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V-Bootの動作環境

過去の動作環境は『V-Boot過去バージョンの動作環境』をご確認ください。

Ver.3.4.1

VBM※1※2

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB、24GB以上推奨
ストレージ ※4※5※10
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・サービス側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
・バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
※シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他 内蔵もしくは外付けの光学ドライブ

IOサーバ※8

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ 100GB以上※5※10
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・サービス側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
・バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他 内蔵もしくは外付けの光学ドライブ

PC教室利用状況表示システムサーバ

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上※3
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard

リモートデスクトップコントローラ

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 200GB以上
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 7.6 / 7.7 / 8.0(64bit)
CentOS 7.6 / 7.7 / 8.0(64bit)

クライアント端末

CPU 利用するOSの推奨スペック
メモリ 4GB以上推奨
ストレージ ※4※5
ネットワーク [有線]1000BASE-T×1ポート※6
[無線]対応
対応OS Windows 10 [ 1703 / 1709 / 1803 / 1809 / 1903/ 1909 ] 日本語版(64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.7 / 8.0(64bit)
Ubuntu 18.04(64bit)
その他 UEFI対応
端末は事前の動作検証が必要

ファイルサーバ※9

ストレージ ※4※5※10
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート※7
規格 Windowsファイル共有(SMB3以上)

※1 システムを構築するためには、VBMサーバが1〜2台必要です。 詳細はお問合せください。
※2 仮想サーバでの運用も可能です。
※3 教室数や条件により異なります。
※4 運用イメージ数、イメージ容量により異なります。
※5 4Kネイティブの物理ディスクでは動作しません。
※6 PXEブート可能であること
※7 接続するV-Bootサーバのバックエンド側のネットワーク帯域の合計値を推奨します。
※8 IOサーバを導入するには、クラスタ化されたVBMサーバが2台必要です。
※9 マルチサーバ構成時に必要です。
※10 SASモデルを推奨します。RAID構成時はハードウェアRAIDコントローラーが必須となります。