[人材育成]
さぁ、成長しよう

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PLAN

人材育成プラン

新入社員研修では、個々の経験度合いに応じてコース分けをし、文系専攻の方でも基礎から学習できる環境を用意しています。配属後も現場での実践指導(OJT)や、 2年目、3年目、5年目、7年目、11年目の「階層別研修」など、成長に応じて必要となる技術・知識を段階的に教育します。

さらに、管理職層には、部下のメンタル的なケア・能力開発をおこなう指導をする事で、無限の可能性に挑戦する技術者の育成を目指します。

NEW EMPLOYEE TRAINING

新入社員研修

新入社員研修について紹介します。

概要

研修開始後、最初の2週間は、会社の状況やビジネススキルの習得を中心に研修を行います。その後、技術の習得を目的とした研修を行いますが、入社までのプログラミング言語の技術習得状況に合わせて、研修期間が異なるコースに分かれます。

学生時代にプログラミングの経験がない場合は、じっくりと学んだ上で、開発の現場に配属します。

プログラミング実習

プログラミング言語の研修では、C言語とJavaのプログラムの作成を経験するとともに、各種設計書の記述方法、デバッグの仕方、コーディング規約について学びます。

開発実習

グループ開発

3~5名でグループを作り、プログラミング実習で得た知識を活用して、実際の開発工程に沿い開発します。特に、基本設計、機能設計、詳細設計でしっかりと土台を構築することが大事であることを体験します。

チーム開発

約20名のチームでシステムを開発します。研修参加者には、どのようなプロセスで1つのシステムが出来上がるのかを疑似体験して頂きます。

TRAINING SCENERY

研修風景