TOPV-Boot導入事例 > 青山学院大学・青山学院女子短期大学様

V-Boot導入事例 青山学院大学・青山学院女子短期大学様

概要

教育研究システムとして、2017年4月より新システムを運用開始しました。青山、相模原の2つのキャンパスと短期大学の教室および図書館、事務室等約100の居室に設置した約3,600台のPCを管理するシステムとして『V-Boot』を採用いただきました。

PC設置スペースの様子

イメージ1 イメージ2 イメージ3

導入のポイント

約3,600台のパソコン運用をV-Bootで一元管理

- 多数のPCに対し、朝晩の一斉電源ON/OFF/サインアウトをスケジューリングで自動実行させることにより、運用の手間を削減。

- PCを利用したユーザ名、利用時間、利用アプリ、イメージのバージョンなどを管理画面で閲覧し、PCの利用状況を即座に把握。ログを蓄積し、一定期ごとに利用状況の分析に活用。

イメージ更新を運用中に実施可能に

イメージ更新時は差分のみの配信のため、ネットワークや端末負荷が少なく、イメージ更新を運用期間中に手軽に実施できるようになりました。アプリケーションの設定変更、インストール、アップデートが教室のパソコンへすぐに反映できるようになりました。

イメージの軽量化、イメージ数削減を実現

OSイメージデータの重複排除機能を活用し、日本語OSと英語OSを効率的に運用できるようになり、ほぼ全てのPCで日本語OSと英語OSを利用できるようになりました。
また、従来膨大な数のイメージを管理していましたが、ライセンス管理機能を活用することでイメージを統合し、イメージ数を削減することができました。

PCの管理だけでなく、V-Bootの以下の機能を利用することで、サービス間の親和性を高め、運用のコストを削減できるようになりました。

- PC教室利用状況表示機能
教室ごとの授業スケジュールや開放教室のPCの利用状況をスマートフォンや大型ディスプレイ等に表示して学生に公開

- リモートデスクトップ接続コントローラ機能
V-Bootクライアントに対するリモートデスクトップ接続サービスを提供。空き端末の効率的な運用を実現

【注意】
本ページに記載された内容は、2017年5月現在のものであり、閲覧時点では変更されている可能性があることをご了承ください。