お試し体験申込み:各種CSVフォーマット
一括登録用のCSVは、「ユーザー用」「教室用」「授業用」の3種類あります。各CSVの項目については以下をご参照ください。
また、作成例や登録方法については、試用お申し込み後にクラウド環境にログインしてマニュアルをご参照ください。

基本項目

登録用CSVの基本項目は以下の通りです。

項目 データ型 必須 説明 例
アカウント※1 文字列 ✓ ログインに使用するアカウント(1~24文字、半角英数記号のみ) teacher001
ユーザ名 文字列 ✓ システムに表示される教員名(1~24文字) 山田太郎
パスワード 文字列 ✓ ログイン用パスワード(6~72文字、半角英字・数字・記号を各1文字以上必須) Pass1234#
管理権限 真偽値 ✓ 授業要望管理権限の有無(TRUE/FALSE※2 または 1/0) FALSE
要望入力権限 真偽値 ✓ 授業要望入力権限の有無(TRUE/FALSE※2 または 1/0) TRUE
ユニーク情報 文字列 - 教員を識別するためのユニーク情報(1~64文字、時間割生成で使用、空の場合はアカウント値を使用) t25001
メールアドレス 文字列 - 通知受信用メールアドレス(1~80文字) teacher001@example.com
職階・雇用形態 文字列 ✓※3 教員の職位・雇用タイプ(1~64文字、未登録の場合は自動作成) 准教授
教員所属 文字列 ✓※3 教員が属する学部・学科(1~64文字、未登録の場合は自動作成) 工学部

可変列(繰り返し項目)

以下の項目は、列名に連番(1, 2, 3...)を付けて複数指定できます。

項目 データ型 必須 説明 例
ユーザタグX※4 文字列 - 教員の属性タグ(1~64文字、未登録の場合は自動作成) 教務課

アカウントが重複している場合、エラーになります。

大文字小文字は区別しません。

要望入力権限がTRUEの場合、必須です。

例:「ユーザタグ1」、「ユーザタグ2」)

基本的なユーザの登録

以下は、最小限の項目のみを指定したユーザ登録の例です。

アカウント,ユーザ名,パスワード,管理権限,要望入力権限,職階・雇用形態,教員所属
yamada,山田太郎,Pass1234#,FALSE,TRUE,准教授,工学部
suzuki,鈴木花子,Pass5678!,FALSE,TRUE,教授,経営学部
admin001,管理者,Admin123#,TRUE,FALSE,,

ユーザタグを含む例

複数のユーザタグを指定する場合の例です。

アカウント,ユーザ名,パスワード,管理権限,要望入力権限,職階・雇用形態,教員所属,ユーザタグ1,ユーザタグ2
tanaka,田中次郎,Pass9012$,FALSE,TRUE,講師,工学部,教務課,常勤
sato,佐藤三郎,Pass3456%,FALSE,TRUE,准教授,経営学部,,非常勤

ユニーク情報とメールアドレスを含む例

ユニーク情報とメールアドレスを指定する場合の例です。

アカウント,ユーザ名,パスワード,管理権限,要望入力権限,ユニーク情報,メールアドレス,職階・雇用形態,教員所属
takahashi,高橋一郎,Pass7890&,FALSE,TRUE,t25001,takahashi@example.com,教授,情報学部
ito,伊藤二郎,Pass2468*,FALSE,TRUE,t25002,ito@example.com,准教授,情報学部

基本項目

登録用CSVの基本項目は以下の通りです。

項目 データ型 必須 説明 例
教室名※1 座席数 ✓ 教室の名称(64文字以内) A棟101
ユーザ名 数値 ✓ 教室の収容可能人数 50

可変列(繰り返し項目)

以下の項目は、列名に連番(1, 2, 3...)を付けて複数指定できます。

項目 データ型 必須 説明 例
親グループ名X※2 文字列 - 教室グループの階層構造を表す親要素(64文字以内、未登録の場合は自動作成) 中央キャンパス
設備名X※3 文字列 - 教室に設置されている設備の名称(64文字以内、未登録の場合は自動作成) プロジェクター
設備台数X※3 数値 ✓※4 対応する設備の台数 2

親グループ名との組み合わせで一意である必要があります。同じ親グループ内に同じ教室名が重複している場合、エラーになります。

親グループ名は階層構造を表現するため、親グループ名1、親グループ名2、親グループ名3 の順に上位階層から指定します。
複数の親グループ名を指定することで、キャンパス > 建物 > フロア のような階層構造を作成できます。
(例: 親グループ名1=中央キャンパス、親グループ名2=A棟、親グループ名3=1階)

設備名と設備台数は対応する番号(X)で1組として扱います。
複数の設備を設定する場合は、列名に連番を付けて複数列を追加します。
(例: 設備名1、設備台数1、設備名2、設備台数2)

設備名が指定されている場合、必須です。

基本的な教室の登録

以下は、最小限の項目のみを指定した教室登録の例です。

教室名,座席数
A棟101,50
A棟102,40
B棟201,60

親グループを含む例

教室グループの階層構造を指定する場合の例です。

教室名,座席数,親グループ名1,親グループ名2,親グループ名3
A棟101,50,中央キャンパス,A棟,1階
A棟102,40,中央キャンパス,A棟,1階
A棟201,60,中央キャンパス,A棟,2階
B棟101,45,中央キャンパス,B棟,1階

設備を含む例

教室に設備を設定する場合の例です。

教室名,座席数,親グループ名1,設備名1,設備台数1,設備名2,設備台数2
A棟101,50,中央キャンパス,黒板,2,プロジェクター,1
A棟102,40,中央キャンパス,ホワイトボード,1,プロジェクター,2
情報演習室,30,中央キャンパス,,,プロジェクター,2

基本項目

登録用CSVの基本項目は以下の通りです。

項目 データ型 必須 説明 例
ユニーク情報※1 文字列 ✓ 授業を識別するためのユニーク情報(開講年度内で一意) lesson001
授業名 文字列 ✓ 授業の名称 経営学入門
開講期 文字列 ✓ 開講期の名称(未登録の場合は自動作成) 前期
受講想定人数 数値 ✓ 受講が想定される人数 50
週間開講回数 数値 ✓ 1週間あたりの開講回数 1
代表教員※2 文字列 ✓ 代表教員のユーザユニーク情報(ここに記載のある教員が要望を入力できる) yamada
授業種別 文字列 ✓ 授業種別の名称(未登録の場合は自動作成) 講義

可変列(繰り返し項目)

以下の項目は、列名に連番(1, 2, 3...)を付けて複数指定できます。

項目 データ型 必須 説明 例
クラスX※3 文字列 ✓
(1つ以上)
クラスの名称(未登録の場合は自動作成) 経営学部
履修区分X※3 文字列 ✓
(1つ以上)
「必修」「必修セット」「課程必修」「選択」のいずれか 必修
必修セットX※3 文字列 ✓※4 対応する履修区分が「必修セット」の場合のみ必須 必修セットA
担当教員X※5 文字列 担当教員のユーザユニーク情報(代表教員以外で授業を担当する教員) suzuki
授業タグX※5 文字列 授業タグの名称(未登録の場合は自動作成) 経営関連

ユニーク情報が重複している場合、エラーになります。

システムに登録済みのユーザのユニーク情報を指定する必要があります。

クラスX、履修区分X、必修セットXは対応する番号(X)で1組として扱います。1つの授業に複数のクラスを設定する場合は、列名に連番を付けて複数列を追加します。
(例: クラス1、履修区分1、必修セット1、クラス2、履修区分2、必修セット2)

履修区分が「必修セット」の場合、必須です。

列名に連番を付けて複数指定できます。
(例: 担当教員1、担当教員2、授業タグ1、授業タグ2)

基本的な授業の登録

以下は、最小限の項目のみを指定した授業登録の例です。

ユニーク情報,授業名,開講期,受講想定人数,週開講回数,代表教員,授業種別,クラス1,履修区分1
lesson001,経営学入門,前期,50,1,yamada,講義,経営学部,必修
lesson002,会計学基礎,前期,40,1,suzuki,講義,経営学部,選択
lesson003,プログラミング演習,後期,30,2,tanaka,演習,情報学部,必修

担当教員と授業タグを含む例

複数の担当教員と授業タグを指定する場合の例です。

ユニーク情報,授業名,開講期,受講想定人数,週開講回数,代表教員,授業種別,クラス1,履修区分1,担当教員1,担当教員2,授業タグ1,授業タグ2
lesson001,経営学入門,前期,50,1,yamada,講義,経営学部,必修,suzuki,sato,基礎,経営関連
lesson002,会計学基礎,前期,40,1,suzuki,講義,経営学部,選択,sato,,基礎,経営関連
lesson003,プログラミング演習,後期,30,2,tanaka,演習,情報学部,必修,,,,情報関連

複数クラスを含む例

1つの授業に複数のクラスを設定する場合の例です。

ユニーク情報,授業名,開講期,受講想定人数,週開講回数,代表教員,授業種別,クラス1,履修区分1,クラス2,履修区分2
lesson004,経営戦略論,前期,60,1,yamada,講義,経営学部,選択,,
lesson005,基礎数学,前期,100,2,tanaka,講義,経営学部,必修,情報学部,必修

必修セットを含む例

履修区分に「必修セット」を指定する場合の例です。

ユニーク情報,授業名,開講期,受講想定人数,週開講回数,代表教員,授業種別,クラス1,履修区分1,必修セット1
lesson006,英語IA,前期,30,1,smith,講義,経営学部,必修セット,必修セットA
lesson007,英語IB,前期,30,1,brown,講義,経営学部,必修セット,必修セットA