事例紹介:国立大学 国際系学部 様

外国語の授業でVR実習、学生の興味関心を向上
VRゴーグルを通して、海外の光景を観て学ぶ

経緯

国立大学 国際系学部 様は言語を通じて外国に関する深い理解を有する人材の教育を目的とする教育機関です。

外国語の授業において海外の文化を疑似体験することで文化への興味関心の向上を目的として実習を行っています。

利用目的・効果

利用目的
  1. 外国語の授業にて、文化への興味関心向上の為に現地の様子を見せたい
  2. コロナ等により渡航できない状況下でも、現地で撮影した動画を用いて言語学習への動機づけをしたい
  3. 多人数の授業でも授業支援の機能で円滑に進めたい
選定理由
  1. 360度カメラで撮影した映像を元に自由に教材を作成できるため(教材作成/教材編集機能)
  2. 教員の操作で全学生に同じ教材(動画)を同じタイミングで視聴させることができるため(教材指定/同期視聴機能)
  3. 教員のPCで学生が教材のどこを見ているかなどを一覧でモニタリングできるため(画面一覧/拡大表示機能)
教材
  1. 担当教員が海外の独特な文化などを360度カメラで撮影
実習環境
  1. 大学が所有するVRゴーグルを使用し、最大20人の学生に対して授業内で一斉にVR体験
効果
  1. 言語の背景・歴史への関心を持たせるきっかけになった
  2. 没入感や臨場感がモチベーション向上に繋がった
  3. 学校独自の教材を作成し、講師の想いを反映した教材を作成できた
  4. 同期視聴や画面一覧の機能を用いて、多人数の授業でも円滑に進めることができた

利用者の声

「!」(アノテーション)で注釈が出てくる点はありがたかった

使用している間はまるでその場にいるような臨場感が味わえた

【注意】
本ページに記載された内容は、2025年8月現在のものであり、閲覧時点では変更されている可能性があることをご了承ください。