V-Boot過去バージョンの動作環境
最新の動作環境は『V-Bootの動作環境』をご確認ください。
Ver.3.4
V-Bootサーバ(VBMサーバ)
(シングルサーバ構成時1台/マルチサーバ構成時2台)
V-Bootシステムを管理するサーバです。冗長化の必要性の有無やクライアント台数により必要台数が変わります。
項目 必須 推奨 備考
CPU 4コア以上のx64アーキテクチャ対応CPU 4コア以上のIntel Xeon/AMD EPYC 等のサーバ向けCPU 64bitプロセッサ必須
メモリ 16GB以上 24GB以上 -
ストレージ
  • 論理セクタサイズ 512n/512e に対応
  • SAS NL HDDクラス以上のストレージ
  • 目安としてランダムアクセス性能 100IOPS 以上,シーケンシャル性能 100MB/s 以上

  • 論理セクタサイズ 512n/512e に対応
  • SAS 10krpm HDDクラス以上
  • ライトバックモードをサポートしたSAS/RAIDコントローラー

    目安としてランダムアクセス性能 150IOPS 以上,シーケンシャル性能 150MB/s 以上

  • 論理セクタサイズ 4kn は利用不可
  • 容量は別途お問合せいただきサイジングが必要
ネットワーク
  • サービス側:1GbE以上
  • バックエンド側:1GbE以上
  • サービス側:1GbEx4(チーミング)または5GbE以上
  • バックエンド側:1GbEx4(チーミング)または5GbE以上
シングルサーバ構成ではバックエンド側不要
対応 OS Windows Server 2016 / 2019 / 2022 / 2025 Standard / Datacenter どちらも可
その他
  • DHCP サーバ機能を利用する場合は、本サーバへ DHCP リレーを設定してください

    DHCPサーバ機能はWindowsServerのDHCPサーバ機能を利用しています

  • Microsoft Hyper-V、VMware ESXi、Nutanix AHVベースの仮想環境/クラウドでの実績があります
    • Azure / AzureStack環境ではシングルサーバ構成のみの対応となり、マルチサーバ構成での構築はできません
    • クラウドサービスでは容量拡張が容易なため、初期はストレージ容量を少なく確保し、状況に応じて段階的に容量を増やす運用も可能です
V-Bootサーバ(IOサーバ)
(マルチサーバ構成時に0〜30台
クライアント台数が多い(1000台以上が目安)場合に、イメージ配信を分散するためのサーバです。

クライアント台数に応じて変動します。必要台数についてはお問合せください。

項目 必須 推奨 備考
CPU 4コア以上のx64アーキテクチャ対応CPU 4コア以上のIntel Xeon/AMD EPYC 等のサーバ向けCPU 64bitプロセッサ必須
メモリ 16 GB 以上 -
ストレージ 100GB以上 100GB以上のSASハードディスクやSSD -
ネットワーク
  • サービス側:1GbE以上
  • バックエンド側:1GbE以上
  • サービス側:1GbEx4(チーミング)または5GbE以上
  • バックエンド側:1GbEx4(チーミング)または5GbE以上
-
対応 OS Windows Server 2016 / 2019 / 2022 / 2025 Standard / Datacenter どちらも可
その他
  • Microsoft Hyper-V、VMware ESXi、Nutanix AHVベースの仮想環境/クラウドでの実績があります
    • Azure / AzureStack環境ではシングルサーバ構成のみとなるため、IOサーバは追加できません
ファイルサーバ
(マルチサーバ構成時に1台)
イメージを保存するために利用するファイルサーバです。Windowsファイル共有(SMB3以上)を提供できればアプライアンスやLinuxOSでも問題ありません。
項目 必須 推奨 備考
ストレージ
  • 論理セクタサイズ 512n/512e に対応
  • NL SAS HDDクラス以上のストレージ
  • 目安としてランダムアクセス性能 100IOPS 以上,シーケンシャル性能 100MB/s 以上

  • 論理セクタサイズ 512n/512e に対応
  • SAS 10krpm HDDクラス以上のストレージ
  • ライトバックモードをサポートしたSAS/RAIDコントローラーもしくはアプライアンス

    目安としてランダムアクセス性能 150IOPS 以上,シーケンシャル性能 150MB/s 以上

  • 論理セクタサイズ 4kn は利用不可
  • 容量は別途お問合せいただきサイジングが必要
ネットワーク
  • サービス側:特に不要
  • バックエンド側:1GbE以上
  • サービス側:特に不要
  • バックエンド側:1GbEx4(チーミング)または5GbE以上
-
対応 OS Windowsファイル共有(SMB3以上)を提供可能なOSまたはアプライアンス -
プロトコル Windowsファイル共有(SMB3以上)

ハードリンクのサポートが必須

-
その他
  • 統合ファイルストレージを利用する場合は専用の領域(LUN等)を設定することを推奨します
  • NetApp社のストレージで利用可能な重複排除機能と併用可能です
  • クラウド上に構成する場合、AzureFilesやAmazon S3等のCIFSストレージはハードリンクに対応していないため利用できません
    • ハードリンクの対応有無は各クラウドのドキュメントを参照ください
    • クラウドサービスでは容量拡張が容易なため、初期は容量を少なく確保し、状況に応じて段階的に容量を増やす運用も可能です
PC教室利用状況表示システムサーバ
PC教室利用状況表示機能を使用する場合に必要となるサーバです。
項目 必須 推奨 備考
CPU 4コア以上のx64アーキテクチャ対応CPU 4コア以上のIntel Xeon/AMD EPYC 等のサーバ向けCPU 64bitプロセッサ必須
メモリ 8GB 以上 -
ストレージ 300GB以上 -
ネットワーク 1GbE 以上 -
対応 OS Windows Server 2016 / 2019 / 2022 / 2025 Standard / Datacenter どちらも可
その他
  • Microsoft Hyper-V、VMware ESXi、Nutanix AHVベースの仮想環境/クラウドでの実績があります
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ),V-Bootサーバ(IOサーバ)にPC教室利用状況表示システムをインストールすることはできません
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ)と定期的に通信を行うため、V-Bootサーバ(VBMサーバ)と正常に通信できる環境が必要です
  • インターネット経由等でPC教室利用状況表示システムを利用するには、インターネット側から必要な通信を行えるようネットワーク側の設定が必要です
リモートデスクトップ接続コントローラサーバ
リモートデスクトップ接続コントローラ機能を使用する場合に必要となるサーバです。
項目 必須 推奨 備考
CPU 4コア以上のx64アーキテクチャ対応 CPU 4コア以上のIntel Xeon/AMD EPYC 等のサーバ向け CPU 64 bitプロセッサ必須
メモリ 16GB 以上 -
ストレージ 空き容量30GB以上 -
ネットワーク 1GbE 以上

1接続あたり約1~5Mbpsの帯域を目安に同時利用台数に応じたネットワーク構成・帯域が必要

-
対応 OS Red Hat Enterprise Linux Server 9(64bit), AlmaLinux 9 RedHat系以外はサポート外
その他
  • Microsoft Hyper-V、VMware ESXi、Nutanix AHVベースの仮想環境/クラウドでの実績があります
  • サーバ1台当たり最大500接続が目安です。同時接続数を増やす場合は本サーバの台数を増やすことを検討ください
    • 冗長機能や負荷分散機能は有しませんので、サーバごとの接続可能教室を分ける等の設定が必要です
  • V-Bootサーバおよびクライアント、設定によりPC教室利用状況表示システムサーバと通信を行うため、正常に通信できる環境が必要です
  • インターネット経由等でリモートデスクトップ接続コントローラを利用するには、インターネット側から必要な通信を行えるようネットワーク側の設定が必要です
  • アプリケーションやWindows OSのライセンスによってはリモート利用の制限がある場合があるため、各ベンダへ利用可否の確認が必要です
WoL中継機
V-Bootサーバからクライアントセグメントに対しディレクテッドブロードキャストの通信ができない場合に、クライアントセグメントもしくはクライアントにディレクテッドブロードキャスト通信可能なセグメントに設置することでWake-on-LANによる電源ONを可能にする機器です。
項目 要件 備考
CPU OSの要件に準じる -
メモリ OSの要件に準じる -
ストレージ OSの要件に準じる -
ネットワーク 100MbEx1 以上 -
対応 OS Debian または Ubuntu -
その他
  • 対応アプライアンスとして、Armadillo-640 の利用を推奨
  • 仮想サーバ等での構築も可能です
クライアント端末
V-Bootで管理する端末です。
項目 必須 推奨 備考
CPU Intel/AMDのx64 アーキテクチャ対応 CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨CPU ARM系CPUには未対応
メモリ 8GB 以上 利用するOS/アプリケーションの推奨容量 -
グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨グラフィックス -
ストレージ
  • 論理セクタサイズ 512n/512e に対応
  • SSD 250GB以上
  • 論理セクタサイズ 512n/512e に対応
  • SSD 500GB以上
利用するイメージ・イメージ数によって別途お問合せいただきサイジングが必要です。
有線ネットワーク
  • 1GbE以上
  • 1GbE以上
  • Wake-on-LANおよびPXEブートに対応
  • vPro対応

    vProによる電源管理を利用する場合

  • 内蔵NIC、USB NICどちらも対応
  • AMD Proによる電源管理には未対応
無線ネットワーク -
  • Wi-Fi5(802.11ac Wave 2)以上

    無線LANによるイメージ配信を利用する場合

  • vPro対応

    vProによる電源管理を利用する場合

  • AMD Proによる電源管理には未対応
対応 OS
  • Windows 11 [ 22H2 / 23H2 / 24H2 ](64bit)

    24H2以降は、V-Boot3.4.14以降が必要

  • Windows 10 [ 22H2 ](64bit)
  • Red Hat Enterprise Linux 9 と互換性のあるOS(64bit)

    動作確認済み:AlmaLinux OS, CentOS Stream

  • Ubuntu 22.04 / 24.04(64bit)
  • WindowsはIoTを除く各エディションに対応
  • LinuxについてはGUIのインストールが必要
その他
  • BIOS端末は未対応
  • セキュアブートキーのカスタマイズが可能なUEFIが必須
  • Microsoft Windows及びMicrosoft Officeのライセンス認証のため、KMS認証またはADBA認証の環境が必要です。
  • 端末は事前の動作検証が必要です。動作検証につきましては動作検証の案内をご確認の上お問合せください。

    動作検証済み機種については動作確認済み機種一覧を参照ください

  • 仮想マシンをクライアントとして利用する場合VMware ESXiベースの仮想マシンのみ利用可能です
    • Microsoft Hyper-V、Nutanix AHV、LinuxKVMベースの仮想マシンは利用できません
ネイティブクライアント端末
V-Bootのエージェントソフトウェアをインストールし、V-Bootの備える端末管理機能のみを利用する端末です。
項目 必須 推奨 備考
CPU
  • Windows/Linux
    • Intel/AMDのx64アーキテクチャ対応CPU
  • Mac
    • Apple MシリーズCPUまたはIntel CPU
利用するOS/アプリケーションの推奨CPU -
メモリ 8GB 以上 利用するOS/アプリケーションの推奨容量 -
グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨グラフィックス -
ストレージ 空き容量1GB以上 -
ネットワーク
  • V-Bootサーバと通信できる環境
  • V-Bootサーバと通信できる環境
  • Wake-on-LAN対応

    WoLによる電源管理を利用する場合

  • vPro対応

    vProによる電源管理を利用する場合

  • MacではWoLを利用した電源管理には未対応
  • AMD Proによる電源管理には未対応
対応 OS
  • Windows 11 [ 22H2 / 23H2 / 24H2 ](64bit)
  • Windows 10 [ 22H2 ](64bit)
  • Red Hat Enterprise Linux 9 と互換性のあるOS(64bit)

    動作確認済み:AlmaLinux OS, CentOS Stream

  • Ubuntu 22.04 / 24.04(64bit)
  • macOS 13.x(Ventura) / 14.x(Sonoma) / 15.x(Sequoia)
-
その他
  • ご利用するOSにより利用可能な機能が異なります。
その他環境
V-Bootをご利用いただくために用意いただく必要がある環境です。
Active Directory
  • Windowsイメージを利用する場合ユーザー認証および端末管理、ライセンス認証用に用意することを推奨
  • 一部機能はActiveDirectoryがない場合動作しません
KMSホスト
  • WindowsイメージをKMSでライセンス認証にする場合に必要
LDAPサーバ
  • Linuxイメージを利用する場合ユーザ認証用に用意することを推奨
IDプロバイダー(IdP)
  • リモートデスクトップ接続コントローラサーバでシングルサインオンを利用する場合に必要
  • SAML2.0のIdPが利用可能です
DHCPサーバ
  • PXEブートに対応したDHCPサーバ必須
    • V-Bootサーバ(VBMサーバ)をDHCPサーバとして利用することを推奨
    • V-Bootサーバ(VBMサーバ)以外のサーバをDHCPサーバとして利用する場合、PXEブート用のオプション(Option66,67)の設定が必要
ネットワーク
  • IPv4環境必須。なお、クライアントでのIPv6の利用は可能です。
  • 有線LAN必須
    • サーバ-クライアント間で100Mbps以上、1Gbps以上推奨
    • サーバ-クライアント間でマルチキャスト通信可能な環境を推奨
    • WoL利用時サーバ-クライアント間でディレクテッドブロードキャストの転送対応必須
  • 無線LANによるイメージ配信を行う場合、Wi-Fi4(802.11n)以上、Wi-Fi5(802.11ac Wave 2)以上推奨

ネットワークの要件を満たさなくてもご利用可能ですが、性能の低下や機能制限等が発生する可能性があります。

詳細なネットワーク要件についてはお問合せください

バックアップシステム
  • ブロックレベルでバックアップを取得可能なシステム/ソフトウェアを推奨

    V-Bootサーバ(VBMサーバ)またはファイルサーバに保存されるイメージファイルは単一のファイルとして記録されるため、ファイルレベルのバックアップでは差分が多くなります。

UPS
  • マルチサーバ構成でUPSを利用する場合、起動順・終了順に注意
    起動順:NW機器 -> 共有ファイルサーバ -> V-Bootサーバ(VBMサーバ)(2台同時) -> V-Bootサーバ(IOサーバ)
    終了順:V-Bootサーバ(IOサーバ) -> V-Bootサーバ(VBMサーバ)(2台同時) -> 共有ファイルサーバ -> NW機器
  • システム全体のシャットダウンにかかる時間(10分程度)持つ容量
V-Bootサーバ(VBMサーバ)
(シングルサーバ構成時1台/マルチサーバ構成時2台)
V-Bootシステムを管理するサーバです。冗長化の必要性の有無やクライアント台数により必要台数が変わります。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ
  • シングルサーバ構成時、論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。

対応OS Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
Windows Server 2025 Standard
その他
  • 仮想サーバとして動作させる場合に動作実績のあるハイパーバイザ製品は以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware ESXi
    • Nutanix AVH
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ)をDHCPサーバとして利用する場合は、本サーバにDHCPリレーを向ける必要があります。
V-Bootサーバ(IOサーバ)
(マルチサーバ構成時に0?30台
クライアント台数が多い場合に、イメージ配信を分散するためのサーバです。

クライアント台数に応じて変動します。必要台数についてはお問い合わせください。

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ
  • SASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 100GB以上
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
Windows Server 2025 Standard
その他 仮想サーバとして動作させる場合に動作実績のあるハイパーバイザ製品は以下の通りです。
  • Microsoft Hyper-V
  • VMware ESXi
  • Nutanix AVH
ファイルサーバ
(マルチサーバ構成時に1台)
イメージを保存するために利用するファイルサーバです。
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側NW  :特に不要
  • バックエンド側NW:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    ネットワークがボトルネックにならないよう十分な帯域をご用意ください。

プロトコル Windowsファイル共有(SMB3以上)
その他
  • Windowsファイル共有に対応するファイルサーバであればOSに制限はありません。
  • 統合ファイルストレージを利用する場合は専用の領域(LUN等)を設定することを推奨します。
PC教室利用状況表示システムサーバ
PC教室利用状況表示機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上
ネットワーク 1Gbpps以上
対応OS Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
Windows Server 2025 Standard
その他
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ),V-Bootサーバ(IOサーバ)にPC教室利用状況表示システムをインストールすることはできません。
    別サーバをご用意ください。
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ)と定期的に通信を行うため、V-Bootサーバ(VBMサーバ)と正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でPC教室利用状況表示システムを利用するには、http/httpsでアクセスできるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして動作させる場合に動作実績のあるハイパーバイザ製品は以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware ESXi
    • Nutanix AVH
リモートデスクトップ接続コントローラサーバ
リモートデスクトップ接続コントローラ機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 30GB以上

本システムで使用するサイズです。別途、使用するOSごとの推奨容量を確保してください。

ネットワーク 1Gbps以上

参照接続方式の場合、サーバにてリモートデスクトップ通信のポート変換を行います。サーバ単体のネットワーク環境に限らず、システム全体がリモートデスクトップ通信の帯域を満たすことができるネットワーク環境が必要です。

対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 9(64bit)
AlmaLinux 9
その他
  • 参照接続方式を利用する場合、サーバ1台当たり500接続を目安とします。同時接続数を増やす場合は本サーバの台数を増やすことを検討ください。
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ)およびクライアント、設定によりPC教室利用状況表示システムサーバと通信を行うため、正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でリモートデスクトップ接続コントローラを利用するには、インターネット側から必要な通信を行えるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして動作させる場合に動作実績のあるハイパーバイザ製品は以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware ESXi
    • Nutanix AVH
クライアント端末
V-Bootで管理する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 8GB以上推奨

別途、イメージ内で利用するアプリケーションに応じた容量が必要です。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • SSD推奨、HDD非推奨
  • 容量256GB以上、512GB以上推奨

    目安として、Windows11イメージを1イメージ、3世代キャッシュする場合、以下のイメージサイズが利用できます。
    ・メモリ8GB、ストレージ256GBの場合:約120GB
    ・メモリ16GB、ストレージ512GBの場合:約370GB
    ただし、利用可能なイメージサイズは運用するイメージ数やイメージ更新ごとの差分量、非復元領域の利用有無などに依存するため、詳細はお問い合わせください。

ネットワーク [有線] 内蔵またはUSB接続の1000BASE-T×1ポート必須、PXEブート対応推奨
[無線] 無線LANによるイメージ配信を利用する場合は802.11ac以上の対応を推奨
対応OS Windows 11 [ 22H2 / 23H2 / 24H2 ](64bit)
Windows 10 [ 22H2 ](64bit)
Red Hat Enterprise Linux 9 と互換性のあるOS(64bit)

動作確認済み:AlmaLinux OS, CentOS Stream

Ubuntu 22.04 / 24.04(64bit)

Windows11 24H2以降のバージョンのOSイメージを使用する場合、V-BootサーバおよびV-Boot AgentインストールファイルをVer.3.4.14にアップデートし、機種設定の「UEFIディスク書き込み制御」設定を変更する必要があります。

その他
  • UEFI対応必須
  • セキュアブートに対応
    • OSのバージョン・種別の組み合わせによっては、セキュアブート有効のままではマルチブートできない場合があります。
  • Microsoft Windows及びMicrosoft Officeのライセンス認証のため、KMS認証またはADBA認証の環境が必要です。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
  • 端末は事前の動作検証が必要です。動作検証につきましては動作検証の案内をご確認の上お問い合わせください。

    動作検証済み機種については動作確認済み機種一覧を参照ください。

ネイティブクライアント端末
V-Bootのエージェントソフトウェアをインストールし、V-Bootの備える端末管理機能のみを利用する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 8GB以上推奨

別途、イメージ内で利用するアプリケーションに応じた容量が必要です。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ エージェントインストールに必要な容量:約1GB
ネットワーク V-Bootサーバ(VBMサーバ)と通信できる環境が必要
対応OS Windows 11 [ 22H2 / 23H2 / 24H2 ](64bit)
Windows 10 [ 22H2 ](64bit)
Red Hat Enterprise Linux 9 と互換性のあるOS(64bit)

動作確認済み:AlmaLinux OS, CentOS Stream

Ubuntu 22.04 / 24.04(64bit)
macOS 13.x(Ventura) / 14.x(Sonoma) / 15.x(Sequoia)

Apple シリコン搭載のMacコンピュータにも対応しています。

その他
  • ご利用するOSにより利用可能な機能が異なります。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
その他環境
V-Bootをご利用いただくために用意いただく必要がある環境です。
Active Direcotry
  • Windowsイメージを利用する場合ユーザー認証および端末管理用に用意することを推奨
  • 一部機能はActiveDirectoryがない場合動作しません
LDAP Server
  • Linuxイメージを利用する場合ユーザ認証用に用意することを推奨
DHCP Server
  • PXEブートに対応したDHCPサーバ必須
    • V-Bootサーバ(VBMサーバ)をDHCPサーバとして利用することを推奨
    • V-Bootサーバ(VBMサーバ)以外のサーバをDHCPサーバとして利用する場合、PXEブート用のオプション(Option66,67)の設定が必要
ネットワーク
  • IPv4環境必須。なお、クライアントでのIPv6の利用は可能です。
  • 有線LAN必須
    • サーバ-クライアント間で100Mbps以上、1Gbps以上推奨
    • サーバ-クライアント間でマルチキャスト通信可能な環境を推奨
    • WoL利用時サーバ-クライアント間でディレクテッドブロードキャストの転送対応必須
  • 無線LANによるイメージ配信を行う場合、802.11n以上、802.11ac(Wave2)以上推奨

ネットワークの要件を満たさなくてもご利用可能ですが、性能の低下や機能制限等が発生する可能性があります。

バックアップシステム
  • ブロックレベルでバックアップを取得可能なシステム/ソフトウェアを推奨
    V-Bootサーバ(VBMサーバ)またはファイルサーバに保存されるイメージファイルはサイズが非常に大きいため、ファイルレベルのバックアップでは差分が多くなります。
UPS
  • マルチサーバ構成でUPSを利用する場合、起動順・終了順に注意
    起動順:NW機器 -> 共有ファイルサーバ -> V-Bootサーバ(VBMサーバ)(2台同時) -> V-Bootサーバ(IOサーバ)
    終了順:V-Bootサーバ(IOサーバ) -> V-Bootサーバ(VBMサーバ)(2台同時) -> 共有ファイルサーバ -> NW機器
  • システム全体のシャットダウンにかかる時間(10分程度)持つ容量
V-Bootサーバ(VBMサーバ)
(シングルサーバ構成時1台/マルチサーバ構成時2台)
V-Bootシステムを管理するサーバです。冗長化の必要性の有無やクライアント台数により必要台数が変わります。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ
  • シングルサーバ構成時、論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。

対応OS Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他
  • 仮想サーバとして動作させる場合に動作実績のあるハイパーバイザ製品は以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware ESXi
    • Nutanix AVH
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ)をDHCPサーバとして利用する場合は、本サーバにDHCPリレーを向ける必要があります。
V-Bootサーバ(IOサーバ)
(マルチサーバ構成時に0〜30台
クライアント台数が多い場合に、イメージ配信を分散するためのサーバです。

クライアント台数に応じて変動します。必要台数についてはお問い合わせください。

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ
  • SASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 100GB以上
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他 仮想サーバとして動作させる場合に動作実績のあるハイパーバイザ製品は以下の通りです。
  • Microsoft Hyper-V
  • VMware ESXi
  • Nutanix AVH
ファイルサーバ
(マルチサーバ構成時に1台)
イメージを保存するために利用するファイルサーバです。
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側NW  :特に不要
  • バックエンド側NW:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    ネットワークがボトルネックにならないよう十分な帯域をご用意ください。

プロトコル Windowsファイル共有(SMB3以上)
その他
  • Windowsファイル共有に対応するファイルサーバであればOSに制限はありません。
  • 統合ファイルストレージを利用する場合は専用の領域(LUN等)を設定することを推奨します。
PC教室利用状況表示システムサーバ
PC教室利用状況表示機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上
ネットワーク 1Gbpps以上
対応OS Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ),V-Bootサーバ(IOサーバ)にPC教室利用状況表示システムをインストールすることはできません。
    別サーバをご用意ください。
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ)と定期的に通信を行うため、V-Bootサーバ(VBMサーバ)と正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でPC教室利用状況表示システムを利用するには、http/httpsでアクセスできるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして動作させる場合に動作実績のあるハイパーバイザ製品は以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware ESXi
    • Nutanix AVH
リモートデスクトップ接続コントローラサーバ
リモートデスクトップ接続コントローラ機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 30GB以上

本システムで使用するサイズです。別途、使用するOSごとの推奨容量を確保してください。

ネットワーク 1Gbps以上

参照接続方式の場合、サーバにてリモートデスクトップ通信のポート変換を行います。サーバ単体のネットワーク環境に限らず、システム全体がリモートデスクトップ通信の帯域を満たすことができるネットワーク環境が必要です。

対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 9(64bit)
その他
  • 参照接続方式を利用する場合、サーバ1台当たり500接続を目安とします。同時接続数を増やす場合は本サーバの台数を増やすことを検討ください。
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ)およびクライアント、設定によりPC教室利用状況表示システムサーバと通信を行うため、正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でリモートデスクトップ接続コントローラを利用するには、インターネット側から必要な通信を行えるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして動作させる場合に動作実績のあるハイパーバイザ製品は以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware ESXi
    • Nutanix AVH
クライアント端末
V-Bootで管理する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 8GB以上推奨

別途、イメージ内で利用するアプリケーションに応じた容量が必要です。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • SSD推奨、HDD非推奨
  • 容量256GB以上、512GB以上推奨

    目安として、Windows11イメージを1イメージ、3世代キャッシュする場合、以下のイメージサイズが利用できます。
    ・メモリ8GB、ストレージ256GBの場合:約120GB
    ・メモリ16GB、ストレージ512GBの場合:約370GB
    ただし、利用可能なイメージサイズは運用するイメージ数やイメージ更新ごとの差分量、非復元領域の利用有無などに依存するため、詳細はお問い合わせください。

ネットワーク [有線] 内蔵またはUSB接続の1000BASE-T×1ポート必須、PXEブート対応推奨
[無線] 無線LANによるイメージ配信を利用する場合は802.11ac以上の対応を推奨
対応OS Windows 11 [ 21H2 / 22H2 / 23H2 / 24H2 ](64bit)
Windows 10 [ 22H2 ](64bit)
CentOS Stream 9(64bit)
Ubuntu 20.04 / 22.04 / 24.04(64bit)

Windows11 24H2以降のバージョンのOSイメージを使用する場合、V-BootサーバおよびV-Boot AgentインストールファイルをVer.3.4.14にアップデートし、機種設定の「UEFIディスク書き込み制御」設定を変更する必要があります。

その他
  • UEFI対応必須
  • セキュアブートに対応
    • OSのバージョン・種別の組み合わせによっては、セキュアブート有効のままではマルチブートできない場合があります。
  • Microsoft Windows及びMicrosoft Officeのライセンス認証のため、KMS認証またはADBA認証の環境が必要です。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
  • 端末は事前の動作検証が必要です。動作検証につきましては動作検証の案内をご確認の上お問い合わせください。

    動作検証済み機種については動作確認済み機種一覧を参照ください。

ネイティブクライアント端末
V-Bootのエージェントソフトウェアをインストールし、V-Bootの備える端末管理機能のみを利用する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 8GB以上推奨

別途、イメージ内で利用するアプリケーションに応じた容量が必要です。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ エージェントインストールに必要な容量:約1GB
ネットワーク V-Bootサーバ(VBMサーバ)と通信できる環境が必要
対応OS Windows 11 [ 21H2 / 22H2 / 23H2 / 24H2 ](64bit)
Windows 10 [ 22H2 ](64bit)
CentOS Stream 9(64bit)
Ubuntu 20.04 / 22.04 / 24.04(64bit)
macOS 13.x(Ventura) / 14.x(Sonoma) / 15.x(Sequoia)

Apple シリコン搭載のMacコンピュータにも対応しています。

その他
  • ご利用するOSにより利用可能な機能が異なります。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
その他環境
V-Bootをご利用いただくために用意いただく必要がある環境です。
Active Direcotry
  • Windowsイメージを利用する場合ユーザー認証および端末管理用に用意することを推奨
  • 一部機能はActiveDirectoryがない場合動作しません
LDAP Server
  • Linuxイメージを利用する場合ユーザ認証用に用意することを推奨
DHCP Server
  • PXEブートに対応したDHCPサーバ必須
    • V-Bootサーバ(VBMサーバ)をDHCPサーバとして利用することを推奨
    • V-Bootサーバ(VBMサーバ)以外のサーバをDHCPサーバとして利用する場合、PXEブート用のオプション(Option66,67)の設定が必要
ネットワーク
  • IPv4環境必須。なお、クライアントでのIPv6の利用は可能です。
  • 有線LAN必須
    • サーバ-クライアント間で100Mbps以上、1Gbps以上推奨
    • サーバ-クライアント間でマルチキャスト通信可能な環境を推奨
    • WoL利用時サーバ-クライアント間でディレクテッドブロードキャストの転送対応必須
  • 無線LANによるイメージ配信を行う場合、802.11n以上、802.11ac(Wave2)以上推奨

ネットワークの要件を満たさなくてもご利用可能ですが、性能の低下や機能制限等が発生する可能性があります。

バックアップシステム
  • ブロックレベルでバックアップを取得可能なシステム/ソフトウェアを推奨
    V-Bootサーバ(VBMサーバ)またはファイルサーバに保存されるイメージファイルはサイズが非常に大きいため、ファイルレベルのバックアップでは差分が多くなります。
UPS
  • マルチサーバ構成でUPSを利用する場合、起動順・終了順に注意
    起動順:NW機器 -> 共有ファイルサーバ -> V-Bootサーバ(VBMサーバ)(2台同時) -> V-Bootサーバ(IOサーバ)
    終了順:V-Bootサーバ(IOサーバ) -> V-Bootサーバ(VBMサーバ)(2台同時) -> 共有ファイルサーバ -> NW機器
  • システム全体のシャットダウンにかかる時間(10分程度)持つ容量
V-Bootサーバ(VBMサーバ)
(シングルサーバ構成時1台/マルチサーバ構成時2台)
V-Bootシステムを管理するサーバです。冗長化の必要性の有無やクライアント台数により必要台数が変わります。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ
  • シングルサーバ構成時、論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。

対応OS Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他
  • 仮想サーバとして動作させる場合に動作実績のあるハイパーバイザ製品は以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware ESXi
    • Nutanix AVH
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ)をDHCPサーバとして利用する場合は、本サーバにDHCPリレーを向ける必要があります。
V-Bootサーバ(IOサーバ)
(マルチサーバ構成時に0〜30台
クライアント台数が多い場合に、イメージ配信を分散するためのサーバです。

クライアント台数に応じて変動します。必要台数についてはお問い合わせください。

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ
  • SASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 100GB以上
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他 仮想サーバとして動作させる場合に動作実績のあるハイパーバイザ製品は以下の通りです。
  • Microsoft Hyper-V
  • VMware ESXi
  • Nutanix AVH
ファイルサーバ
(マルチサーバ構成時に1台)
イメージを保存するために利用するファイルサーバです。
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側NW  :特に不要
  • バックエンド側NW:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    ネットワークがボトルネックにならないよう十分な帯域をご用意ください。

プロトコル Windowsファイル共有(SMB3以上)
その他
  • Windowsファイル共有に対応するファイルサーバであればOSに制限はありません。
  • 統合ファイルストレージを利用する場合は専用の領域(LUN等)を設定することを推奨します。
PC教室利用状況表示システムサーバ
PC教室利用状況表示機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上
ネットワーク 1Gbpps以上
対応OS Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ),V-Bootサーバ(IOサーバ)にPC教室利用状況表示システムをインストールすることはできません。
    別サーバをご用意ください。
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ)と定期的に通信を行うため、V-Bootサーバ(VBMサーバ)と正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でPC教室利用状況表示システムを利用するには、http/httpsでアクセスできるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして動作させる場合に動作実績のあるハイパーバイザ製品は以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware ESXi
    • Nutanix AVH
リモートデスクトップ接続コントローラサーバ
リモートデスクトップ接続コントローラ機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 30GB以上

本システムで使用するサイズです。別途、使用するOSごとの推奨容量を確保してください。

ネットワーク 1Gbps以上

参照接続方式の場合、サーバにてリモートデスクトップ通信のポート変換を行います。サーバ単体のネットワーク環境に限らず、システム全体がリモートデスクトップ通信の帯域を満たすことができるネットワーク環境が必要です。

対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 9(64bit)
その他
  • 参照接続方式を利用する場合、サーバ1台当たり500接続を目安とします。同時接続数を増やす場合は本サーバの台数を増やすことを検討ください。
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ)およびクライアント、設定によりPC教室利用状況表示システムサーバと通信を行うため、正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でリモートデスクトップ接続コントローラを利用するには、インターネット側から必要な通信を行えるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして動作させる場合に動作実績のあるハイパーバイザ製品は以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware ESXi
    • Nutanix AVH
クライアント端末
V-Bootで管理する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 8GB以上推奨

別途、イメージ内で利用するアプリケーションに応じた容量が必要です。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • SSD推奨、HDD非推奨
  • 容量256GB以上、512GB以上推奨

    目安として、Windows11イメージを1イメージ、3世代キャッシュする場合、以下のイメージサイズが利用できます。
    ・メモリ8GB、ストレージ256GBの場合:約120GB
    ・メモリ16GB、ストレージ512GBの場合:約370GB
    ただし、利用可能なイメージサイズは運用するイメージ数やイメージ更新ごとの差分量、非復元領域の利用有無などに依存するため、詳細はお問い合わせください。

ネットワーク [有線] 内蔵またはUSB接続の1000BASE-T×1ポート必須、PXEブート対応推奨
[無線] 無線LANによるイメージ配信を利用する場合は802.11ac以上の対応を推奨
対応OS Windows 11 [ 21H2 / 22H2 / 23H2 ](64bit)
Windows 10 [ 22H2 ](64bit)
CentOS Stream 9(64bit)
Ubuntu 20.04 / 22.04 / 24.04(64bit)
その他
  • UEFI対応必須
  • セキュアブートに対応
    • OSのバージョン・種別の組み合わせによっては、セキュアブート有効のままではマルチブートできない場合があります。
  • Microsoft Windows及びMicrosoft Officeのライセンス認証のため、KMS認証またはADBA認証の環境が必要です。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
  • 端末は事前の動作検証が必要です。動作検証につきましては動作検証の案内をご確認の上お問い合わせください。

    動作検証済み機種については動作確認済み機種一覧を参照ください。

ネイティブクライアント端末
V-Bootのエージェントソフトウェアをインストールし、V-Bootの備える端末管理機能のみを利用する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 8GB以上推奨

別途、イメージ内で利用するアプリケーションに応じた容量が必要です。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ エージェントインストールに必要な容量:約1GB
ネットワーク V-Bootサーバ(VBMサーバ)と通信できる環境が必要
対応OS Windows 11 [ 21H2 / 22H2 / 23H2 ](64bit)
Windows 10 [ 22H2 ](64bit)
CentOS Stream 9(64bit)
Ubuntu 20.04 / 22.04 / 24.04(64bit)
macOS 12.x(Monterey) / 13.x(Ventura) / 14.x(Sonoma)

Apple シリコン搭載のMacコンピュータにも対応しています。

その他
  • ご利用するOSにより利用可能な機能が異なります。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
その他環境
V-Bootをご利用いただくために用意いただく必要がある環境です。
Active Direcotry
  • Windowsイメージを利用する場合ユーザー認証および端末管理用に用意することを推奨
  • 一部機能はActiveDirectoryがない場合動作しません
LDAP Server
  • Linuxイメージを利用する場合ユーザ認証用に用意することを推奨
DHCP Server
  • PXEブートに対応したDHCPサーバ必須
    • V-Bootサーバ(VBMサーバ)をDHCPサーバとして利用することを推奨
    • V-Bootサーバ(VBMサーバ)以外のサーバをDHCPサーバとして利用する場合、PXEブート用のオプション(Option66,67)の設定が必要
ネットワーク
  • IPv4環境必須。なお、クライアントでのIPv6の利用は可能です。
  • 有線LAN必須
    • サーバ-クライアント間で100Mbps以上、1Gbps以上推奨
    • サーバ-クライアント間でマルチキャスト通信可能な環境を推奨
    • WoL利用時サーバ-クライアント間でディレクテッドブロードキャストの転送対応必須
  • 無線LANによるイメージ配信を行う場合、802.11n以上、802.11ac(Wave2)以上推奨

ネットワークの要件を満たさなくてもご利用可能ですが、性能の低下や機能制限等が発生する可能性があります。

バックアップシステム
  • ブロックレベルでバックアップを取得可能なシステム/ソフトウェアを推奨
    V-Bootサーバ(VBMサーバ)またはファイルサーバに保存されるイメージファイルはサイズが非常に大きいため、ファイルレベルのバックアップでは差分が多くなります。
UPS
  • マルチサーバ構成でUPSを利用する場合、起動順・終了順に注意
    起動順:NW機器 -> 共有ファイルサーバ -> V-Bootサーバ(VBMサーバ)(2台同時) -> V-Bootサーバ(IOサーバ)
    終了順:V-Bootサーバ(IOサーバ) -> V-Bootサーバ(VBMサーバ)(2台同時) -> 共有ファイルサーバ -> NW機器
  • システム全体のシャットダウンにかかる時間(10分程度)持つ容量
V-Bootサーバ(VBMサーバ)
(シングルサーバ構成時1台/マルチサーバ構成時2台)
V-Bootシステムを管理するサーバです。冗長化の必要性の有無やクライアント台数により必要台数が変わります。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ
  • シングルサーバ構成時、論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。

対応OS Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ)をDHCPサーバとして利用する場合は、本サーバにDHCPリレーを向ける必要があります。
V-Bootサーバ(IOサーバ)
(マルチサーバ構成時に0〜30台
クライアント台数が多い場合に、イメージ配信を分散するためのサーバです。

クライアント台数に応じて変動します。必要台数についてはお問い合わせください。

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ
  • SASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 100GB以上
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
  • Microsoft Hyper-V
  • VMware vSphere
ファイルサーバ
(マルチサーバ構成時に1台)
イメージを保存するために利用するファイルサーバです。
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側NW  :特に不要
  • バックエンド側NW:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    ネットワークがボトルネックにならないよう十分な帯域をご用意ください。

プロトコル Windowsファイル共有(SMB3以上)
その他
  • Windowsファイル共有に対応するファイルサーバであればOSに制限はありません。
  • 統合ファイルストレージを利用する場合は専用の領域(LUN等)を設定することを推奨します。
PC教室利用状況表示システムサーバ
PC教室利用状況表示機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上
ネットワーク 1Gbpps以上
対応OS Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ),V-Bootサーバ(IOサーバ)にPC教室利用状況表示システムをインストールすることはできません。
    別サーバをご用意ください。
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ)と定期的に通信を行うため、V-Bootサーバ(VBMサーバ)と正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でPC教室利用状況表示システムを利用するには、http/httpsでアクセスできるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
リモートデスクトップコントローラサーバ
リモートデスクトップコントローラー機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 30GB以上

本システムで使用するサイズです。別途、使用するOSごとの推奨容量を確保してください。

ネットワーク 1Gbps以上

参照接続方式の場合、サーバにてリモートデスクトップ通信のポート変換を行います。サーバ単体のネットワーク環境に限らず、システム全体がリモートデスクトップ通信の帯域を満たすことができるネットワーク環境が必要です。

対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 7 / 8 / 9(64bit)
CentOS 7(64bit)
その他
  • 参照接続方式を利用する場合、サーバ1台当たり500接続を目安とします。同時接続数を増やす場合は本サーバの台数を増やすことを検討ください。
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ)およびクライアント、設定によりPC教室利用状況表示システムサーバと通信を行うため、正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でリモートデスクトップコントローラーを利用するには、インターネット側から必要な通信を行えるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
クライアント端末
V-Bootで管理する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • SSD推奨、HDD非推奨
  • 容量128GB以上、250GB以上を強く推奨

    配信するイメージ数・イメージサイズによって必要容量が変わります。詳細はお問い合わせください。

ネットワーク [有線] 内蔵またはUSB接続の1000BASE-T×1ポート必須、PXEブート対応推奨
[無線] 無線LANによるイメージ配信を利用する場合は802.11ac以上の対応を推奨
対応OS Windows 11 [ 21H2 / 22H2 / 23H2 ](64bit)
Windows 10 [ 21H2 / 22H2 ](64bit)
CentOS 7(64bit)
CentOS Stream 8 / 9(64bit)
Ubuntu 20.04 / 22.04(64bit)
その他
  • UEFI対応必須
  • セキュアブートに対応
    • CentOS7のイメージの場合はセキュアブートを無効化する必要があります。
    • Windows11とCentOS7のイメージをマルチブートすることはできません。
  • Microsoft Windows及びMicrosoft Officeのライセンス認証のため、KMS認証またはADBA認証の環境が必要です。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
  • 端末は事前の動作検証が必要です。動作検証につきましては動作検証の案内をご確認の上お問い合わせください。

    動作検証済み機種については動作確認済み機種一覧を参照ください。

ネイティブクライアント端末
V-Bootのエージェントソフトウェアをインストールし、V-Bootの備える端末管理機能のみを利用する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ エージェントインストールに必要な容量:約1GB
ネットワーク V-Bootサーバ(VBMサーバ)と通信できる環境が必要
対応OS Windows 11 [ 21H2 / 22H2 / 23H2 ](64bit)
Windows 10 [ 21H2 / 22H2 ](64bit)
CentOS 7(64bit)
CentOS Stream 8 / 9(64bit)
Ubuntu 20.04 / 22.04(64bit)
macOS 12.x(Monterey) / 13.x(Ventura) / 14.x(Sonoma)

Apple シリコン搭載のMacコンピュータにも対応しています。

その他
  • ご利用するOSにより利用可能な機能が異なります。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
その他環境
V-Bootをご利用いただくために用意いただく必要がある環境です。
Active Direcotry
  • Windowsイメージを利用する場合ユーザー認証および端末管理用に用意することを推奨
  • 一部機能はActiveDirectoryがない場合動作しません
LDAP Server
  • Linuxイメージを利用する場合ユーザ認証用に用意することを推奨
DHCP Server
  • PXEブートに対応したDHCPサーバ必須
    • V-Bootサーバ(VBMサーバ)をDHCPサーバとして利用することを推奨
    • V-Bootサーバ(VBMサーバ)以外のサーバをDHCPサーバとして利用する場合、PXEブート用のオプション(Option66,67)の設定が必要
ネットワーク
  • IPv4環境必須。なお、クライアントでのIPv6の利用は可能です。
  • 有線LAN必須
    • サーバ-クライアント間で100Mbps以上、1Gbps以上推奨
    • サーバ-クライアント間でマルチキャスト通信可能な環境を推奨
    • WoL利用時サーバ-クライアント間でディレクテッドブロードキャストの転送対応必須
  • 無線LANによるイメージ配信を行う場合、802.11n以上、802.11ac(Wave2)以上推奨

ネットワークの要件を満たさなくてもご利用可能ですが、性能の低下や機能制限等が発生する可能性があります。

バックアップシステム
  • ブロックレベルでバックアップを取得可能なシステム/ソフトウェアを推奨
    V-Bootサーバ(VBMサーバ)またはファイルサーバに保存されるイメージファイルはサイズが非常に大きいため、ファイルレベルのバックアップでは差分が多くなります。
UPS
  • マルチサーバ構成でUPSを利用する場合、起動順・終了順に注意
    起動順:NW機器 -> 共有ファイルサーバ -> V-Bootサーバ(VBMサーバ)(2台同時) -> V-Bootサーバ(IOサーバ)
    終了順:V-Bootサーバ(IOサーバ) -> V-Bootサーバ(VBMサーバ)(2台同時) -> 共有ファイルサーバ -> NW機器
  • システム全体のシャットダウンにかかる時間(10分程度)持つ容量
V-Bootサーバ(VBMサーバ)
(シングルサーバ構成時1台/マルチサーバ構成時2台)
V-Bootシステムを管理するサーバです。冗長化の必要性の有無やクライアント台数により必要台数が変わります。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ
  • シングルサーバ構成時、論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。

対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ)をDHCPサーバとして利用する場合は、本サーバにDHCPリレーを向ける必要があります。
V-Bootサーバ(IOサーバ)
(マルチサーバ構成時に0〜30台
クライアント台数が多い場合に、イメージ配信を分散するためのサーバです。

クライアント台数に応じて変動します。必要台数についてはお問い合わせください。

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ
  • SASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 100GB以上
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
  • Microsoft Hyper-V
  • VMware vSphere
ファイルサーバ
(マルチサーバ構成時に1台)
イメージを保存するために利用するファイルサーバです。
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側NW  :特に不要
  • バックエンド側NW:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    ネットワークがボトルネックにならないよう十分な帯域をご用意ください。

プロトコル Windowsファイル共有(SMB3以上)
その他
  • Windowsファイル共有に対応するファイルサーバであればOSに制限はありません。
  • 統合ファイルストレージを利用する場合は専用の領域(LUN等)を設定することを推奨します。
PC教室利用状況表示システムサーバ
PC教室利用状況表示機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上
ネットワーク 1Gbpps以上
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ),V-Bootサーバ(IOサーバ)にPC教室利用状況表示システムをインストールすることはできません。
    別サーバをご用意ください。
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ)と定期的に通信を行うため、V-Bootサーバ(VBMサーバ)と正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でPC教室利用状況表示システムを利用するには、http/httpsでアクセスできるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
リモートデスクトップコントローラサーバ
リモートデスクトップコントローラー機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 30GB以上

本システムで使用するサイズです。別途、使用するOSごとの推奨容量を確保してください。

ネットワーク 1Gbps以上

参照接続方式の場合、サーバにてリモートデスクトップ通信のポート変換を行います。サーバ単体のネットワーク環境に限らず、システム全体がリモートデスクトップ通信の帯域を満たすことができるネットワーク環境が必要です。

対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 7 / 8 / 9(64bit)
CentOS 7(64bit)
その他
  • 参照接続方式を利用する場合、サーバ1台当たり500接続を目安とします。同時接続数を増やす場合は本サーバの台数を増やすことを検討ください。
  • V-Bootサーバ(VBMサーバ)およびクライアント、設定によりPC教室利用状況表示システムサーバと通信を行うため、正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でリモートデスクトップコントローラーを利用するには、インターネット側から必要な通信を行えるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
クライアント端末
V-Bootで管理する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • SSD推奨、HDD非推奨
  • 容量128GB以上、250GB以上を強く推奨

    配信するイメージ数・イメージサイズによって必要容量が変わります。詳細はお問い合わせください。

ネットワーク [有線] 内蔵またはUSB接続の1000BASE-T×1ポート必須、PXEブート対応推奨
[無線] 無線LANによるイメージ配信を利用する場合は802.11ac以上の対応を推奨
対応OS Windows 11 [ 21H2 / 22H2 ]
Windows 10 [ 20H2 / 21H2 / 22H2 ](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7(64bit)
CentOS Stream 8 / 9
Ubuntu 18.04 / 20.04 / 22.04(64bit)
その他
  • UEFI対応必須
  • セキュアブートに対応
    • CentOS7のイメージの場合はセキュアブートを無効化する必要があります。
    • Windows11とCentOS7のイメージをマルチブートすることはできません。
  • Microsoft Windows及びMicrosoft Officeのライセンス認証のため、KMS認証またはADBA認証の環境が必要です。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
  • 端末は事前の動作検証が必要です。動作検証につきましては動作検証の案内をご確認の上お問い合わせください。

    動作検証済み機種については動作確認済み機種一覧を参照ください。

ネイティブクライアント端末
V-Bootのエージェントソフトウェアをインストールし、V-Bootの備える端末管理機能のみを利用する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ エージェントインストールに必要な容量:約1GB
ネットワーク V-Bootサーバ(VBMサーバ)と通信できる環境が必要
対応OS Windows 11 [ 21H2 / 22H2 ]
Windows 10 [ 20H2 / 21H2 / 22H2 ](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7(64bit)
CentOS Stream 8 / 9
Ubuntu 18.04 / 20.04 / 22.04(64bit)
macOS 11.x(Big Sur) / 12.x(Monterey) / 13.x(Ventura)

Apple シリコン搭載のMacコンピュータにも対応しています。

その他
  • ご利用するOSにより利用可能な機能が異なります。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
その他環境
V-Bootをご利用いただくために用意いただく必要がある環境です。
Active Direcotry
  • Windowsイメージを利用する場合ユーザー認証および端末管理用に用意することを推奨
  • 一部機能はActiveDirectoryがない場合動作しません
LDAP Server
  • Linuxイメージを利用する場合ユーザ認証用に用意することを推奨
DHCP Server
  • PXEブートに対応したDHCPサーバ必須
    • V-Bootサーバ(VBMサーバ)をDHCPサーバとして利用することを推奨
    • V-Bootサーバ(VBMサーバ)以外のサーバをDHCPサーバとして利用する場合、PXEブート用のオプション(Option66,67)の設定が必要
ネットワーク
  • IPv4環境必須。なお、クライアントでのIPv6の利用は可能です。
  • 有線LAN必須
    • サーバ-クライアント間で100Mbps以上、1Gbps以上推奨
    • サーバ-クライアント間でマルチキャスト通信可能な環境を推奨
    • WoL利用時サーバ-クライアント間でディレクテッドブロードキャストの転送対応必須
  • 無線LANによるイメージ配信を行う場合、802.11n以上、802.11ac(Wave2)以上推奨

ネットワークの要件を満たさなくてもご利用可能ですが、性能の低下や機能制限等が発生する可能性があります。

バックアップシステム
  • ブロックレベルでバックアップを取得可能なシステム/ソフトウェアを推奨
    V-Bootサーバ(VBMサーバ)またはファイルサーバに保存されるイメージファイルはサイズが非常に大きいため、ファイルレベルのバックアップでは差分が多くなります。
UPS
  • マルチサーバ構成でUPSを利用する場合、起動順・終了順に注意
    起動順:NW機器 -> 共有ファイルサーバ -> V-Bootサーバ(VBMサーバ)(2台同時) -> V-Bootサーバ(IOサーバ)
    終了順:V-Bootサーバ(IOサーバ) -> V-Bootサーバ(VBMサーバ)(2台同時) -> 共有ファイルサーバ -> NW機器
  • システム全体のシャットダウンにかかる時間(10分程度)持つ容量
VBMサーバ
(シングルサーバ構成時1台/マルチサーバ構成時2台)
V-Bootシステムを管理するサーバです。冗長化の必要性の有無やクライアント台数により必要台数が変わります。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ
  • シングルサーバ構成時、論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。

対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
  • V-BootサーバをDHCPサーバとして利用する場合は、本サーバにDHCPリレーを向ける必要があります。
IOサーバ
(マルチサーバ構成時に0〜30台
クライアント台数が多い場合に、イメージ配信を分散するためのサーバです。

クライアント台数に応じて変動します。必要台数についてはお問い合わせください。

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ
  • SASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 100GB以上
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
  • Microsoft Hyper-V
  • VMware vSphere
ファイルサーバ
(マルチサーバ構成時に1台)
イメージを保存するために利用するファイルサーバです。
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側NW  :特に不要
  • バックエンド側NW:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    ネットワークがボトルネックにならないよう十分な帯域をご用意ください。

プロトコル Windowsファイル共有(SMB3以上)
その他
  • Windowsファイル共有に対応するファイルサーバであればOSに制限はありません。
  • 統合ファイルストレージを利用する場合は専用の領域(LUN等)を設定することを推奨します。
PC教室利用状況表示システムサーバ
PC教室利用状況表示機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上
ネットワーク 1Gbpps以上
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他
  • VBMサーバ,IOサーバにPC教室利用状況表示システムをインストールすることはできません。
    別サーバをご用意ください。
  • VBMサーバと定期的に通信を行うため、VBMサーバと正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でPC教室利用状況表示システムを利用するには、http/httpsでアクセスできるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
リモートデスクトップコントローラサーバ
リモートデスクトップコントローラー機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 30GB以上

本システムで使用するサイズです。別途、使用するOSごとの推奨容量を確保してください。

ネットワーク 1Gbps以上

参照接続方式の場合、サーバにてリモートデスクトップ通信のポート変換を行います。サーバ単体のネットワーク環境に限らず、システム全体がリモートデスクトップ通信の帯域を満たすことができるネットワーク環境が必要です。

対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 7 / 8(64bit)
CentOS 7(64bit)
その他
  • 参照接続方式を利用する場合、サーバ1台当たり500接続を目安とします。同時接続数を増やす場合は本サーバの台数を増やすことを検討ください。
  • VBMサーバおよびクライアント、設定によりPC教室利用状況表示システムサーバと通信を行うため、正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でリモートデスクトップコントローラーを利用するには、インターネット側から必要な通信を行えるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
クライアント端末
V-Bootで管理する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • SSD推奨、HDD非推奨
  • 容量128GB以上、250GB以上を強く推奨

    配信するイメージ数・イメージサイズによって必要容量が変わります。詳細はお問い合わせください。

ネットワーク [有線] 内蔵またはUSB接続の1000BASE-T×1ポート必須、PXEブート対応推奨
[無線] 無線LANによるイメージ配信を利用する場合は802.11ac以上の対応を推奨
対応OS Windows 11 [ 21H2 / 22H2 ]
Windows 10 [ 20H2 / 21H2 / 22H2 ](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7(64bit)
CentOS Stream 8 / 9
Ubuntu 18.04 / 20.04 / 22.04(64bit)
その他
  • UEFI対応必須
  • セキュアブートに対応
    • CentOS7のイメージの場合はセキュアブートを無効化する必要があります。
    • Windows11とCentOS7のイメージをマルチブートすることはできません。
  • Microsoft Windows及びMicrosoft Officeのライセンス認証のため、KMS認証またはADBA認証の環境が必要です。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
  • 端末は事前の動作検証が必要です。動作検証につきましては動作検証の案内をご確認の上お問い合わせください。

    動作検証済み機種については動作確認済み機種一覧を参照ください。

ネイティブクライアント端末
V-Bootのエージェントソフトウェアをインストールし、V-Bootの備える端末管理機能のみを利用する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ エージェントインストールに必要な容量:約1GB
ネットワーク VBMサーバと通信できる環境が必要
対応OS Windows 11 [ 21H2 / 22H2 ]
Windows 10 [ 20H2 / 21H2 / 22H2 ](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7(64bit)
CentOS Stream 8 / 9
Ubuntu 18.04 / 20.04 / 22.04(64bit)
macOS 11.x(Big Sur) / 12.x(Monterey) / 13.x(Ventura)

Apple シリコン搭載のMacコンピュータにも対応しています。

その他
  • ご利用するOSにより利用可能な機能が異なります。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
その他環境
V-Bootをご利用いただくために用意いただく必要がある環境です。
Active Direcotry
  • Windowsイメージを利用する場合ユーザー認証および端末管理用に用意することを推奨
  • 一部機能はActiveDirectoryがない場合動作しません
LDAP Server
  • Linuxイメージを利用する場合ユーザ認証用に用意することを推奨
DHCP Server
  • PXEブートに対応したDHCPサーバ必須
    • VBMサーバをDHCPサーバとして利用することを推奨
    • VBMサーバ以外のサーバをDHCPサーバとして利用する場合、PXEブート用のオプション(Option66,67)の設定が必要
ネットワーク
  • IPv4環境必須。なお、クライアントでのIPv6の利用は可能です。
  • 有線LAN必須
    • サーバ-クライアント間で100Mbps以上、1Gbps以上推奨
    • サーバ-クライアント間でマルチキャスト通信可能な環境を推奨
    • WoL利用時サーバ-クライアント間でディレクテッドブロードキャストの転送対応必須
  • 無線LANによるイメージ配信を行う場合、802.11n以上、802.11ac(Wave2)以上推奨

ネットワークの要件を満たさなくてもご利用可能ですが、性能の低下や機能制限等が発生する可能性があります。

バックアップシステム
  • ブロックレベルでバックアップを取得可能なシステム/ソフトウェアを推奨
    VBMサーバまたはファイルサーバに保存されるイメージファイルはサイズが非常に大きいため、ファイルレベルのバックアップでは差分が多くなります。
UPS
  • マルチサーバ構成でUPSを利用する場合、起動順・終了順に注意
    起動順:NW機器 -> 共有ファイルサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> IOサーバ
    終了順:IOサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> 共有ファイルサーバ -> NW機器
  • システム全体のシャットダウンにかかる時間(10分程度)持つ容量
VBMサーバ
(シングルサーバ構成時1台/マルチサーバ構成時2台)
V-Bootシステムを管理するサーバです。冗長化の必要性の有無やクライアント台数により必要台数が変わります。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ
  • シングルサーバ構成時、論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。

対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
  • V-BootサーバをDHCPサーバとして利用する場合は、本サーバにDHCPリレーを向ける必要があります。
IOサーバ
(マルチサーバ構成時に0〜30台
クライアント台数が多い場合に、イメージ配信を分散するためのサーバです。

クライアント台数に応じて変動します。必要台数についてはお問い合わせください。

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ
  • SASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 100GB以上
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
  • Microsoft Hyper-V
  • VMware vSphere
ファイルサーバ
(マルチサーバ構成時に1台)
イメージを保存するために利用するファイルサーバです。
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側NW  :特に不要
  • バックエンド側NW:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    ネットワークがボトルネックにならないよう十分な帯域をご用意ください。

プロトコル Windowsファイル共有(SMB3以上)
その他
  • Windowsファイル共有に対応するファイルサーバであればOSに制限はありません。
  • 統合ファイルストレージを利用する場合は専用の領域(LUN等)を設定することを推奨します。
PC教室利用状況表示システムサーバ
PC教室利用状況表示機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上
ネットワーク 1Gbpps以上
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他
  • VBMサーバ,IOサーバにPC教室利用状況表示システムをインストールすることはできません。
    別サーバをご用意ください。
  • VBMサーバと定期的に通信を行うため、VBMサーバと正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でPC教室利用状況表示システムを利用するには、http/httpsでアクセスできるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
リモートデスクトップコントローラサーバ
リモートデスクトップコントローラー機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 30GB以上

本システムで使用するサイズです。別途、使用するOSごとの推奨容量を確保してください。

ネットワーク 1Gbps以上

参照接続方式の場合、サーバにてリモートデスクトップ通信のポート変換を行います。サーバ単体のネットワーク環境に限らず、システム全体がリモートデスクトップ通信の帯域を満たすことができるネットワーク環境が必要です。

対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 7 / 8(64bit)
CentOS 7(64bit)
その他
  • 参照接続方式を利用する場合、サーバ1台当たり500接続を目安とします。同時接続数を増やす場合は本サーバの台数を増やすことを検討ください。
  • VBMサーバおよびクライアント、設定によりPC教室利用状況表示システムサーバと通信を行うため、正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でリモートデスクトップコントローラーを利用するには、インターネット側から必要な通信を行えるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
クライアント端末
V-Bootで管理する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • SSD推奨、HDD非推奨
  • 容量128GB以上、250GB以上を強く推奨

    配信するイメージ数・イメージサイズによって必要容量が変わります。詳細はお問い合わせください。

ネットワーク [有線] 内蔵またはUSB接続の1000BASE-T×1ポート必須、PXEブート対応推奨
[無線] 無線LANによるイメージ配信を利用する場合は802.11ac以上の対応を推奨
対応OS Windows 11
Windows 10 [ 1909 / 2004 / 20H2 / 21H1 / 21H2 ](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7(64bit)
CentOS Stream 8 / 9
Ubuntu 18.04 / 20.04 / 22.04(64bit)
その他
  • UEFI対応必須
  • セキュアブートに対応
    • CentOS7のイメージの場合はセキュアブートを無効化する必要があります。
    • Windows11とCentOS7のイメージをマルチブートすることはできません。
  • Microsoft Windows及びMicrosoft Officeのライセンス認証のため、KMS認証またはADBA認証の環境が必要です。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
  • 端末は事前の動作検証が必要です。動作検証につきましては動作検証の案内をご確認の上お問い合わせください。

    動作検証済み機種については動作確認済み機種一覧を参照ください。

ネイティブクライアント端末
V-Bootのエージェントソフトウェアをインストールし、V-Bootの備える端末管理機能のみを利用する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ エージェントインストールに必要な容量:約1GB
ネットワーク VBMサーバと通信できる環境が必要
対応OS Windows 11
Windows 10 [ 1909 / 2004 / 20H2 / 21H1 / 21H2 ](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7(64bit)
CentOS Stream 8 / 9
Ubuntu 18.04 / 20.04 / 22.04(64bit)
macOS 10.14.x(Mojave) / 10.15.x(Catalina) / 11.x(Big Sur※) / 12.x(Monterey)

Apple シリコン搭載のMacコンピュータにも対応しています。

その他
  • ご利用するOSにより利用可能な機能が異なります。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
その他環境
V-Bootをご利用いただくために用意いただく必要がある環境です。
Active Direcotry
  • Windowsイメージを利用する場合ユーザー認証および端末管理用に用意することを推奨
  • 一部機能はActiveDirectoryがない場合動作しません
LDAP Server
  • Linuxイメージを利用する場合ユーザ認証用に用意することを推奨
DHCP Server
  • PXEブートに対応したDHCPサーバ必須
    • VBMサーバをDHCPサーバとして利用することを推奨
    • VBMサーバ以外のサーバをDHCPサーバとして利用する場合、PXEブート用のオプション(Option66,67)の設定が必要
ネットワーク
  • IPv4環境必須。なお、クライアントでのIPv6の利用は可能です。
  • 有線LAN必須
    • サーバ-クライアント間で100Mbps以上、1Gbps以上推奨
    • サーバ-クライアント間でマルチキャスト通信可能な環境を推奨
    • WoL利用時サーバ-クライアント間でディレクテッドブロードキャストの転送対応必須
  • 無線LANによるイメージ配信を行う場合、802.11n以上、802.11ac(Wave2)以上推奨

ネットワークの要件を満たさなくてもご利用可能ですが、性能の低下や機能制限等が発生する可能性があります。

バックアップシステム
  • ブロックレベルでバックアップを取得可能なシステム/ソフトウェアを推奨
    VBMサーバまたはファイルサーバに保存されるイメージファイルはサイズが非常に大きいため、ファイルレベルのバックアップでは差分が多くなります。
UPS
  • マルチサーバ構成でUPSを利用する場合、起動順・終了順に注意
    起動順:NW機器 -> 共有ファイルサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> IOサーバ
    終了順:IOサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> 共有ファイルサーバ -> NW機器
  • システム全体のシャットダウンにかかる時間(10分程度)持つ容量
VBMサーバ
(シングルサーバ構成時1台/マルチサーバ構成時2台)
V-Bootシステムを管理するサーバです。冗長化の必要性の有無やクライアント台数により必要台数が変わります。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ
  • シングルサーバ構成時、論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。

対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
  • V-BootサーバをDHCPサーバとして利用する場合は、本サーバにDHCPリレーを向ける必要があります。
IOサーバ
(マルチサーバ構成時に0〜30台
クライアント台数が多い場合に、イメージ配信を分散するためのサーバです。

クライアント台数に応じて変動します。必要台数についてはお問い合わせください。

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ
  • SASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 100GB以上
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
  • Microsoft Hyper-V
  • VMware vSphere
ファイルサーバ
(マルチサーバ構成時に1台)
イメージを保存するために利用するファイルサーバです。
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側NW  :特に不要
  • バックエンド側NW:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    ネットワークがボトルネックにならないよう十分な帯域をご用意ください。

プロトコル Windowsファイル共有(SMB3以上)
その他
  • Windowsファイル共有に対応するファイルサーバであればOSに制限はありません。
  • 統合ファイルストレージを利用する場合は専用の領域(LUN等)を設定することを推奨します。
PC教室利用状況表示システムサーバ
PC教室利用状況表示機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上
ネットワーク 1Gbpps以上
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2022 Standard
その他
  • VBMサーバ,IOサーバにPC教室利用状況表示システムをインストールすることはできません。
    別サーバをご用意ください。
  • VBMサーバと定期的に通信を行うため、VBMサーバと正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でPC教室利用状況表示システムを利用するには、http/httpsでアクセスできるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
リモートデスクトップコントローラサーバ
リモートデスクトップコントローラー機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 30GB以上

本システムで使用するサイズです。別途、使用するOSごとの推奨容量を確保してください。

ネットワーク 1Gbps以上

参照接続方式の場合、サーバにてリモートデスクトップ通信のポート変換を行います。サーバ単体のネットワーク環境に限らず、システム全体がリモートデスクトップ通信の帯域を満たすことができるネットワーク環境が必要です。

対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 7 / 8(64bit)
CentOS 7 / 8(64bit)
その他
  • 参照接続方式を利用する場合、サーバ1台当たり500接続を目安とします。同時接続数を増やす場合は本サーバの台数を増やすことを検討ください。
  • VBMサーバおよびクライアント、設定によりPC教室利用状況表示システムサーバと通信を行うため、正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でリモートデスクトップコントローラーを利用するには、インターネット側から必要な通信を行えるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
クライアント端末
V-Bootで管理する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • SSD推奨、HDD非推奨
  • 容量128GB以上、250GB以上を強く推奨

    配信するイメージ数・イメージサイズによって必要容量が変わります。詳細はお問い合わせください。

ネットワーク [有線] 内蔵またはUSB接続の1000BASE-T×1ポート必須、PXEブート対応推奨
[無線] 無線LANによるイメージ配信を利用する場合は802.11ac以上の対応を推奨
対応OS Windows 11
Windows 10 [ 1909 / 2004 / 20H2 / 21H1 / 21H2 ](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7 / 8(64bit)
CentOS Stream 8
Ubuntu 18.04 / 20.04(64bit)
その他
  • UEFI対応必須
  • セキュアブートに対応
    • CentOS7のイメージの場合はセキュアブートを無効化する必要があります。
    • Windows11とCentOS7のイメージをマルチブートすることはできません。
  • Microsoft Windows及びMicrosoft Officeのライセンス認証のため、KMS認証またはADBA認証の環境が必要です。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
  • 端末は事前の動作検証が必要です。動作検証につきましては動作検証の案内をご確認の上お問い合わせください。

    動作検証済み機種については動作確認済み機種一覧を参照ください。

ネイティブクライアント端末
V-Bootのエージェントソフトウェアをインストールし、V-Bootの備える端末管理機能のみを利用する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ エージェントインストールに必要な容量:約1GB
ネットワーク VBMサーバと通信できる環境が必要
対応OS Windows 10 [ 1909 / 2004 / 20H2 / 21H1 / 21H2 ](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7 / 8(64bit)
CentOS Stream 8
Ubuntu 18.04 / 20.04(64bit)
macOS 10.14.x(Mojave) / 10.15.x(Catalina) / 11.x(Big Sur※) / 12.x(Monterey)

Apple シリコン搭載のMacコンピュータにも対応しています。

その他
  • ご利用するOSにより利用可能な機能が異なります。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
その他環境
V-Bootをご利用いただくために用意いただく必要がある環境です。
Active Direcotry
  • Windowsイメージを利用する場合ユーザー認証および端末管理用に用意することを推奨
  • 一部機能はActiveDirectoryがない場合動作しません
LDAP Server
  • Linuxイメージを利用する場合ユーザ認証用に用意することを推奨
DHCP Server
  • PXEブートに対応したDHCPサーバ必須
    • VBMサーバをDHCPサーバとして利用することを推奨
    • VBMサーバ以外のサーバをDHCPサーバとして利用する場合、PXEブート用のオプション(Option66,67)の設定が必要
ネットワーク
  • IPv4環境必須。なお、クライアントでのIPv6の利用は可能です。
  • 有線LAN必須
    • サーバ-クライアント間で100Mbps以上、1Gbps以上推奨
    • サーバ-クライアント間でマルチキャスト通信可能な環境を推奨
    • WoL利用時サーバ-クライアント間でディレクテッドブロードキャストの転送対応必須
  • 無線LANによるイメージ配信を行う場合、802.11n以上、802.11ac(Wave2)以上推奨

ネットワークの要件を満たさなくてもご利用可能ですが、性能の低下や機能制限等が発生する可能性があります。

バックアップシステム
  • ブロックレベルでバックアップを取得可能なシステム/ソフトウェアを推奨
    VBMサーバまたはファイルサーバに保存されるイメージファイルはサイズが非常に大きいため、ファイルレベルのバックアップでは差分が多くなります。
UPS
  • マルチサーバ構成でUPSを利用する場合、起動順・終了順に注意
    起動順:NW機器 -> 共有ファイルサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> IOサーバ
    終了順:IOサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> 共有ファイルサーバ -> NW機器
  • システム全体のシャットダウンにかかる時間(10分程度)持つ容量
VBMサーバ
(シングルサーバ構成時1台/マルチサーバ構成時2台)
V-Bootシステムを管理するサーバです。冗長化の必要性の有無やクライアント台数により必要台数が変わります。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ
  • シングルサーバ構成時、論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。

対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
  • V-BootサーバをDHCPサーバとして利用する場合は、本サーバにDHCPリレーを向ける必要があります。
IOサーバ
(マルチサーバ構成時に0〜30台
クライアント台数が多い場合に、イメージ配信を分散するためのサーバです。

クライアント台数に応じて変動します。必要台数についてはお問い合わせください。

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ
  • SASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 100GB以上
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
  • Microsoft Hyper-V
  • VMware vSphere
ファイルサーバ
(マルチサーバ構成時に1台)
イメージを保存するために利用するファイルサーバです。
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側NW  :特に不要
  • バックエンド側NW:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    ネットワークがボトルネックにならないよう十分な帯域をご用意ください。

プロトコル Windowsファイル共有(SMB3以上)
その他
  • Windowsファイル共有に対応するファイルサーバであればOSに制限はありません。
  • 統合ファイルストレージを利用する場合は専用の領域(LUN等)を設定することを推奨します。
PC教室利用状況表示システムサーバ
PC教室利用状況表示機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上
ネットワーク 1Gbpps以上
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他
  • VBMサーバ,IOサーバにPC教室利用状況表示システムをインストールすることはできません。
    別サーバをご用意ください。
  • VBMサーバと定期的に通信を行うため、VBMサーバと正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でPC教室利用状況表示システムを利用するには、http/httpsでアクセスできるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
リモートデスクトップコントローラサーバ
リモートデスクトップコントローラー機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 30GB以上

本システムで使用するサイズです。別途、使用するOSごとの推奨容量を確保してください。

ネットワーク 1Gbps以上

参照接続方式の場合、サーバにてリモートデスクトップ通信のポート変換を行います。サーバ単体のネットワーク環境に限らず、システム全体がリモートデスクトップ通信の帯域を満たすことができるネットワーク環境が必要です。

対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 7 / 8(64bit)
CentOS 7 / 8(64bit)
その他
  • 参照接続方式を利用する場合、サーバ1台当たり500接続を目安とします。同時接続数を増やす場合は本サーバの台数を増やすことを検討ください。
  • VBMサーバおよびクライアント、設定によりPC教室利用状況表示システムサーバと通信を行うため、正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でリモートデスクトップコントローラーを利用するには、インターネット側から必要な通信を行えるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
クライアント端末
V-Bootで管理する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • SSD推奨、HDD非推奨
  • 容量128GB以上、250GB以上を強く推奨

    配信するイメージ数・イメージサイズによって必要容量が変わります。詳細はお問い合わせください。

ネットワーク [有線] 内蔵またはUSB接続の1000BASE-T×1ポート必須、PXEブート対応推奨
[無線] 無線LANによるイメージ配信を利用する場合は802.11ac以上の対応を推奨
対応OS Windows 10 [ 1909 / 2004 / 20H2 / 21H1 ](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7 / 8(64bit)
CentOS Stream 8
Ubuntu 18.04 / 20.04(64bit)
その他
  • UEFI対応必須。またセキュアブートを無効化する必要があります。
  • Microsoft Windows及びMicrosoft Officeのライセンス認証のため、KMS認証またはADBA認証の環境が必要です。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
  • 端末は事前の動作検証が必要です。動作検証につきましては動作検証の案内をご確認の上お問い合わせください。

    動作検証済み機種については動作確認済み機種一覧を参照ください。

ネイティブクライアント端末
V-Bootのエージェントソフトウェアをインストールし、V-Bootの備える端末管理機能のみを利用する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ エージェントインストールに必要な容量:約1GB
ネットワーク VBMサーバと通信できる環境が必要
対応OS Windows 10 [ 1909 / 2004 / 20H2 ](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7 / 8(64bit)
CentOS Stream 8
Ubuntu 18.04 / 20.04(64bit)
macOS 10.14.x(Mojave) / 10.15.x(Catalina) / 11.x(Big Sur※)

Apple シリコン搭載のMacコンピュータにも対応しています。

その他
  • ご利用するOSにより利用可能な機能が異なります。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
その他環境
V-Bootをご利用いただくために用意いただく必要がある環境です。
Active Direcotry
  • Windowsイメージを利用する場合ユーザー認証および端末管理用に用意することを推奨
  • 一部機能はActiveDirectoryがない場合動作しません
LDAP Server
  • Linuxイメージを利用する場合ユーザ認証用に用意することを推奨
DHCP Server
  • PXEブートに対応したDHCPサーバ必須
    • VBMサーバをDHCPサーバとして利用することを推奨
    • VBMサーバ以外のサーバをDHCPサーバとして利用する場合、PXEブート用のオプション(Option66,67)の設定が必要
ネットワーク
  • IPv4環境必須。なお、クライアントでのIPv6の利用は可能です。
  • 有線LAN必須
    • サーバ-クライアント間で100Mbps以上、1Gbps以上推奨
    • サーバ-クライアント間でマルチキャスト通信可能な環境を推奨
    • WoL利用時サーバ-クライアント間でディレクテッドブロードキャストの転送対応必須
  • 無線LANによるイメージ配信を行う場合、802.11n以上、802.11ac(Wave2)以上推奨

ネットワークの要件を満たさなくてもご利用可能ですが、性能の低下や機能制限等が発生する可能性があります。

バックアップシステム
  • ブロックレベルでバックアップを取得可能なシステム/ソフトウェアを推奨
    VBMサーバまたはファイルサーバに保存されるイメージファイルはサイズが非常に大きいため、ファイルレベルのバックアップでは差分が多くなります。
UPS
  • マルチサーバ構成でUPSを利用する場合、起動順・終了順に注意
    起動順:NW機器 -> 共有ファイルサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> IOサーバ
    終了順:IOサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> 共有ファイルサーバ -> NW機器
  • システム全体のシャットダウンにかかる時間(10分程度)持つ容量
VBMサーバ
(シングルサーバ構成時1台/マルチサーバ構成時2台)
V-Bootシステムを管理するサーバです。冗長化の必要性の有無やクライアント台数により必要台数が変わります。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ
  • シングルサーバ構成時、論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。

対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
  • V-BootサーバをDHCPサーバとして利用する場合は、本サーバにDHCPリレーを向ける必要があります。
IOサーバ
(マルチサーバ構成時に0〜30台
クライアント台数が多い場合に、イメージ配信を分散するためのサーバです。

クライアント台数に応じて変動します。必要台数についてはお問い合わせください。

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ
  • SASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 100GB以上
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
  • Microsoft Hyper-V
  • VMware vSphere
ファイルサーバ
(マルチサーバ構成時に1台)
イメージを保存するために利用するファイルサーバです。
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側NW  :特に不要
  • バックエンド側NW:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    ネットワークがボトルネックにならないよう十分な帯域をご用意ください。

プロトコル Windowsファイル共有(SMB3以上)
その他
  • Windowsファイル共有に対応するファイルサーバであればOSに制限はありません。
  • 統合ファイルストレージを利用する場合は専用の領域(LUN等)を設定することを推奨します。
PC教室利用状況表示システムサーバ
PC教室利用状況表示機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上
ネットワーク 1Gbpps以上
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他
  • VBMサーバ,IOサーバにPC教室利用状況表示システムをインストールすることはできません。
    別サーバをご用意ください。
  • VBMサーバと定期的に通信を行うため、VBMサーバと正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でPC教室利用状況表示システムを利用するには、http/httpsでアクセスできるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
リモートデスクトップコントローラサーバ
リモートデスクトップコントローラー機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 30GB以上

本システムで使用するサイズです。別途、使用するOSごとの推奨容量を確保してください。

ネットワーク 1Gbps以上

参照接続方式の場合、サーバにてリモートデスクトップ通信のポート変換を行います。サーバ単体のネットワーク環境に限らず、システム全体がリモートデスクトップ通信の帯域を満たすことができるネットワーク環境が必要です。

対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 7.6 / 7.7 / 8.0 / 8.1 / 8.2 / 8.3(64bit)
CentOS 7.6 / 7.7 / 8.0 / 8.1 / 8.2 / 8.3(64bit)
その他
  • 参照接続方式を利用する場合、サーバ1台当たり150接続を目安とします。同時接続数を増やす場合は本サーバの台数を増やすことを検討ください。
  • VBMサーバおよびクライアント、設定によりPC教室利用状況表示システムサーバと通信を行うため、正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でリモートデスクトップコントローラーを利用するには、インターネット側から必要な通信を行えるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
クライアント端末
V-Bootで管理する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • SSD推奨、HDD非推奨
  • 容量128GB以上、250GB以上を強く推奨

    配信するイメージ数・イメージサイズによって必要容量が変わります。詳細はお問い合わせください。

ネットワーク [有線] 内蔵またはUSB接続の1000BASE-T×1ポート必須、PXEブート対応推奨
[無線] 無線LANによるイメージ配信を利用する場合は802.11ac以上の対応を推奨
対応OS Windows 10 [ 1909 / 2004 / 20H2 ](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.7 / 8.0 / 8.1 / 8.2 / 8.3(64bit)
Ubuntu 18.04 / 20.04(64bit)
その他
  • UEFI対応必須。またセキュアブートを無効化する必要があります。
  • Microsoft Windows及びMicrosoft Officeのライセンス認証のため、KMS認証またはADBA認証の環境が必要です。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
  • 端末は事前の動作検証が必要です。動作検証につきましては動作検証の案内をご確認の上お問い合わせください。

    動作検証済み機種については動作確認済み機種一覧を参照ください。

ネイティブクライアント端末
V-Bootのエージェントソフトウェアをインストールし、V-Bootの備える端末管理機能のみを利用する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ エージェントインストールに必要な容量:約1GB
ネットワーク VBMサーバと通信できる環境が必要
対応OS Windows 10 [ 1909 / 2004 / 20H2 ](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.7 / 8.0 / 8.1 / 8.2 / 8.3(64bit)
Ubuntu 18.04 / 20.04(64bit)
macOS 10.14.x(Mojave) / 10.15.x(Catalina) / 11.x(Big Sur※)

Apple シリコン搭載のMacコンピュータにも対応しています。

その他
  • ご利用するOSにより利用可能な機能が異なります。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
その他環境
V-Bootをご利用いただくために用意いただく必要がある環境です。
Active Direcotry
  • Windowsイメージを利用する場合ユーザー認証および端末管理用に用意することを推奨
  • 一部機能はActiveDirectoryがない場合動作しません
LDAP Server
  • Linuxイメージを利用する場合ユーザ認証用に用意することを推奨
DHCP Server
  • PXEブートに対応したDHCPサーバ必須
    • VBMサーバをDHCPサーバとして利用することを推奨
    • VBMサーバ以外のサーバをDHCPサーバとして利用する場合、PXEブート用のオプション(Option66,67)の設定が必要
ネットワーク
  • IPv4環境必須。なお、クライアントでのIPv6の利用は可能です。
  • 有線LAN必須
    • サーバ-クライアント間で100Mbps以上、1Gbps以上推奨
    • サーバ-クライアント間でマルチキャスト通信可能な環境を推奨
    • WoL利用時サーバ-クライアント間でディレクテッドブロードキャストの転送対応必須
  • 無線LANによるイメージ配信を行う場合、802.11n以上、802.11ac(Wave2)以上推奨

ネットワークの要件を満たさなくてもご利用可能ですが、性能の低下や機能制限等が発生する可能性があります。

バックアップシステム
  • ブロックレベルでバックアップを取得可能なシステム/ソフトウェアを推奨
    VBMサーバまたはファイルサーバに保存されるイメージファイルはサイズが非常に大きいため、ファイルレベルのバックアップでは差分が多くなります。
UPS
  • マルチサーバ構成でUPSを利用する場合、起動順・終了順に注意
    起動順:NW機器 -> 共有ファイルサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> IOサーバ
    終了順:IOサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> 共有ファイルサーバ -> NW機器
  • システム全体のシャットダウンにかかる時間(10分程度)持つ容量
VBMサーバ
(シングルサーバ構成時1台/マルチサーバ構成時2台)
V-Bootシステムを管理するサーバです。冗長化の必要性の有無やクライアント台数により必要台数が変わります。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ
  • シングルサーバ構成時、論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。

対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
  • V-BootサーバをDHCPサーバとして利用する場合は、本サーバにDHCPリレーを向ける必要があります。
IOサーバ
(マルチサーバ構成時に0〜30台
クライアント台数が多い場合に、イメージ配信を分散するためのサーバです。

クライアント台数に応じて変動します。必要台数についてはお問い合わせください。

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ
  • SASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 100GB以上
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
  • Microsoft Hyper-V
  • VMware vSphere
ファイルサーバ
(マルチサーバ構成時に1台)
イメージを保存するために利用するファイルサーバです。
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側NW  :特に不要
  • バックエンド側NW:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    ネットワークがボトルネックにならないよう十分な帯域をご用意ください。

プロトコル Windowsファイル共有(SMB3以上)
その他
  • Windowsファイル共有に対応するファイルサーバであればOSに制限はありません。
  • 統合ファイルストレージを利用する場合は専用の領域(LUN等)を設定することを推奨します。
PC教室利用状況表示システムサーバ
PC教室利用状況表示機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上
ネットワーク 1Gbpps以上
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他
  • VBMサーバ,IOサーバにPC教室利用状況表示システムをインストールすることはできません。
    別サーバをご用意ください。
  • VBMサーバと定期的に通信を行うため、VBMサーバと正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でPC教室利用状況表示システムを利用するには、http/httpsでアクセスできるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
リモートデスクトップコントローラサーバ
リモートデスクトップコントローラー機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 30GB以上

本システムで使用するサイズです。別途、使用するOSごとの推奨容量を確保してください。

ネットワーク 1Gbps以上

参照接続方式の場合、サーバにてリモートデスクトップ通信のポート変換を行います。サーバ単体のネットワーク環境に限らず、システム全体がリモートデスクトップ通信の帯域を満たすことができるネットワーク環境が必要です。

対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 7.6 / 7.7 / 8.0 / 8.1 / 8.2 / 8.3(64bit)
CentOS 7.6 / 7.7 / 8.0 / 8.1 / 8.2 / 8.3(64bit)
その他
  • 参照接続方式を利用する場合、サーバ1台当たり150接続を目安とします。同時接続数を増やす場合は本サーバの台数を増やすことを検討ください。
  • VBMサーバおよびクライアント、設定によりPC教室利用状況表示システムサーバと通信を行うため、正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でリモートデスクトップコントローラーを利用するには、インターネット側から必要な通信を行えるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
クライアント端末
V-Bootで管理する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • SSD推奨、HDD非推奨
  • 容量128GB以上、250GB以上を強く推奨

    配信するイメージ数・イメージサイズによって必要容量が変わります。詳細はお問い合わせください。

ネットワーク [有線] 内蔵またはUSB接続の1000BASE-T×1ポート必須、PXEブート対応推奨
[無線] 無線LANによるイメージ配信を利用する場合は802.11ac以上の対応を推奨
対応OS Windows 10 [ 1909 / 2004 / 20H2 ](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.7 / 8.0 / 8.1 / 8.2 / 8.3(64bit)
Ubuntu 18.04 / 20.04(64bit)
その他
  • UEFI対応必須。またセキュアブートを無効化する必要があります。
  • Microsoft Windows及びMicrosoft Officeのライセンス認証のため、KMS認証またはADBA認証の環境が必要です。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
  • 端末は事前の動作検証が必要です。動作検証につきましては動作検証の案内をご確認の上お問い合わせください。

    動作検証済み機種については動作確認済み機種一覧を参照ください。

ネイティブクライアント端末
V-Bootのエージェントソフトウェアをインストールし、V-Bootの備える端末管理機能のみを利用する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ エージェントインストールに必要な容量:約1GB
ネットワーク VBMサーバと通信できる環境が必要
対応OS Windows 10 [ 1909 / 2004 / 20H2 ](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.7 / 8.0 / 8.1 / 8.2 / 8.3(64bit)
Ubuntu 18.04 / 20.04(64bit)
macOS 10.14(Mojave) / 10.15(Catalina) / 11.0(Big Sur)
その他
  • ご利用するOSにより利用可能な機能が異なります。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
その他環境
V-Bootをご利用いただくために用意いただく必要がある環境です。
Active Direcotry
  • Windowsイメージを利用する場合ユーザー認証および端末管理用に用意することを推奨
  • 一部機能はActiveDirectoryがない場合動作しません
LDAP Server
  • Linuxイメージを利用する場合ユーザ認証用に用意することを推奨
DHCP Server
  • PXEブートに対応したDHCPサーバ必須
    • VBMサーバをDHCPサーバとして利用することを推奨
    • VBMサーバ以外のサーバをDHCPサーバとして利用する場合、PXEブート用のオプション(Option66,67)の設定が必要
ネットワーク
  • IPv4環境必須。なお、クライアントでのIPv6の利用は可能です。
  • 有線LAN必須
    • サーバ-クライアント間で100Mbps以上、1Gbps以上推奨
    • サーバ-クライアント間でマルチキャスト通信可能な環境を推奨
    • WoL利用時サーバ-クライアント間でディレクテッドブロードキャストの転送対応必須
  • 無線LANによるイメージ配信を行う場合、802.11n以上、802.11ac(Wave2)以上推奨

ネットワークの要件を満たさなくてもご利用可能ですが、性能の低下や機能制限等が発生する可能性があります。

バックアップシステム
  • ブロックレベルでバックアップを取得可能なシステム/ソフトウェアを推奨
    VBMサーバまたはファイルサーバに保存されるイメージファイルはサイズが非常に大きいため、ファイルレベルのバックアップでは差分が多くなります。
UPS
  • マルチサーバ構成でUPSを利用する場合、起動順・終了順に注意
    起動順:NW機器 -> 共有ファイルサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> IOサーバ
    終了順:IOサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> 共有ファイルサーバ -> NW機器
  • システム全体のシャットダウンにかかる時間(10分程度)持つ容量
VBMサーバ
(シングルサーバ構成時1台/マルチサーバ構成時2台)
V-Bootシステムを管理するサーバです。冗長化の必要性の有無やクライアント台数により必要台数が変わります。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ
  • シングルサーバ構成時、論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。

対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
  • V-BootサーバをDHCPサーバとして利用する場合は、本サーバにDHCPリレーを向ける必要があります。
IOサーバ
(マルチサーバ構成時に0〜30台
クライアント台数が多い場合に、イメージ配信を分散するためのサーバです。

クライアント台数に応じて変動します。必要台数についてはお問い合わせください。

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ
  • SASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 100GB以上
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
  • Microsoft Hyper-V
  • VMware vSphere
ファイルサーバ
(マルチサーバ構成時に1台)
イメージを保存するために利用するファイルサーバです。
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側NW  :特に不要
  • バックエンド側NW:1Gbps以上、4Gbps以上推奨

    ネットワークがボトルネックにならないよう十分な帯域をご用意ください。

プロトコル Windowsファイル共有(SMB3以上)
その他
  • Windowsファイル共有に対応するファイルサーバであればOSに制限はありません。
  • 統合ファイルストレージを利用する場合は専用の領域(LUN等)を設定することを推奨します。
PC教室利用状況表示システムサーバ
PC教室利用状況表示機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上
ネットワーク 1Gbpps以上
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他
  • VBMサーバ,IOサーバにPC教室利用状況表示システムをインストールすることはできません。
    別サーバをご用意ください。
  • VBMサーバと定期的に通信を行うため、VBMサーバと正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でPC教室利用状況表示システムを利用するには、http/httpsでアクセスできるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
リモートデスクトップコントローラサーバ
リモートデスクトップコントローラー機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 30GB以上

本システムで使用するサイズです。別途、使用するOSごとの推奨容量を確保してください。

ネットワーク 1Gbps以上

参照接続方式の場合、サーバにてリモートデスクトップ通信のポート変換を行います。サーバ単体のネットワーク環境に限らず、システム全体がリモートデスクトップ通信の帯域を満たすことができるネットワーク環境が必要です。

対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 7.6 / 7.7 / 8.0 / 8.1(64bit)
CentOS 7.6 / 7.7 / 8.0 / 8.1(64bit)
その他
  • 参照接続方式を利用する場合、サーバ1台当たり150接続を目安とします。同時接続数を増やす場合は本サーバの台数を増やすことを検討ください。
  • VBMサーバおよびクライアント、設定によりPC教室利用状況表示システムサーバと通信を行うため、正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でリモートデスクトップコントローラーを利用するには、インターネット側から必要な通信を行えるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
クライアント端末
V-Bootで管理する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • SSD推奨、HDD非推奨
  • 容量128GB以上、250GB以上を強く推奨

    配信するイメージ数・イメージサイズによって必要容量が変わります。詳細はお問い合わせください。

ネットワーク [有線] 内蔵またはUSB接続の1000BASE-T×1ポート必須、PXEブート対応推奨
[無線] 無線LANによるイメージ配信を利用する場合は802.11ac以上の対応を推奨
対応OS Windows 10 [1909 / 2004 ](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.7 / 8.0 / 8.1(64bit)
Ubuntu 18.04(64bit)
その他
  • UEFI対応必須。またセキュアブートを無効化する必要があります。
  • Microsoft Windows及びMicrosoft Officeのライセンス認証のため、KMS認証またはADBA認証の環境が必要です。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
  • 端末は事前の動作検証が必要です。動作検証につきましては動作検証の案内をご確認の上お問い合わせください。

    動作検証済み機種については動作確認済み機種一覧を参照ください。

ネイティブクライアント端末
V-Bootのエージェントソフトウェアをインストールし、V-Bootの備える端末管理機能のみを利用する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック

V-Bootシステムにて300MB程度使用します。

グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ エージェントインストールに必要な容量:約1GB
ネットワーク VBMサーバと通信できる環境が必要
対応OS Windows 10(64bit) ※1909に対応
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.7 / 8.0(64bit)
Ubuntu 18.04(64bit)
MacOSX 10.13(High Sierra)/10.14(Mojave)/10.15(Catalina)
その他
  • ご利用するOSにより利用可能な機能が異なります。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
その他環境
V-Bootをご利用いただくために用意いただく必要がある環境です。
Active Direcotry
  • Windowsイメージを利用する場合ユーザー認証および端末管理用に用意することを推奨
  • 一部機能はActiveDirectoryがない場合動作しません
LDAP Server
  • Linuxイメージを利用する場合ユーザ認証用に用意することを推奨
DHCP Server
  • PXEブートに対応したDHCPサーバ必須
    • VBMサーバをDHCPサーバとして利用することを推奨
    • VBMサーバ以外のサーバをDHCPサーバとして利用する場合、PXEブート用のオプション(Option66,67)の設定が必要
ネットワーク
  • IPv4環境必須。なお、クライアントでのIPv6の利用は可能です。
  • 有線LAN必須
    • サーバ-クライアント間で100Mbps以上、1Gbps以上推奨
    • サーバ-クライアント間でマルチキャスト通信可能な環境を推奨
    • WoL利用時サーバ-クライアント間でディレクテッドブロードキャストの転送対応必須
  • 無線LANによるイメージ配信を行う場合、802.11n以上、802.11ac(Wave2)以上推奨

ネットワークの要件を満たさなくてもご利用可能ですが、性能の低下や機能制限等が発生する可能性があります。

バックアップシステム
  • ブロックレベルでバックアップを取得可能なシステム/ソフトウェアを推奨
    VBMサーバまたはファイルサーバに保存されるイメージファイルはサイズが非常に大きいため、ファイルレベルのバックアップでは差分が多くなります。
UPS
  • マルチサーバ構成でUPSを利用する場合、起動順・終了順に注意
    起動順:NW機器 -> 共有ファイルサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> IOサーバ
    終了順:IOサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> 共有ファイルサーバ -> NW機器
  • システム全体のシャットダウンにかかる時間(10分程度)持つ容量

VBMサーバ(シングルサーバ構成時1台/マルチサーバ構成時2台)

V-Bootシステムを管理するサーバです。冗長化の必要性の有無やクライアント台数により必要台数が変わります。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ
  • シングルサーバ構成時、論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
    ※シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
  • V-BootサーバをDHCPサーバとして利用する場合は、本サーバにDHCPリレーを向ける必要があります。

IOサーバ(マルチサーバ構成時に0〜30台

クライアント台数が多い場合に、イメージ配信を分散するためのサーバです。
※クライアント台数に応じて変動します。必要台数についてはお問い合わせください。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ
  • SASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 100GB以上
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
  • Microsoft Hyper-V
  • VMware vSphere

ファイルサーバ(マルチサーバ構成時に1台)

イメージを保存するために利用付するファイルサーバです。
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側NW  :特に不要
  • バックエンド側NW:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
    ※ネットワークがボトルネックにならないよう十分な帯域をご用意ください。
プロトコル Windowsファイル共有(SMB3以上)
その他
  • Windowsファイル共有に対応するファイルサーバであればOSに制限はありません。
  • 統合ファイルストレージを利用する場合は専用の領域(LUN等)を設定することを推奨します。

PC教室利用状況表示システムサーバ

PC教室利用状況表示機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上
ネットワーク 1Gbpps以上
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他
  • VBMサーバ,IOサーバにPC教室利用状況表示システムをインストールすることはできません。
    別サーバをご用意ください
  • VBMサーバと定期的に通信を行うため、VBMサーバと正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でPC教室利用状況表示システムを利用するには、http/httpsでアクセスできるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere

リモートデスクトップコントローラサーバ

リモートデスクトップコントローラー機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 30GB以上
※本システムで使用するサイズです。別途、使用するOSごとの推奨容量を確保してください。
ネットワーク 1Gbps以上
※参照接続方式の場合、サーバにてリモートデスクトップ通信のポート変換を行います。サーバ単体のネットワーク環境に限らず、システム全体がリモートデスクトップ通信の帯域を満たすことができるネットワーク環境が必要です。
対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 7.6 / 7.7 / 8.0(64bit)
CentOS 7.6 / 7.7 / 8.0(64bit)
その他
  • 参照接続方式を利用する場合、サーバ1台当たり150接続を目安とします。同時接続数を増やす場合は本サーバの台数を増やすことを検討ください。
  • VBMサーバおよびクライアント、設定によりPC教室利用状況表示システムサーバと通信を行うため、正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でリモートデスクトップコントローラーを利用するには、インターネット側から必要な通信を行えるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere

クライアント端末

V-Bootで管理する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
※V-Bootシステムにて300MB程度使用します。
グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • SSD推奨、HDD非推奨
  • 容量128GB以上、250GB以上を強く推奨
    ※配信するイメージ数・イメージサイズによって必要容量が変わります。詳細はお問い合わせください。
ネットワーク [有線] 内蔵またはUSB接続の1000BASE-T×1ポート必須、PXEブート対応推奨
[無線] 無線LANによるイメージ配信を利用する場合は802.11ac以上の対応を推奨
対応OS Windows 10 [1909 / 2004 ](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.7 / 8.0 / 8.1(64bit)
Ubuntu 18.04(64bit)
その他
  • UEFI対応必須。またセキュアブートを無効化する必要があります。
  • Microsoft Windows及びMicrosoft Officeのライセンス認証のため、KMS認証またはADBA認証の環境が必要です。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
  • 端末は事前の動作検証が必要です。動作検証につきましては動作検証の案内をご確認の上お問い合わせください。
    ※動作検証済み機種については動作確認済み機種一覧を参照ください。

ネイティブクライアント端末

V-Bootのエージェントソフトウェアをインストールし、V-Bootの備える端末管理機能のみを利用する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
※V-Bootシステムにて300MB程度使用します。
グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ エージェントインストールに必要な容量:約1GB
ネットワーク VBMサーバと通信できる環境が必要
対応OS Windows 10(64bit) ※1909に対応
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.7 / 8.0(64bit)
Ubuntu 18.04(64bit)
MacOSX 10.13(High Sierra)/10.14(Mojave)/10.15(Catalina)
その他
  • ご利用するOSにより利用可能な機能が異なります。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。

その他環境

V-Bootをご利用いただくために用意いただく必要がある環境です。
Active Direcotry
  • Windowsイメージを利用する場合ユーザー認証および端末管理用に用意することを推奨
  • 一部機能はActiveDirectoryがない場合動作しません
LDAP Server
  • Linuxイメージを利用する場合ユーザ認証用に用意することを推奨
DHCP Server
  • PXEブートに対応したDHCPサーバ必須
    • VBMサーバをDHCPサーバとして利用することを推奨
    • VBMサーバ以外のサーバをDHCPサーバとして利用する場合、PXEブート用のオプション(Option66,67)の設定が必要
ネットワーク
  • IPv4環境必須。なお、クライアントでのIPv6の利用は可能です。
  • 有線LAN必須
    • サーバ-クライアント間で100Mbps以上、1Gbps以上推奨
    • サーバ-クライアント間でマルチキャスト通信可能な環境を推奨
    • WoL利用時サーバ-クライアント間でディレクテッドブロードキャストの転送対応必須
  • 無線LANによるイメージ配信を行う場合、802.11n以上、802.11ac(Wave2)以上推奨

ネットワークの要件を満たさなくてもご利用可能ですが、性能の低下や機能制限等が発生する可能性があります。

バックアップシステム
  • ブロックレベルでバックアップを取得可能なシステム/ソフトウェアを推奨
    VBMサーバまたはファイルサーバに保存されるイメージファイルはサイズが非常に大きいため、ファイルレベルのバックアップでは差分が多くなります。
UPS
  • マルチサーバ構成でUPSを利用する場合、起動順・終了順に注意
    起動順:NW機器 -> 共有ファイルサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> IOサーバ
    終了順:IOサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> 共有ファイルサーバ -> NW機器
  • システム全体のシャットダウンにかかる時間(10分程度)持つ容量

VBMサーバ(シングルサーバ構成時1台/マルチサーバ構成時2台)

V-Bootシステムを管理するサーバです。冗長化の必要性の有無やクライアント台数により必要台数が変わります。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ
  • シングルサーバ構成時、論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
    ※シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere
  • V-BootサーバをDHCPサーバとして利用する場合は、本サーバにDHCPリレーを向ける必要があります。

IOサーバ(マルチサーバ構成時に0〜30台

クライアント台数が多い場合に、イメージ配信を分散するためのサーバです。
※クライアント台数に応じて変動します。必要台数についてはお問い合わせください。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ
  • SASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 100GB以上
ネットワーク
  • サービス側  :1Gbps以上、4Gbps以上推奨
  • バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
  • Microsoft Hyper-V
  • VMware vSphere

ファイルサーバ(マルチサーバ構成時に1台)

イメージを保存するために利用付するファイルサーバです。
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • ランダムアクセス性能の高いストレージ
    • RAID使用時はハードウェアRAID(ライトバックキャッシュ対応)を強く推奨
    • 10000rpm以上のSASハードディスクやSSDの利用を推奨
  • 容量についてはクライアント台数やイメージ数等で変動しますのでお問い合わせください。
ネットワーク
  • サービス側NW  :特に不要
  • バックエンド側NW:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
    ※ネットワークがボトルネックにならないよう十分な帯域をご用意ください。
プロトコル Windowsファイル共有(SMB3以上)
その他
  • Windowsファイル共有に対応するファイルサーバであればOSに制限はありません。
  • 統合ファイルストレージを利用する場合は専用の領域(LUN等)を設定することを推奨します。

PC教室利用状況表示システムサーバ

PC教室利用状況表示機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上
ネットワーク 1Gbpps以上
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他
  • VBMサーバ,IOサーバにPC教室利用状況表示システムをインストールすることはできません。
    別サーバをご用意ください
  • VBMサーバと定期的に通信を行うため、VBMサーバと正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でPC教室利用状況表示システムを利用するには、http/httpsでアクセスできるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere

リモートデスクトップコントローラサーバ

リモートデスクトップコントローラー機能を使用する場合に必要となるサーバです。
CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 30GB以上
※本システムで使用するサイズです。別途、使用するOSごとの推奨容量を確保してください。
ネットワーク 1Gbps以上
※参照接続方式の場合、サーバにてリモートデスクトップ通信のポート変換を行います。サーバ単体のネットワーク環境に限らず、システム全体がリモートデスクトップ通信の帯域を満たすことができるネットワーク環境が必要です。
対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 7.6 / 7.7 / 8.0(64bit)
CentOS 7.6 / 7.7 / 8.0(64bit)
その他
  • 参照接続方式を利用する場合、サーバ1台当たり150接続を目安とします。同時接続数を増やす場合は本サーバの台数を増やすことを検討ください。
  • VBMサーバおよびクライアント、設定によりPC教室利用状況表示システムサーバと通信を行うため、正常に通信できる環境が必要です。
  • インターネット経由等でリモートデスクトップコントローラーを利用するには、インターネット側から必要な通信を行えるようネットワーク側の設定が必要です。
  • 仮想サーバとして構築実績のある仮想化ソフトウェアは以下の通りです。
    • Microsoft Hyper-V
    • VMware vSphere

クライアント端末

V-Bootで管理する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
※V-Bootシステムにて300MB程度使用します。
グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ
  • 論理セクタサイズが512バイト(512nまたは512e対応)のストレージ
    • 論理セクタサイズが4kバイト(4kネイティブ)のストレージは利用不可
  • SSD推奨、HDD非推奨
  • 容量128GB以上、250GB以上を強く推奨
    ※配信するイメージ数・イメージサイズによって必要容量が変わります。詳細はお問い合わせください。
ネットワーク [有線] 内蔵またはUSB接続の1000BASE-T×1ポート必須、PXEブート対応推奨
[無線] 無線LANによるイメージ配信を利用する場合は802.11ac以上の対応を推奨
対応OS Windows 10(64bit)※1909に対応
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.7 / 8.0(64bit)
Ubuntu 18.04(64bit)
その他
  • UEFI対応必須。またセキュアブートを無効化する必要があります。
  • Microsoft Windows及びMicrosoft Officeのライセンス認証のため、KMS認証またはADBA認証の環境が必要です。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。
  • 端末は事前の動作検証が必要です。動作検証につきましては動作検証の案内をご確認の上お問い合わせください。
    ※動作検証済み機種については動作確認済み機種一覧を参照ください。

ネイティブクライアント端末

V-Bootのエージェントソフトウェアをインストールし、V-Bootの備える端末管理機能のみを利用する端末です。
CPU 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
メモリ 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
※V-Bootシステムにて300MB程度使用します。
グラフィックス 利用するOS/アプリケーションの推奨スペック
ストレージ エージェントインストールに必要な容量:約1GB
ネットワーク VBMサーバと通信できる環境が必要
対応OS Windows 10(64bit) ※1909に対応
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.7 / 8.0(64bit)
Ubuntu 18.04(64bit)
MacOSX 10.13(High Sierra)/10.14(Mojave)/10.15(Catalina)
その他
  • ご利用するOSにより利用可能な機能が異なります。
  • WakeOnLAN(WoL)やvProによる電源ON機能を利用する場合、端末側の対応と設定が必要です。

その他環境

V-Bootをご利用いただくために用意いただく必要がある環境です。
Active Direcotry
  • Windowsイメージを利用する場合ユーザー認証および端末管理用に用意することを推奨
  • 一部機能はActiveDirectoryがない場合動作しません
LDAP Server
  • Linuxイメージを利用する場合ユーザ認証用に用意することを推奨
DHCP Server
  • PXEブートに対応したDHCPサーバ必須
    • VBMサーバをDHCPサーバとして利用することを推奨
    • VBMサーバ以外のサーバをDHCPサーバとして利用する場合、PXEブート用のオプション(Option66,67)の設定が必要
ネットワーク
  • IPv4環境必須。なお、クライアントでのIPv6の利用は可能です。
  • 有線LAN必須
    • サーバ-クライアント間で100Mbps以上、1Gbps以上推奨
    • サーバ-クライアント間でマルチキャスト通信可能な環境を推奨
    • WoL利用時サーバ-クライアント間でディレクテッドブロードキャストの転送対応必須
  • 無線LANによるイメージ配信を行う場合、802.11n以上、802.11ac(Wave2)以上推奨

ネットワークの要件を満たさなくてもご利用可能ですが、性能の低下や機能制限等が発生する可能性があります。

バックアップシステム
  • ブロックレベルでバックアップを取得可能なシステム/ソフトウェアを推奨
    VBMサーバまたはファイルサーバに保存されるイメージファイルはサイズが非常に大きいため、ファイルレベルのバックアップでは差分が多くなります。
UPS
  • マルチサーバ構成でUPSを利用する場合、起動順・終了順に注意
    起動順:NW機器 -> 共有ファイルサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> IOサーバ
    終了順:IOサーバ -> V-Bootサーバ(2台同時) -> 共有ファイルサーバ -> NW機器
  • システム全体のシャットダウンにかかる時間(10分程度)持つ容量

VBM※1※2

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB、24GB以上推奨
ストレージ ※4※5※10
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・サービス側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
・バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
※シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他 内蔵もしくは外付けの光学ドライブ

IOサーバ※8

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ 100GB以上※5※10
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・サービス側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
・バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他 内蔵もしくは外付けの光学ドライブ

PC教室利用状況表示システムサーバ

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上※3
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard

リモートデスクトップコントローラ

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 200GB以上
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 7.6 / 7.7 / 8.0(64bit)
CentOS 7.6 / 7.7 / 8.0(64bit)

クライアント端末

CPU 利用するOSの推奨スペック
メモリ 4GB以上推奨
ストレージ ※4※5
ネットワーク [有線]1000BASE-T×1ポート※6
[無線]対応
対応OS Windows 10 [ 1703 / 1709 / 1803 / 1809 / 1903/ 1909 ] 日本語版(64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.7 / 8.0(64bit)
Ubuntu 18.04(64bit)
その他 UEFI対応
端末は事前の動作検証が必要

ファイルサーバ※9

ストレージ ※4※5※10
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート※7
規格 Windowsファイル共有(SMB3以上)

※1 システムを構築するためには、VBMサーバが1〜2台必要です。 詳細はお問合せください。
※2 仮想サーバでの運用も可能です。
※3 教室数や条件により異なります。
※4 運用イメージ数、イメージ容量により異なります。
※5 4Kネイティブの物理ディスクでは動作しません。
※6 PXEブート可能であること
※7 接続するV-Bootサーバのバックエンド側のネットワーク帯域の合計値を推奨します。
※8 IOサーバを導入するには、クラスタ化されたVBMサーバが2台必要です。
※9 マルチサーバ構成時に必要です。
※10 SASモデルを推奨します。RAID構成時はハードウェアRAIDコントローラーが必須となります。


VBM※1※2

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB、24GB以上推奨
ストレージ ※4※5
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・サービス側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
・バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
※シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他 内蔵もしくは外付けの光学ドライブ

IOサーバ※8

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ 100GB以上※5
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・サービス側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
・バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard
その他 内蔵もしくは外付けの光学ドライブ

PC教室利用状況表示システムサーバ

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上※3
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2019 Standard

リモートデスクトップコントローラ

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上推奨
ストレージ 200GB以上
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS Red Hat Enterprise Linux Server 7.6 / 8.0(64bit)
CentOS 7.6 / 8.0(64bit)

クライアント端末

CPU 利用するOSの推奨スペック
メモリ 4GB以上推奨
ストレージ ※4※5
ネットワーク [有線]1000BASE-T×1ポート※6
[無線]対応
対応OS Windows 10 [ 1703 / 1709 / 1803 / 1809 / 1903/ 1909 ] 日本語版(64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.7(64bit)
Ubuntu 18.04(64bit)
その他 UEFI対応
端末は事前の動作検証が必要

ファイルサーバ※9

ストレージ ※4※5
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート※7
規格 Windowsファイル共有(SMB3以上)

※1 システムを構築するためには、VBMサーバが1〜2台必要です。 詳細はお問合せください。
※2 仮想サーバでの運用も可能です。
※3 教室数や条件により異なります。
※4 運用イメージ数、イメージ容量により異なります。
※5 4Kネイティブの物理ディスクでは動作しません。
※6 PXEブート可能であること
※7 接続するV-Bootサーバのバックエンド側のネットワーク帯域の合計値を推奨します。
※8 IOサーバを導入するには、クラスタ化されたVBMサーバが2台必要です。
※9 マルチサーバ構成時に必要です。


Ver.3.3

VBM※1※2

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB、24GB以上推奨
ストレージ ※4※5
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・サービス側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
・バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
※シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
その他 内蔵もしくは外付けの光学ドライブ

IOサーバ※8

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ 100GB以上※5
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・サービス側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
・バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
その他 内蔵もしくは外付けの光学ドライブ

PC教室利用状況表示システムサーバ

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上※3
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS WindowsServer 2012 R2 Standard
WindowsServer 2016 Standard

クライアント端末

CPU 利用するOSの推奨スペック
メモリ 4GB以上推奨
ストレージ ※4※5
ネットワーク [有線]1000BASE-T×1ポート※6
[無線]対応
対応OS Windows 10 [ 1703 / 1709 / 1803 / 1809 / 1903 ] 日本語版(64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.5(64bit)
Ubuntu 18.04(64bit)
その他 UEFI対応
端末は事前の動作検証が必要

ファイルサーバ※9

ストレージ ※4※5
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート※7
規格 Windowsファイル共有(SMB3以上)

※1 システムを構築するためには、VBMサーバが1〜2台必要です。 詳細はお問合せください。
※2 仮想サーバでの運用も可能です。
※3 教室数や条件により異なります。
※4 運用イメージ数、イメージ容量により異なります。
※5 4Kネイティブの物理ディスクでは動作しません。
※6 PXEブート可能であること
※7 接続するV-Bootサーバのバックエンド側のネットワーク帯域の合計値を推奨します。
※8 IOサーバを導入するには、クラスタ化されたVBMサーバが2台必要です。
※9 マルチサーバ構成時に必要です。


VBM※1※2

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB、24GB以上推奨
ストレージ ※4※5
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・サービス側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
・バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
※シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
その他 内蔵もしくは外付けの光学ドライブ

IOサーバ※8

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ 100GB以上※5
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・サービス側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
・バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
その他 内蔵もしくは外付けの光学ドライブ

PC教室利用状況表示システムサーバ

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上※3
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS WindowsServer 2012 R2 Standard
WindowsServer 2016 Standard

クライアント端末

CPU 利用するOSの推奨スペック
メモリ 4GB以上推奨
ストレージ ※4※5
ネットワーク [有線]1000BASE-T×1ポート※6
[無線]対応
対応OS Windows 10[1809](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.5(64bit)
Ubuntu 18.04(64bit)
その他 UEFI対応
端末は事前の動作検証が必要

ファイルサーバ※9

ストレージ ※4※5
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート※7
規格 Windowsファイル共有(SMB3以上)

※1 システムを構築するためには、VBMサーバが1〜2台必要です。 詳細はお問合せください。
※2 仮想サーバでの運用も可能です。
※3 教室数や条件により異なります。
※4 運用イメージ数、イメージ容量により異なります。
※5 4Kネイティブの物理ディスクでは動作しません。
※6 PXEブート可能であること
※7 接続するV-Bootサーバのバックエンド側のネットワーク帯域の合計値を推奨します。
※8 IOサーバを導入するには、クラスタ化されたVBMサーバが2台必要です。
※9 マルチサーバ構成時に必要です。


VBM※1※2

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB、24GB以上推奨
ストレージ ※4※5
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・サービス側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
・バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
※シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
その他 内蔵もしくは外付けの光学ドライブ

IOサーバ※8

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ 100GB以上※5
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・サービス側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
・バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
その他 内蔵もしくは外付けの光学ドライブ

PC教室利用状況表示システムサーバ

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上※3
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS WindowsServer 2012 R2 Standard
WindowsServer 2016 Standard

クライアント端末

CPU 利用するOSの推奨スペック
メモリ 4GB以上推奨
ストレージ ※4※5
ネットワーク [有線]1000BASE-T×1ポート※6
[無線]対応
対応OS Windows 10[1803,1809](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.5(64bit)
Ubuntu 18.04(64bit)
その他 UEFI対応
端末は事前の動作検証が必要

ファイルサーバ※9

ストレージ ※4※5
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート※7
規格 Windowsファイル共有(SMB3以上)

※1 システムを構築するためには、VBMサーバが1〜2台必要です。 詳細はお問合せください。
※2 仮想サーバでの運用も可能です。
※3 教室数や条件により異なります。
※4 運用イメージ数、イメージ容量により異なります。
※5 4Kネイティブの物理ディスクでは動作しません。
※6 PXEブート可能であること
※7 接続するV-Bootサーバのバックエンド側のネットワーク帯域の合計値を推奨します。
※8 IOサーバを導入するには、クラスタ化されたVBMサーバが2台必要です。
※9 マルチサーバ構成時に必要です。


VBM※1※2

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB、24GB以上推奨
ストレージ ※4※5
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・サービス側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
・バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
※シングルサーバ構成の場合はバックエンド側は不要です。
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
その他 内蔵もしくは外付けの光学ドライブ

IOサーバ※8

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ 100GB以上※5
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・サービス側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
・バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
その他 内蔵もしくは外付けの光学ドライブ

PC教室利用状況表示システムサーバ

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上※3
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS WindowsServer 2012 R2 Standard
WindowsServer 2016 Standard

クライアント端末

CPU 利用するOSの推奨スペック
メモリ 4GB以上推奨
ストレージ ※4※5
ネットワーク [有線]1000BASE-T×1ポート※6
[無線]対応
対応OS Windows 10[1803](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.5(64bit)
Ubuntu 16.04(64bit)
その他 UEFI対応
端末は事前の動作検証が必要

ファイルサーバ※9

ストレージ ※4※5
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート※7
規格 Windowsファイル共有(SMB3以上)

※1 システムを構築するためには、VBMサーバが1〜2台必要です。 詳細はお問合せください。
※2 仮想サーバでの運用も可能です。
※3 教室数や条件により異なります。
※4 運用イメージ数、イメージ容量により異なります。
※5 4Kネイティブの物理ディスクでは動作しません。
※6 PXEブート可能であること
※7 接続するV-Bootサーバのバックエンド側のネットワーク帯域の合計値を推奨します。
※8 IOサーバを導入するには、クラスタ化されたVBMサーバが2台必要です。
※9 マルチサーバ構成時に必要です。


VBM※1※2

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 最低16GB、24GB以上推奨
ストレージ ※4
ネットワーク ・サービス側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
・バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
※スタンドアロン構成の場合はバックエンド側は不要です。
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
その他 内蔵もしくは外付けの光学ドライブ

IOサーバ※8

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上
ストレージ 100GB以上(1台あたり)
ネットワーク ・サービス側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
・バックエンド側:1Gbps以上、4Gbps以上推奨
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
その他 内蔵もしくは外付けの光学ドライブ

PC教室利用状況表示システムサーバ

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上※3
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS WindowsServer 2012 R2 Standard
WindowsServer 2016 Standard

クライアント端末

CPU 利用するOSの推奨スペック
メモリ 4GB以上推奨
ストレージ SSD推奨※4
ネットワーク 1000BASE-T×1ポート※6
対応OS Windows 10[1709](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.3(64bit)
Ubuntu 16.04(64bit)
その他 .NET Framework 4.5.2以上
UEFI対応
端末は事前の動作検証が必要

ファイルサーバ※5

ストレージ ※4
ネットワーク 1Gbps以上※7
規格 Windowsファイル共有(SMB3以上)

※1 システムを構築するためにはVBMサーバが最低1台以上必要となります。 詳細はお問合せください。
※2 仮想サーバでの運用も可能です。
※3 教室数や条件により異なります。
※4 システムの構成によって変わります。
※5 ファイル共有クラスタ構成時に必要です。
※6 PXEブート可能であること
※7 接続するV-BootサーバおよびIOサーバの共有ストレージ側のネットワーク帯域の合計値を推奨します。
※8 IOサーバを導入するにはクラスタ化されたVBMサーバが2台以上必要です。


Ver.3.2

V-Bootサーバ※1※2

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ SASモデル推奨※4
・RAID構成時はハードウェアRAIDコントローラが必須となります。
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・うち1ポートは、V-Bootサービスの内部NICとして使用
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
その他 内蔵もしくは外付けのCD-ROM/DVD-ROMドライブ

PC教室利用状況表示システムサーバ

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上※3
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS WindowsServer 2012 R2 Standard
WindowsServer 2016 Standard

クライアント端末

CPU 利用するOSの推奨スペック
メモリ 4GB以上
ストレージ ※4
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS Windows 10(64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.5(カーネルバージョン 4.4 以上)
Ubuntu 18.04
その他 UEFI対応
vPro(Intel AMT)対応推奨※5

ファイルサーバ

ストレージ RAID構成推奨、※4
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
規格 Windowsファイル共有(SMB3以上)

※1 クライアント端末の台数が多い場合、V-Bootサーバの台数を追加する必要があります。 詳細はお問合せください。
※2 仮想サーバでの運用も可能です。
※3 教室数や条件により異なります。
※4 運用イメージ数、イメージ容量により異なります。
※5 Intel vPro対応クライアントに対する、リモート電源制御をおこなう場合は、 クライアントのBIOS設定が別途必要となります。


V-Bootサーバ※1※2

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ SASモデル推奨※4
・RAID構成時はハードウェアRAIDコントローラが必須となります。
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・うち1ポートは、V-Bootサービスの内部NICとして使用
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
その他 内蔵もしくは外付けのCD-ROM/DVD-ROMドライブ

PC教室利用状況表示システムサーバ

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上※3
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS WindowsServer 2012 R2 Standard
WindowsServer 2016 Standard

クライアント端末

CPU 利用するOSの推奨スペック
メモリ 4GB以上
ストレージ ※4
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS Windows 10[1803](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.3(64bit)
Ubuntu 16.04(64bit)
その他 UEFI対応
vPro(Intel AMT)対応推奨※5

ファイルサーバ

ストレージ RAID構成推奨、※4
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
規格 Windowsファイル共有(SMB3以上)

※1 クライアント端末の台数が多い場合、V-Bootサーバの台数を追加する必要があります。 詳細はお問合せください。
※2 仮想サーバでの運用も可能です。
※3 教室数や条件により異なります。
※4 運用イメージ数、イメージ容量により異なります。
※5 Intel vPro対応クライアントに対する、リモート電源制御をおこなう場合は、 クライアントのBIOS設定が別途必要となります。


V-Bootサーバ※1※2

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ SASモデル推奨※4
・RAID構成時はハードウェアRAIDコントローラが必須となります。
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・うち1ポートは、V-Bootサービスの内部NICとして使用
対応OS Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2016 Standard
その他 内蔵もしくは外付けのCD-ROM/DVD-ROMドライブ

PC教室利用状況表示システムサーバ

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上推奨
ストレージ 300GB以上※3
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS WindowsServer 2012 R2 Standard
WindowsServer 2016 Standard

クライアント端末

CPU 利用するOSの推奨スペック
メモリ 4GB以上
ストレージ ※4
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS Windows 10[1607](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.2/7.3(64bit)
Ubuntu 16.04(64bit)
その他 UEFI対応
vPro(Intel AMT)対応推奨※5

ファイルサーバ

ストレージ RAID構成推奨、※4
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
規格 Windowsファイル共有(SMB3以上)

※1 クライアント端末の台数が多い場合、V-Bootサーバの台数を追加する必要があります。 詳細はお問合せください。
※2 仮想サーバでの運用も可能です。
※3 教室数や条件により異なります。
※4 運用イメージ数、イメージ容量により異なります。
※5 Intel vPro対応クライアントに対する、リモート電源制御をおこなう場合は、 クライアントのBIOS設定が別途必要となります。


V-Bootサーバ※1※2

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ SASモデル推奨※4
・RAID構成時はハードウェアRAIDコントローラが必須となります。
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・うち1ポートは、V-Bootサービスの内部NICとして使用
対応OS Windows Server 2012 R2
その他 内蔵もしくは外付けのCD-ROM/DVD-ROMドライブ

PC教室利用状況表示システムサーバ

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上
ストレージ 300GB以上※3
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS WindowsServer 2012 R2 Standard 64bit

クライアント端末

CPU 利用するOSの推奨スペック
メモリ 4GB以上
ストレージ ※4
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS Windows 10[1607](64bit)
Windows 8.1(64bit)
CentOS 7.2(64bit)
Ubuntu 16.04(64bit)
その他 UEFI対応
vPro(Intel AMT)対応推奨※5

ファイルサーバ

ストレージ RAID構成推奨、※4
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
規格 Windowsファイル共有(SMB3以上)

※1 クライアント端末の台数が多い場合、V-Bootサーバの台数を追加する必要があります。 詳細はお問合せください。
※2 仮想サーバでの運用も可能です。
※3 教室数や条件により異なります。
※4 運用イメージ数、イメージ容量により異なります。
※5 Intel vPro対応クライアントに対する、リモート電源制御をおこなう場合は、 クライアントのBIOS設定が別途必要となります。


Ver.3.1

V-Bootサーバ※1※2

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 16GB以上、24GB以上推奨
ストレージ SASモデル推奨※4
・RAID構成時はハードウェアRAIDコントローラが必須となります。
ネットワーク 1000BASE-T以上×2ポート以上
・うち1ポートは、V-Bootサービスの内部NICとして使用
対応OS Windows Server 2012 R2
その他 内蔵もしくは外付けのCD-ROM/DVD-ROMドライブ

PC教室利用状況表示システムサーバ

CPU Intel Xeon プロセッサ 4コア以上
メモリ 8GB以上
ストレージ 300GB以上※3
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS WindowsServer 2012 R2 Standard 64bit

クライアント端末

CPU 利用するOSの推奨スペック
メモリ 4GB以上
ストレージ ※4
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
対応OS Windows 10[1607](64bit)
Windows 8.1(64bit)
その他 UEFI対応
vPro(Intel AMT)対応推奨※5

ファイルサーバ

ストレージ RAID構成推奨、※4
ネットワーク 1000BASE-T以上×1ポート
規格 Windowsファイル共有(SMB3以上)

※1 クライアント端末の台数が多い場合、V-Bootサーバの台数を追加する必要があります。 詳細はお問合せください。
※2 仮想サーバでの運用も可能です。
※3 教室数や条件により異なります。
※4 運用イメージ数、イメージ容量により異なります。
※5 Intel vPro対応クライアントに対する、リモート電源制御をおこなう場合は、 クライアントのBIOS設定が別途必要となります。