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SOLUTION
ソリューションについて

社会の発展に寄与するサービスを創りたい 自分のアイデアを生かして仕事がしたい 今までにない価値の創造に挑戦したい

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社員のアイデアから生まれた自社開発製品

世の中にはどのような課題(ニーズ)があるだろう? どうすれば解決できるだろう? 自社開発製品の全ては社員のアイデアから始まり、多くの人に利用されています。

PC運用システム V-Boot - 学校のPC教室向け

PC教室の管理者

PC管理が大変です。何百、何千台というPCを同じ設定にしなければいけない…。

PC運用システムV-Boot

V-Bootは複数のPCを一括して同じ設定にできるPC運用システムです。OSのアップデート等があった際は、1台のPCを設定するだけで何百台のPCに適用することができます。 主に全国の大学のパソコン教室に導入されどんどんシェアを拡大している、ソリューションビジネスの花形です。

V-Bootについて詳しくはこちら

授業支援ソフトウェア V-Class - 学校のPC教室向け

PC教室の先生

PCを使った授業に苦労しています。生徒が今、PCで何をしているのか分からない。 教材配布も一苦労・・・。

V-Classは複数パソコンを使って授業をする先生をサポートする授業支援ソフトウェアです。 生徒のパソコンの画面を先生のパソコンの画面に表示することや、教材を配布したり、パソコンのログイン状況から出席を取ることもできます。 V-ClassもV-Bootと同様に、主に大学のパソコン教室に導入されています。

V-Classについて詳しくはこちら

Media Link Player for DTV - 一般ユーザー向け

スマホユーザー

毎日長距離通勤をしています。録画した番組を見る時間もない。 スマホで録画番組がみられたらいいなぁ・・・。

Media Link Player for DTV

お家で録画したテレビ番組がどこでも楽しめるアプリ

Media Link Player for DTVは、家のハードディスクレコーダと連携させることで、好きな場所・好きな時間に録画番組がスマートフォンから見られるアプリです。
Media Linkシリーズは、シリーズ累計100万ダウンロードを突破しており、過去に数多くのメディアに取り上げていただいています。

  • App Store
  • Google Play

Media Link Player for DTVについて詳しくはこちら

自分で考え、挑戦できる人へ

ソリューション事業において、すべきことはソフトウェアの開発だけではありません。 ・社会的課題を自ら発見し、解決手段の仮説を立てる力が必要です。 ・よりニーズにマッチしたソフトウェアにしていくため、日々進化する力が必要です。 ・社会の潜在的な課題を特定し、必要とする人にソフトウェアを広めていく力が必要です。 私達は、自分で考え、挑戦できる人を必要としています。

社会の発展に寄与するサービス、 今までにない価値をアルファシステムズで創りませんか?

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VOICE

働く人の声

Q.自社製品についてどのようなものを扱っているのかを教えてください。

技術推進部では、現在、以下の自社製品を開発しています。アルファシステムズの自社開発製品は「MADE IN KAWASAKI」のため、お客様のご要望に対してスピーディかつ誠実な対応ができることが強みです。

文教分野

学校におけるパソコン教室の運用を支援するシステム「V-Boot」、授業運営を支援するソフトウェア「V-Class」

ホームネットワーク分野

写真や音楽、動画等のデジタルコンテンツをホームネットワーク内で相互利用するための仕様であるDLNAに準拠したミドルウェア「alpha Media Link SDK」、スマートデバイスで地デジの録画番組を視聴できるアプリケーション「Media Link Player for DTV」

現在は、特に文教分野向けのソリューションに力を入れています。

Q.文教分野向けのソリューションであるV-BootとV-Classについて教えてください。

V-Bootとは

V-Bootは、現在多くの教育機関様へ導入されているPC運用システムです。 その前身となったのは、現 国立研究開発法人 産業技術総合研究所と当社との共同研究成果を活用した学校向けの「KNOPPIX(CDだけで起動できるLinux)カスタマイズサービス」でした。 学校ごとに異なる要望をスピーディに取り入れることで、多くの学校で利用していただいておりました。 そのノウハウを活かし、改めて新製品としてリリースしたのが、V-Bootです。 ユーザの声を取り入れることはもちろん、こうしたらもっと使いやすくなるのでは?といったアイデアを日々考え、品質向上に努めています。 最近では、運用の手間を軽減するゴールデンマスター機能や、学生向けサービスであるPC利用状況表示機能など、ユーザの「こんなの欲しかった」機能を実現することができました。 実際に導入先で活用されている場面をみると、やりがいや達成感が感じられ、開発意欲へと繋がります。

V-Classとは

V-ClassはWindows/Mac/Linuxの3種のOSが混在した教室で利用できる授業支援ソフトウェアです。 数ある授業支援ソフトウェアのなかで、主要なプラットフォーム全てに対応しているのはV-Classだけとなっています。V-Class開発のきっかけとなったのは、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)の公募事業として当社が開発したMultiVNCというPCの画面の一覧を閲覧できるソフトウェアでした。 この技術はもっと活用できるのでは?という考えから、授業支援ソフトウェアV-Classへと発展し、アップデートを重ねてきました。 V-Classは「シンプルで使いやすい」をコンセプトに、多くの方に利用していただきたいという思いから、ユーザーに寄り添った目線で現在も改良を続けいています。 3種のOSにも対応できる高度な機能を持ちながら、複雑な操作を必要としません。 アイコンを中心としたメニュー画面で、初めて使うユーザーにも直感的に利用できると、大変好評をいただいています。

Q.V-Boot/V-Classの日本各地の大学・高専への導入状況について教えてください。

北海道から九州まで日本各地に導入しており、V-Boot/V-Classは100校以上でお使いいただいています。各校、4、5年周期でパソコンをリプレースしていきますが、すでに導入されている学校のリプレース時に、再度V-Boot/V-Classをご採用いただくことも多いです。

Q.V-Boot/V-Classの今後の展開・目標を教えてください。

V-Bootの競合製品のほとんどが海外製品の中、「MADE IN KAWASAKI」の強みを生かし、高品質で手厚いサポートが魅力の製品としてユーザーの信頼を勝ち取り、シェア50%をとりたいと考えています。 また、文教市場にアルファシステムズの名前が知れ渡るようになりましたので、この成果を活用し、ユーザの声を迅速に取り入れ、かゆい所に手が届く使いやすい製品であり続けたいです。 V-Boot/V-Classの他にも、より良い教育環境を整えることができる新しい製品の企画、開発を行っていきます。

アルファシステムズで働く先輩たちのインタビュー 働く人の声