機能紹介

VR教材作成支援

教材作成

360度カメラの動画・静止画にアノテーションを付与したVR教材を作成できます。

※教材上のアイコンを選択してマップを展開します

マップ表示

VR教材にマップを設定することで、全体のシーン構成や現在位置を視覚的に把握できます。
また、マップ上から目的のシーンに直接移動が可能です。

学習管理

画面一覧/拡大表示

複数の受講者がVRゴーグルで視聴している映像を一覧表示することができます。受講者の状況や進み具合が一目でわかります。

また、特定の受講者の視聴映像を拡大表示することも可能です。

POINT
画面一覧からVRゴーグルのステータスが分かります

画面一覧の各受講者の視聴映像に、それぞれのVRゴーグルの状態が表示されます。

画面一覧からVRゴーグルのステータスが分かります

画面一覧の各受講者の視聴映像に、それぞれのVRゴーグルの状態が表示されます。

表示されるステータス

電源状態/バッテリー残量/Wi-Fi電波強度/ディスクの空き容量

視聴履歴

VR教材ごとの視聴履歴を参照できます。
視聴履歴はCSV形式でダウンロードできます。

  1. 視聴開始日時
  2. 視聴時間
  3. 視聴端末名
  4. 視聴ユーザ名
  5. 視聴シーン数
  6. クイズの正解数
  7. クイズの回答
POINT
教材のどこが注目されていたのかヒートマップで確認できます

受講者が正面に捉えていた箇所を色の濃淡で可視化します。

受講者が正面に捉えていた箇所を色の濃淡で可視化

受講者が正面に捉えていた箇所を色の濃淡で可視化します。

活用例

・受講者が意図した箇所を見ているかの確認
・熟練者の視線を参考にした教材改善

VR端末状態表示

VRゴーグルの端末名や現在利用しているユーザ名、VRゴーグルの各種状態を表示できます。

  1. 電源状態・バッテリー残量
  2. Wi-Fi電波強度・ディスク空き容量

コミュニケーション

WEB会議

講師と複数の受講者で音声通話を行うことができます。
また、講師PCのカメラ映像を受講者のVRゴーグルの視聴画面内に表示できます。
同期視聴と同時に利用できるため、同じ教材を視聴しながら、講師と受講者が会話をすることができます。

※WEB会議のご利用には別途オプション契約が必要となります。
詳しくはお問い合わせください。
※オンプレミスでは本機能は利用できません。

アンケート

講師から、受講者のVRゴーグルの視聴画面内に選択式のアンケートを送信できます。
回答の集計結果はリアルタイムに数値とグラフで表示します。回答の制限時間経過または講師の操作により回答を締め切ります。
また、過去に実施したアンケートの結果を参照できます。

メッセージ送信

メッセージ送信

講師から、受講者にメッセージを送信できます。メッセージは受講者の視聴画面内に表示されます。

※講師の画面一覧に表示される挙手アイコン

※受講者の視聴画面に表示される「手を挙げる」ボタン

挙手

VRゴーグルの視聴画面内から講師のPCに対して挙手をして講師に知らせることができます。

VRゴーグル遠隔操作

教材指定・同期視聴

講師PCから視聴する教材を指定できます。また、動画の再生タイミングを任意に指定し、全員に同じタイミングで教材を視聴させることができます。
また、講師がPCで指し示したポインターを、受講者のVR端末にリアルタイムで表示させることができます。

一斉操作が可能な視聴メニュー

開始/再生/一時停止/早送り/巻き戻し/シーン移動/終了

教材配信

教材配信

VRゴーグルにVR教材を配信し保存した状態にできます。
事前に教材を保存しておくことで、講義や実習がスムーズに開始できます。

アプリ起動

アプリ起動

alpha V-Realityアプリやブラウザ、動画再生アプリを遠隔で起動できます。

位置リセット

位置リセット

講師が受講者のVRゴーグルのプレイエリア設定を呼び出すことができます。

その他

PC版ビューアー

PC版ビューアー

VRゴーグルがない場合や、VR酔いでゴーグルの装着が難しい場合は、WEBブラウザでも同じ映像やVR教材を視聴できます。
なお、WEBブラウザ視聴はストリーミング視聴形式のため、ネットワーク品質の影響を受ける場合があります。

管理機能

管理機能

VR実習に必要な情報をWEBブラウザ上で一元管理できます。
「管理者」「講師」「受講者」の3種類のユーザ権限があり、受講者以外はそれぞれ権限に応じた管理者機能が利用できます。

管理者の機能

教材管理
端末管理
ユーザ管理
アプリ管理

講師の機能

教材管理
端末管理

利用統計

利用統計

本システムの利用状況を参照できます。
また、各利用状況の推移データをグラフまたは一覧で表示できます。

参照できるデータ
  1. オンラインのVRゴーグル数
  2. WEBアプリで視聴している人数
  3. 登録ユーザ数
  4. 登録教材数
  5. 開催中のWEB会議数
  6. VRアプリのバージョン