4.0 をリリースしました

  • 管理コンソールの対応OSに、以下のOSを追加しました
    • Windows 11 23H2(64bit)
  • V-Recoverクライアントの利用状況をログとして収集・出力する利用ログ機能を追加しました
  • V-Recoverクライアントの同時接続可能数について最大1,000台接続に対応しました
  • アプリカスタマイズでリモートデスクトップ設定をした際、設定内容に応じたファイアウォール設定も行うように変更しました
  • いくつかの不具合を修正しました
2023/12/7(木)
龍谷大学 様の導入事例を公開しました。
詳細は龍谷大学様 導入事例ページをご参照ください。